世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


by whichford-love

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
英国におけるW.Fの役割
フラワーポット作成
フラワーポットの紹介
W.Fのポットに出会える場所
the courtyard garden
寄せ植えの紹介
Keeling pottery
その他
ご案内
Whichford 2014
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

備前に窯焚きを見に行ってきました

2017.5.4 
3月の閑谷学校でのイベントのお手伝いさせていただき、
窯焚きを見てみたくなりました。

宝山窯さんの窯焚きには、ウィチフォードポタリーの職人達が
つくり、2月に焼かれなかったBizen×Whichfrod のフラワーポットの
作品も一緒に入れていただいているそうです。

d0229351_21211152.jpg
宝山窯さんでは、毎年、年一度GWに窯焚きをして、
10日間かかるそうです

備前の粘土はデリケートで急に温度は上げられないので
10〜14日ぐらいかかり、ほかの地域の焼き物より長くかかるそうです。

5月3.4.5日が前の扉を開けて薪(赤松)をいれるから中を
見ることができるよって言われていたので4日にお邪魔しました。

d0229351_21210866.jpg

d0229351_21093319.jpg
一般の方も薪を入れる経験をさせて頂けるそうですが、
1100℃の温度の扉をあけるとすごい熱気です。
温度が上がりきって下がると薪を入れるよって事で
伺ったときは12分ぐらいに一度、8本の薪をいれていました。
d0229351_21210501.jpg
アシスタントで来ていた方は女性 
下からも炊くことで空気の流れができるとか・・・・

5日の夕方には前のウドと呼ばれるお部屋を焚くのは終わり
次のお部屋に移るそうです。

d0229351_21094303.jpg
d0229351_21094754.jpg
宝山窯さんでは2月に焼かれたBizen×Whichfrod のフラワーポットも
販売して頂いていましたが、初日の朝一または関東からと
お客様がお見えになり、私が行ったときにはほとんど売れていました。




【備前焼“体験”スタンプラリー】

5月3日(水)~7日(日)までの 特別企画

土づくり・作陶(有料)・窯焚き、3か所を巡って

すべてを体験した方には、備前焼小品をプレゼントという内容。

作家とお話しながら、備前焼が出来るまでを是非とも味わって下さい

〇土づくり・・・森陶翠園(担当作家 森 大雅)
〇作陶・・・備前焼伝統産業会館(担当作家 竹内 千恵)
〇窯焚き・・・宝山窯(担当作家 森 敏彰)


と言う企画もしていたので、森陶翠園によって
みましたが16時までで時間がすぎていました。
森 大雅さんのお母さんが対応して
土ができるまでの過程を説明してくれました。
すべての過程がかなりアナログでびっくり。


Whichfrod potteryでも使う粘土はブレンドして手作りで
つくりますが、備前焼も手作りでそれぞれの作家さんが
つくるそうです。そこも共通点だねって森 敏彰さんが話して
いてなる程って思いました。ポタリーではプレスしたり
こねたりするのは機械を使っています

ちょうど備前焼ミュージアムもイベントをしていたので
寄ってきました。2016年穴窯プロジェクトを展示された
ときのことや3月の閑谷学校でのイベントのことも含まれ
ての展示でした。 


d0229351_21153430.jpg

d0229351_21092373.jpg

d0229351_21121567.jpg
d0229351_21102629.jpg
ガラスケースの中で展示されていると特別感がありますが、
フラワーポットは植物が入るとさらにポットが引き立ちますね
d0229351_21100304.jpg
GW中いろいろなところでイベントがされています。
d0229351_21091287.jpg
d0229351_21132598.jpg
d0229351_21132169.jpg
近くの天津神社
d0229351_21090331.jpg
d0229351_21090614.jpg
伊部駅改札口 すぐのカフェUDO

備前焼伝統 産業会館 (JR伊部駅
1階は東備広域観光情報センター、
2階は協同組合備前焼陶友会員の作家・
窯元の作品を展示即売3 階の技術指導室では,通年の
土・日曜日・祝日には土ひねりの体験ができます。(要予約)

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村

 


















[PR]
by whichford-love | 2017-05-05 22:04 | その他 | Comments(2)
Commented at 2017-05-06 09:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by whichford-love at 2017-05-19 20:44
リバーシブルさんこんばんは。お返事遅くなり申し訳ありません。こちらこそ、直接お会いすることができて良かったです。
この機会にW.Fから日本の焼き物に興味を持つことができて
良かったなと思います

検索

外部リンク

ライフログ


コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


Container Gardening

ブログジャンル

住まいとくらし
花・ガーデニング

画像一覧