世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Keeling pottery 2

フラワーポットを少し離れ、前回に引き続き Keeling potteryについて
ご案内したいと思います。

ジムはケンブリッジ大学の学生だった頃、奥さんになるドミニクに出会い
2人は「ジムの作った器にドミニクが絵を描く」ということを
決めたそうです。

しかし、結婚後あっという間に5人子供に恵まれて、ジムは英国の
フラワーポットの伝統の再発見に夢中になり、2人が共同作品の
アイディアに戻ったのは、それから20年ほど経ってからの
ことだったそうです。
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動物や植物、人物をテーマに描かれています
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四角や涙型のお皿は少し珍しいのかも
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裏はこんな風になっています。お花のスタンプがかわいいです
真ん中はジムのサインがはいっています。
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濃いブルーの色目は本当にたまに見かけます。
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一目で気に入った色目のボール。
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このわんこはポタリーで見かける2匹のわんこに似ています。
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ポタリーに行ったときには水差しやジャー、お皿などオクタゴン
お気に入りを探すのがひそかな楽しみです。
ついついしっぽの長い鶏の絵柄がふえてしまいます(笑)
フラワーポット同様長く大切にできる作品です。
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by whichford-love | 2012-07-13 23:37 | Keeling pottery | Comments(0)

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