世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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カテゴリ:セミナー( 2 )

備前でのワークショップが終了しました

2018.1.20


〜マイカップを制作しながらアフタヌーンティーを楽しもう〜

ポッター達からの個人指導を受けながらのマイカップと

プレート作り。

Cozy Style Lessonを主宰の内田恭子さんをお招きして

備前焼で楽しむ本格的なアフタヌーンティーを楽しみ

ました。

初めましてと思えないぐらいアットホームな

記憶に残るワークショップとなりました。

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英国と日本の伝統のコラボレーションのティーパーティー

テーマは「BIzenとWhichfordとの出会い、そして私たちのとの出会い、
出会いの喜びをウィッチフォードの春で表現」とのこと
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3種類のうちひとつは備前焼の特徴のひとつ
ヒダスキを表したチーズスコーン
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※火襷(緋襷・ひだすき)は、うす茶色の素地に、

赤、茶、朱色などの線が「たすき」のようにかかった模様です。
素地に藁を巻いて、作品を「サヤ(陶器を焼くための容器)」に

入れて焼くと、炎や灰が直接あたらないため、作品全体は素地に

近いうす茶色に焼け、藁があたった箇所は、緋色に発色します。
火襷の模様は、藁のカリウムなどの成分と、

素地の鉄分などの化学作用によるものです。
本来は、作品を重ねて窯詰めをする際に、作品同士がが

くっつかないようにするために藁を巻いていました。

これが模様として用いられるようになりました。


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作りたいお客様はフラワーポット作成もOK
たくさん,オリジナリティー溢れる作品が並びました

2月には備前陶芸センタ−の職員や研修生達、
プロジェクトメンバーや友人のポッターたちにより約2週間の窯焚き
(登り窯)が待っています。そして3月窯から出された作品は
ひとつひとつ磨かれて完成となるそうです。

窯焚き、窯出しの見学できます
詳しくは備前陶芸センターまでお問い合わせください
http://bizen-tougei.okayama.co

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by whichford-love | 2018-01-21 21:43 | セミナー | Comments(0)

Bizen×Whichford プレミアムday 終了しました 

2018.1.14(日) 
備前陶芸センターにてBizen×Whichfordプロジェクトのワークショップが
開催されました。


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せっかくなので、ご参加の方々に声をかけて、
伊部駅にあるUDOさんの美味しいランチをデリバリー
みんでランチになりました。

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BLTやサーモンなどのホットサンドとサラダ飲み物
全員の自己紹介をしていただき、参加者の皆さん同士話しやすい
雰囲気になりました。

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陶芸センターの太田さんから粘土作りや窯、備前焼、施設などの説明

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デモンストレーション
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すべての人の作品作りがおわったあとも、残り少しの時間も
さらに楽しんで頂こうと2ピースを繋げる技術のデモンストレーション



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ポタリーで見るリヴの印象は寡黙な職人さん 
黙々と作品を作り続けているイメージでいたがワークショップ中
にっこにこ。

本当に良い経験をさせてもらい楽しかったそうで、
日本語を勉強したいまた日本にできれば家族も連れてきたいと
話していました1週間の滞在を終え本日15日帰国しました。

代わりに一昨日から来日したジョーが1週間滞在します。
昨年も参加のサイモンは2週間滞在。ジムは少し早めに帰国します。
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ウィッチフォードの粘土だと浅い彫りの型を使う時は直接鉢に押し当てて
中から手で粘土を押すのですが、備前の粘土は少し勝手が違い、
(乾きやすくて少し硬い)

先に型に粘土をうめこみ鉢と型の粘土側を格子状に傷をつけ水でしめらし
それぞれを貼り合わせたうえで、鉢の中から手で粘土を押します。




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型をはずしたあとも、道具を使いはがれないよう、
美しい仕上がりになるように整えます

さらに大きな作品にチャレンジされているお客様もいらっしゃいました。
デコレーションは集中力がいるのでたくさん作るのは大変です
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リム(鉢の縁)をスタンプで装飾されているお客様も作品も可愛い


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ビオラの部分をホワイトスリップ(白い化粧土)色づけ
一枚上の写真の方は花びら部分的に塗られ、

こちらはスポンジで色づけ
いろいろな装飾技術に感動

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同じバラのデザインでもそれぞれのオリジナル性がでています
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ジムが先だけを色づけするのかべた塗りしたいのかで
イメージが違うけれどどちらにしたいか聞かれました。
こちらもスポンジを使って。
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本来ならろくろ工が鉢を作りまだ粘土が柔らかいうちにルーレット
と呼ばれる道具を使って模様をつけます。

備前の粘土は乾きやすいと聞いているのでルーレットの装飾は難しいかと
思っていたのですが聞いてみるとチャレンジしてくれました。
(リムの葉っぱの模様 真ん中の鉢)

鉢の内側にルーレット模様のある商品をしっている
お客様が内側にも装飾を職人さんにお願い(右上)

だんだんと盛り上がり、ホワイトスリップの上からルーレットも
という。色々な技術を使ってそれぞれ、本当にオリジナルの鉢が
できました。

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職人さん達からのマンツーマンレッスン、ご希望の
世界に一つのオリジナルフラワーポット

たくさんの人数ではできない
ワークショップ、プレミアム感満載
だったのではないでしょうか?


14日は簡単なティータイムと思っていたら・・・

内田恭子さん方が素敵なイギリスのビクトリアケーキに紅茶
備前焼きのプレートにカップと楽しい美味しい時間でした。
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笑顔が素敵な内田さんです。
昨年3月のBIzen×Whichfrodのワークショップ 多肉の寄せ植え教室に
ご参加頂き、今年はご一緒にワークショップを企画する側でサポート
して頂いています。

来週20日の備前でのワークショップは
マイカップを制作しながらアフタヌーンティーを楽しむです。
テーマはウィッチフォードの春 ピクニックアフタヌーンティーです
満席のため募集は終了しています。

Bizen×Whichfordのフラワーポットに春を詰め込んで
持っていきます。

内田さんのブログでも14日の様子が詳しく書かれています




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滞在期間中、高校生や陶芸家達との交流会
ワークショップ、制作などで毎日大忙しです。

今年はモニュメントの制作、灰がかぶって溶けて流れ模様が
できやすいような、曲線の作品になっているようです。

1月以降、窯焚き、窯出し、作品の展示など続きます。

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by whichford-love | 2018-01-15 09:57 | セミナー | Comments(0)

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