世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Whichford potteryのちかくにあるガーデン

ヒドコート・マナー・ガーデンはコッツウオルズ地方の
チッピング・カムデンから車で北へ20分ぐらいのところに位置します
車で連れて行ってもらったので少し記憶が怪しいですが、
ポタリーからもこれぐらいだったと思います。

ローレンス・ジョンストンが1907年からコッツウォルズに造園した
ヒドコート・マナー・ガーデンは、20世紀の代表的な
イングリッシュ・ガーデンです。庭園の敷地を生垣で小庭園
(アウトドア・ルーム)に分割し、それぞれの小庭園にユニークな
性格や色彩を持たせるという新しいコンセプトによる庭園でした。

100周年を機に以前のガーデンの姿に戻す復興のプロジェクトが
2012年の完成を目指して進められているそうです。
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「ジョンストンが地中海沿岸からイギリスに持ち帰ったラベンダーのひとつ
’ヒドコートジャイアント’の株と」2007年の園芸ガイドにありました。
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ヒドコートラベンダーの花がモチーフのポットは上のガーデンを
知っているとより親しみがわきます。
あまり知られていないポットのような気がします。
Hidcote lavender pot Ash 787xa高さ14㎝×直径18㎝
小売り希望価格 ¥5,600
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by whichford-love | 2012-01-18 00:01 | その他 | Comments(0)

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