世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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シニアデコレーター ヒラリー引退

2017年4月をもってベテランのデコレーターである
ヒラリーが引退しました。

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2001年から2017年 16年勤めていました
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昨年3月に訪ねた時、後輩達に引き継ぐための指導をしていました
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すごいスピードで蜂のデコレーションしているのが
印象的でした
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最後の出勤日。 ティータイムにはスタッフ作成の
手作りのケーキが並べられていました。

ポタリーではスタッフのお誕生日などお祝いの時にみんなで
ケーキを食べる習慣があります。笑
左はポーラがおばあちゃんになったお祝い。真ん中はサイモンの誕生日
右はヒラリーの退職祝い

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きっとプレゼントされたフラワーポット
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ヒラリーのスタンプのねこちゃん

職人それぞれが作成したフラワーポットにつけるスタンプを
もっています。




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夜にはシークレットパーティーをパブで開いたそうです。
本当に中の良い家族のような職場です。
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昨年、ヒラリーさんとポタリーに勤める旦那さんのトニー、
研修性のマリさんとジャパニーズカレーパーティーを
したときのお気に入りの一枚

2人ともそろってとてもユーモアがあって、本当に素敵なご夫婦
引退してもポタリーの2軒となりに住んでいるのでいつでも会えます^^

※退職祝いの様子はマリさんリンダさんが写真を提供してくれました

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# by whichford-love | 2017-05-19 21:21 | その他 | Comments(0)

備前に窯焚きを見に行ってきました

2017.5.4 
3月の閑谷学校でのイベントのお手伝いさせていただき、
窯焚きを見てみたくなりました。

宝山窯さんの窯焚きには、ウィチフォードポタリーの職人達が
つくり、2月に焼かれなかったBizen×Whichfrod のフラワーポットの
作品も一緒に入れていただいているそうです。

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宝山窯さんでは、毎年、年一度GWに窯焚きをして、
10日間かかるそうです

備前の粘土はデリケートで急に温度は上げられないので
10〜14日ぐらいかかり、ほかの地域の焼き物より長くかかるそうです。

5月3.4.5日が前の扉を開けて薪(赤松)をいれるから中を
見ることができるよって言われていたので4日にお邪魔しました。

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一般の方も薪を入れる経験をさせて頂けるそうですが、
1100℃の温度の扉をあけるとすごい熱気です。
温度が上がりきって下がると薪を入れるよって事で
伺ったときは12分ぐらいに一度、8本の薪をいれていました。
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アシスタントで来ていた方は女性 
下からも炊くことで空気の流れができるとか・・・・

5日の夕方には前のウドと呼ばれるお部屋を焚くのは終わり
次のお部屋に移るそうです。

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宝山窯さんでは2月に焼かれたBizen×Whichfrod のフラワーポットも
販売して頂いていましたが、初日の朝一または関東からと
お客様がお見えになり、私が行ったときにはほとんど売れていました。




【備前焼“体験”スタンプラリー】

5月3日(水)~7日(日)までの 特別企画

土づくり・作陶(有料)・窯焚き、3か所を巡って

すべてを体験した方には、備前焼小品をプレゼントという内容。

作家とお話しながら、備前焼が出来るまでを是非とも味わって下さい

〇土づくり・・・森陶翠園(担当作家 森 大雅)
〇作陶・・・備前焼伝統産業会館(担当作家 竹内 千恵)
〇窯焚き・・・宝山窯(担当作家 森 敏彰)


と言う企画もしていたので、森陶翠園によって
みましたが16時までで時間がすぎていました。
森 大雅さんのお母さんが対応して
土ができるまでの過程を説明してくれました。
すべての過程がかなりアナログでびっくり。


Whichfrod potteryでも使う粘土はブレンドして手作りで
つくりますが、備前焼も手作りでそれぞれの作家さんが
つくるそうです。そこも共通点だねって森 敏彰さんが話して
いてなる程って思いました。ポタリーではプレスしたり
こねたりするのは機械を使っています

ちょうど備前焼ミュージアムもイベントをしていたので
寄ってきました。2016年穴窯プロジェクトを展示された
ときのことや3月の閑谷学校でのイベントのことも含まれ
ての展示でした。 


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ガラスケースの中で展示されていると特別感がありますが、
フラワーポットは植物が入るとさらにポットが引き立ちますね
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GW中いろいろなところでイベントがされています。
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近くの天津神社
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伊部駅改札口 すぐのカフェUDO

備前焼伝統 産業会館 (JR伊部駅
1階は東備広域観光情報センター、
2階は協同組合備前焼陶友会員の作家・
窯元の作品を展示即売3 階の技術指導室では,通年の
土・日曜日・祝日には土ひねりの体験ができます。(要予約)

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# by whichford-love | 2017-05-05 22:04 | その他 | Comments(2)

ウィッチフォードのフラワーポットが見られるガーデンin 横浜

今月10日、講演会にに参加する前に
横浜イングリッシュガーデンに立ち寄りました。

バラの季節に伺った事がありましたが、春は初めてでした。

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バラの新芽やトキワマンサクの赤紫の葉に合わせた深い赤や
ブラウン系の色目がシックなローズ&グラスガーデン
アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラを主役にグラスや
ブルーリーフの植物を組み合わせたアンティークな印象の
ガーデンとのこと


フラワーポットは からつ 
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 ハムハウスアーン
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イタリアネートポット
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ローズシュラブガーデンでいろいろな桜を含む花木が咲いていました
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本来はガーデンの外にたくさん蓋付きでディスプレイされていた
と思うのですが、、、、今ではポットとしてガーデン内で使われています
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あまり見ることのないオーナージム・キーリングのスタンプ
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アッシュテクスチャーアリババポット

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ローズ、ペレニアルガーデンでは白バラを中心に
白色の宿根草、斑入り植物を組み合わせたピュアな印象のガーデンとのこと
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様々なスイセンやチューリップが見られる季節でした
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葉が伸びない品種のムスカリ、川のように植栽がなされていて素敵でした
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ガーデン入り口のディスプレイにテンション上がりました。
ロイヤルファミリーのシリーズでまとめられていました

右下:エリザベス女王在位60周年を記念して作られたポット
左下:エリザベス女王90才のお誕生日記念ポット
上:シャーロット王女誕生記念ポット

お手入れが行き届いていて、気持ちの良いガーデンです
バラの季節はもちろん、他の季節でも素敵でした.






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# by whichford-love | 2017-04-22 21:59 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

備前ミュージアムのイベントのご案内

ポスターを送って頂いたので再度ご案内です
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備前陶芸美術館にて 4月25日〜5月21日 

「春」をテーマにBIZEN×Whichford flowerpotをメインに
備前焼の細工物も展示、西洋東洋で親しまれる植物から
見出した様々な文様と「焼き締め」の魅力を発信 

出展品
BIZEN×Whichford flowerpot、古備前、弐石甕、三石甕ほか

休館日 毎週月曜日 
入館料大人500円 高校生・大学生300円 中学生以下無料
主催 備前市 備前焼ミュージアム 
共催 備前アート推進委員会
TEL 0869-64-1400

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# by whichford-love | 2017-04-21 10:55 | ご案内 | Comments(2)

アダム・キーリング 来日中

4月上旬から27日までウィッチフォードポタリーのオーナーの長男
アダム・キーリングが陶芸の勉強のため来日中です。

約3年前、ポタリーに行くとアダムから日本に行きたいから
ジムに行かせてくれるように頼んでよって
言ってました。そして、まだ早いって言われてたアダム・・・笑
自分の力で来日を果たしました。

今回 the Churchill Fellowship
(英国市民が他の国々で技術を調査したり、また革新的な
アイディアを英国の人々に持ち帰るという制度)に応募して、
日本とアメリカで陶芸について学ぶ機会を得ました。

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まず最初に訪れたのはウィッチフォードポタリーと縁の深い
備前

4月7日センターでウィッチフォードポタリーの作陶技術の
デモンストレーションを行ったり、10日には窯跡探索に
出かけたりしたそうです。

(上5枚の写真は備前焼陶芸センターのスタッフから許可を頂き
アップさせて頂いています。)
京都、萩、益子などなど色々なところに出かける予定らしいです。



約三年前から工房はアダムを中心に次世代のメンバーで頑張っています。
日本とアメリカで学んだ新たな知識や技術がウィッチフォードポタリーで
還元されることでしょう。

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Jimはデザインを中心に、(アダムも新作のデザインに関わっています)
特注のデザイン、オックスフォード大学×備前×W.Fの
穴窯プロジェクト(2015年より英国で継続中)などなど多忙な
日々のようです。

今年6月 長野 バラクライングリッシュガーデンのフラワーショウには
2年ぶりに来日予定です。

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# by whichford-love | 2017-04-15 06:04 | その他 | Comments(0)

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