世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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フラワーポットのデコレーション体験のご案内:BIZEN陶器芸術祭


2017年10月14日〜15日 

第35回備前焼き祭りに合わせて、BIZEN陶器芸術祭が開催されます。


手びねりorろくろで本格作陶体験

誰でも簡単 型を使ったデコレーション体験(フラワーポットづくり)
 4サイズ、展開の予定

Bizen×Whichford のフラワーポットを使ったディスプレイ

復元された備前焼き大甕を中世の運搬方法で担いでみる体験

会場は備前陶芸センターと埋蔵文化財管理センター
(メイン会場からは少し離れていますが、
ちらしにあるシャトルバスをご利用ください。駐車場はありません。
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英国ウィッチフォードポタリーで実際使用している、モウルドと呼ばれる型をつかいます。
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上の写真は2017年1月 ウィッチフォードポタリー  
オーナージムキーリング氏によるワークショップ 備前陶芸センターにて





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<デコレーションの手順>
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内側から粘土を型に押しつけます。適度な強さで押し漏れがないように。
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強すぎると、丸い型がしっかりとついてしまい、手直しが大変です
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必要に応じて上から細かな模様を書き足します。
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2017年7月デコレーションの体験ワークをさせて頂きました。
ワークショップで使用するものより深さのあるモウルド(型)
を使いました。非常に均一に押すのは難しい。
技術と経験が必要です。
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ウィッチフォードポタリーではろくろの上で作ることのできない作品は
型押し製法と言われるモウルドを使い作成されます。
写真はライオンのマスク 
2016年3月ウィッチフォードポタリーにて体験ワーク


補足:蜂のように使用頻度の高いモウルド(型は)作り直しています
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石膏を入れて型を作っている様子

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細かなデザインのモウルドを作る過程を今年見学させてもらいましたが、
この技術はウィッチフォードポタリー ジム・キーリング氏しか
作られないとのこと

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# by whichford-love | 2017-09-16 16:51 | Comments(0)

今回の英国の旅ではオレンジポットばかり目につきました!!

ウィッチフォードポタリーで最も人気のあるデザインの一つです

’’オレンジポット‘’と言う名前はルネッサンスの頃

イタリア中部トスカーナ地方で作られた鉢に由来します。


1440年代、フローレンスの貴族達は、財閥メジチ家を

先頭に、古代ローマスタイルを庭に取り入れ、

大きな鉢に柑橘類を入れて庭を飾りました。


偉大な彫刻家ルッカ・デラ・ロビアは

これらの鉢をデザインするために雇われたほどです。

ウィッチフォードのオレンジポットは

これらのオリジナルにもっとも類似しています。

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ウォラートンオールドホールガーデンではいくつかの場所に
ウィッチフォードポタリーのオレンジポットを見ることができました。

本当に美しい、素敵なガーデンです。詳しくは下にH.Pをリンクしています






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ウエストディーンガーデンズ のカフェのテラスに並んでいました。
ここのカフェメニューとても美味しかったです。


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お城の見学も楽しい上に、他では見られない、
ユニークなデザインのガーデンがあります。
ある一角、ひっそりとしたベンチの両端にオレンジポットが
使われていました。




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イーストラストン・オールド・ビカレッジデは
カラーコーディネート、プランツコーディネートどちらも個性的なすばらしい庭
オレンジポットには何も植えられていなかったけれど・・・・
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# by whichford-love | 2017-09-01 22:15 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

ハムレットポット 多肉植物の寄せ植え 

シェークスピア誕生450周年記念ポット

2014年は英国劇作家、詩人でもあるウィリアム・シェークスピア
(1564−1616年)の誕生450周年にあたりました。
彼の故郷 ストラットフォード・アポン・エイボンはウィッチフォード
ポタリーと同じ英国中部ウォーリックシャーにあり、
シェークスピアは我々にとって親しみ深く、誇りでもあります。
今もなお世界中の人々を魅了するシェークスピアの代表作に
インスピレーションを受け、植物が含まれる台詞を引用して鉢を
デザインしました。(chapter3より)

Hamletハムレット(王家の陰謀、悲恋や復讐決戦の悲劇)
Act4 scene7
There is a willlow grows aslant a broom,That shows his hoar leaves
in the glassy stream.
小川の堤にヤナギの木が斜めに生え、その葉陰が水の流れに映っている

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背が低く、直径の広いフラワーポットに
アエオニウムなど多肉植物を混植したシンプルな寄せ植え
無造作にディスプレイされた、空の小さなポットが
植え込まれた大きな寄せ植えを引き立てています。

2017年7月 ウィッチフォードポタリーにて撮影


Hamlet
273 h15㎝×w28㎝ ¥8600 
274 h23㎝×w40㎝ ¥18600 
275 h30㎝×w52㎝ ¥33000 
276 h42㎝×w64㎝ ¥114800

(税抜き小売り希望価格 2017年現在)


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# by whichford-love | 2017-08-13 16:10 | 寄せ植えの紹介 | Comments(2)

高校生の職業体験 at Whichford pottery

ウィッチフォードポタリーに滞在中、
W.Fの食器部門で働くスタッフの妹さんとアートに興味のある
高校生の2人が職業体験に来ていました。
それぞれ、違う高校から参加、2週間に渡り、様々な経験をしていました。
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写真はインスクリプション(文字や模様を彫刻すること)と呼ばれる
装飾の方法です。特別な道具を使って丁寧に粘土を削りながら
ポットにデザインを描いていきます。
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黙々と彼女たちは作業に没頭して、2日がかりで仕上げていました。
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別の日には モウルドと呼ばれる型を使った作品を作る
体験ワークをしていました。写真は貝殻の模様のポットフィートです。

様々なテクニックを体験することができ、2週間充実した期間であること
間違いなしです。 私が高校生だったらきっと、
ウィッチフォードポタリーを選んでいます。

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# by whichford-love | 2017-08-12 23:00 | その他 | Comments(0)

イギリスより帰国しました

2017.6.29~7.25 
ウィッチフォードポタリー、ガーデン、ナーセリー、フラワーショウなどを
見てきました。

2017.7.3~7. 8 ポタリーに滞在

たくさん写真を撮ってきたので整理でき次第順番にテーマを
決めてアップしたいと思います。
今日は携帯の写真ですが、簡単にアップします
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ストローキッチン (カフェ)
本当に美味しいランチ。 月火はお休みなので要注意
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駐車場より工房へ続く入り口のディスプレイ

2015年より継続の穴窯プロジェクト
(オックスフォード大学×備前焼き×ウィッチフォードポタリ−)の
影響で色々なところで日本を感じる工房になってきています。
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イギリスの粘土・イギリス人の技術・備前焼きのテクニックと穴窯で焼成
購入することができます。
Bizen×Whichford(こちらはイギリスから日本に職人が来て備前の粘土で
日本の備前の窯で焼成するというプロジェクト)の鉢とは質感?
色の感じが異なります。
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滞在期間中、日本人研修生のまりさんの送別会がありました。
サプライズパーティーをスタッフが用意していて、
チームワーク抜群の最高に良い職場だと思いました。
彼女は、ビザが取れ次第、またポタリーに戻りたいと考えています。
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昨年はポットの作成を体験させて頂いたので、今回はデコレーションの
体験をお願いしていました。
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ヘッドガーデナーとの仕事もお願いし、作業を一緒にさせていただきました。

日本に向けてのニュースレター秋冬号の確認など5日間は盛りだくさん、
昨年の半分の滞在なので、少し忙しなく感じましたが、
たくさん写真をとってきました。またご紹介したいと思います。


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# by whichford-love | 2017-07-28 19:36 | その他 | Comments(2)

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