世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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カテゴリ:フラワーポットの紹介( 102 )

春夏の新作も日本に入荷しました

イギリスでは定期的に新作が発表されますが、
日本へはそれぞれの輸入元のタイミングで入荷します。


すでにバラクライングリッシュガーデンでは
販売されていますが、今回、秋の新作とともに(株)渋谷園芸さんにも
入荷しました。 こちらに入ると卸業務をして頂いているので
全国の取引先で販売が可能になります。

メインデザイナーであるジム・キーリングは新作を考えている時に
ふと目に留まった大切にしている庭の果樹から、
フルーツをモチーフに使うことを決めました。

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ダンシングチェリーズ
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ペアーポット
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パイナップルポット





カタログをクリックして頂くと大きくなります

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Cherry pots (チェリーポット)

ワクワクするような個性的な2種類のデザイン。
実用的な形が3サイズ揃ったダンシングチェリーズは、
果実と葉のリズミカルなルーレット模様が目を
楽しませてくれます。

万能で機能的なデザインのチェリープランターはシンプルで大胆な
モチーフが明るい雰囲気をもたらしてくれるでしょう



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Pineapple pot (パイナップルポット)

パイナップルはそのエキゾチックさからイギリス人にとって昔から
憧れの果物です。縁と足元にラフな質感を加えることで
手彫りされたパイナップルがいっそう引き立ちます。
装飾用の型とスタンプを併用することで
立体的なデコレーションが可能となり、パイナップルがはっきりと浮かび
あがります。


Grapevine pot (グレープバインポット)

グレープバイン(ブドウの蔓)の複雑なルーレットはローマ時代の
盃がインスピレーションのもと。ジムが得意とする、古代のモチーフを
斬新に蘇らせたデザインです。モダンなプランターと曲線が美しい
グレープバインアーンは同じルーレットの模様がグレーの帯に
切り込まれていますが、それぞれに全く違った印象です。
それは良いデザインの証
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Pear pot (ペアーポット)

洋なしがランダムに並ぶルーレットは木版画から生まれたデザインです。
洋なしの間に入る抽象的なモチーフが全体をモダンに、また、
大胆に繰り返されたパターンによって命が吹き込まれるようです。
機能性があるどっしりとした幅広い形は、様々なタイプの
植栽煮活用できます。


※ 価格は2017年6月現在 税抜き価格


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by whichford-love | 2017-10-12 12:16 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

2017年 秋の新作のご案内

先日、最新のフラワーポットが日本に入荷しました。
使いやすい、実用的な形のものが多いように感じます

写真をクリックして頂くと大きく、見やすくなります。



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この夏ポタリーを訪ねた時に、最新作が並んでいました。
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シシリアンレモンポット



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レジ前のディスプレイ

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スモールポピーポット


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アッシュフリチラシーポット

こちらはリニューアルデザインになります。
旧のデザインはフリチラリアのまわりを囲むように円が描かれていました。
よりクリアーなデザインに生まれ変わりました。

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by whichford-love | 2017-10-09 23:13 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

今回の英国の旅ではオレンジポットばかり目につきました!!

ウィッチフォードポタリーで最も人気のあるデザインの一つです

’’オレンジポット‘’と言う名前はルネッサンスの頃

イタリア中部トスカーナ地方で作られた鉢に由来します。


1440年代、フローレンスの貴族達は、財閥メジチ家を

先頭に、古代ローマスタイルを庭に取り入れ、

大きな鉢に柑橘類を入れて庭を飾りました。


偉大な彫刻家ルッカ・デラ・ロビアは

これらの鉢をデザインするために雇われたほどです。

ウィッチフォードのオレンジポットは

これらのオリジナルにもっとも類似しています。

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ウォラートンオールドホールガーデンではいくつかの場所に
ウィッチフォードポタリーのオレンジポットを見ることができました。

本当に美しい、素敵なガーデンです。詳しくは下にH.Pをリンクしています






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ウエストディーンガーデンズ のカフェのテラスに並んでいました。
ここのカフェメニューとても美味しかったです。


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お城の見学も楽しい上に、他では見られない、
ユニークなデザインのガーデンがあります。
ある一角、ひっそりとしたベンチの両端にオレンジポットが
使われていました。




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イーストラストン・オールド・ビカレッジデは
カラーコーディネート、プランツコーディネートどちらも個性的なすばらしい庭
オレンジポットには何も植えられていなかったけれど・・・・
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by whichford-love | 2017-09-01 22:15 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Mini celebration pot   ルーレット模様の訂正

ウィッチフォードポタリー40周年を記念した
ミニセレブレーションポット3種類のうち、
一番背の低い377はカタログではドングリの模様でしたが
日本では特別にスイセンの模様での販売となっています
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ウィッチフォードのデザイン&クラフトの40周年を記念し
ジム・キーリングのアイディアで、工房の作り手たちが
ミニのサイズの鉢を作ることになりました。

ウィッチフォードならではの3種類のルーレットの
模様がアッシュスリップ(灰色の泥しょう)の帯に
丁寧に刻み込まれています

その一つはイギリスで知恵と知識の象徴であると言い伝えられている
樫の木のモチーフです
鉢の形は、それぞれのルーレットが際立つように熟考されました。
アダム・リヴ・ジョーの3人のベテランによってデザインされた鉢です


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376のポットに植え込んでみました。
リム(鉢の縁の)グレーのラインとシャープな形が
モダンでかっこいいです。

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by whichford-love | 2017-04-05 17:21 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

新商品のご案内

ウィッチフォードポタリーは昨年創業40周年を迎えました。
記念のフラワーポットが発売されています

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ラークスアセンディング・ポット

16世紀に作られた象眼細工とイギリスの作家である
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1972-1958)の
「ザ・ラーク・アセンディング
(揚げひばり・舞い上がるひばり)」という
曲にインスピレーションを得て、ジム・キーリングと
アダム・キーリングが共同でデザインした新しい鉢です。

(サイズによって)一部、または二部からなる
粘土のパーツがろくろの上で形成された後、
作り手が高度な技術を使って装飾のバンドを加えます。
レリーフの型は2羽のひばりが花の溢れる壺から太陽に
向かって舞い上がっていく姿で装飾は
すべて熟練の装飾チームのメンバーの一人に
よってきめ細かく仕上げられます

アズテックボール

ウィッチフォードの新しい技術を多用した
現代的な雰囲気のデザイン。 
鉢が最終的な形に落ち着く前にアッシュグレースリップ
(灰色の泥しょう)の帯に力強いパターンを
繰り返し刻み込むことによって
植栽を引き立たせる印象的な形になります。

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スノードロップポット

ウィッチフォード初 ホワイトスリップを用いた装飾で
スノードロップが上品に描かれた実用的な鉢です。
幅が広いリム(鉢の縁)が球根を植えるのにもぴったりです。


スプリングプランター

イギリスの詩人、ウィリアム・ワーズワース(1770-1850)の
「スイセン」として知られる詩 谷間を漂う雲のように一人で
さまよい歩いていると・・・の中にあるように、
イギリス人にとって、スイセンは春の訪れの象徴。
まっすぐなラインのどっしりとした万能な鉢です。

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ウィッチフォード・セレブレーションポット

ウィッチフォードのデザイン&クラフトの40周年を記念し、
ジム・キーリングのアイディアで工房の作り手達がミニサイズの
鉢を作ることになりました。ウィッチフォードならではの2種類の
模様がアッシュスリップ(灰色の泥しょう)の帯に丁寧に
刻み込まれています。
その一つはイギリスで知恵と知識の象徴であると言い伝えられている
樫の木のモチーフです。鉢の形はそれぞれのルーレットが
際立つように熟考されました。アダム・リヴ・ジョーの
3人のベテランによってデザインされた鉢です。

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by whichford-love | 2017-02-22 20:46 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

Ash Textured Eclipse

私が作った最初でたぶん最後のウィッチフォードポットに悩んでやっと
植え込みました。^ ^
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フラワーポットのアッシュカラーはどの花色とも相性がよいですが、
今回は青みがある花色が良いけれど、はるのイメージにしたいので黄色みと
両方の花色が含んでいるビオラを選びました。
ヌーベルヴァーグはいろいろと魅力的な花色があって素敵です。
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ビオラ ヌーベルヴァーグ、アイビー 雪の妖精、エンペトルム ニグラム’バーンステイン’
Empetrum nigrum 'Bernstein'


エリカの明るい黄土色の葉っぱがビオラの茶色味のある黄色にぴったり

Ash Textured Eclipse 
2060T h28㎝×w26㎝ ¥29300
2060T h38㎝×w36㎝ ¥45400
2062T h62㎝×w58㎝ ¥150200
2063T h86㎝×w81㎝ ¥293200

税別小売り希望価格 2016年現在


2016年の3月に10日間ウィッチフォードポタリーに滞在していました
ヘッドガーデナーと働かせて頂く以外に、今回はウィッチフォードの
魅力を伝えるのに、何か工房でもお手伝いさせて
頂きたいなと思いお願いしていました。


ろくろのポットは素人はできないので、型押し製法でつくるエクリプスを
作らせて頂きました。研修生が初めに作るポットらしいです。
一日目はリンダさんが出勤だったので粘土を伸ばし型に入れて
乾かすところまで。2日目以降は仕事の合間に日本人研修生のまりさんに
教えてもらいました。
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横についているハンドルを回しながら粘土を伸ばすのですが
とても重く、はじめの段階で力仕事を実感
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型に均一に空気を抜くように叩き粘土をいれました
空気が含まれていると窯の中で割れるよっといわれました

リム(鉢の上部にあたる部分)の内側に当たる部分は粘土を足して
厚みがでるようにしました
(私が作ったものは厚みが少なかったようです。この形は持ちにくいので
厚みが内側にあると運びやすいようです。)

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バンドで締めて1日乾かしました
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この型も非常に重たいです
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へらでくっつけるように左右両方押しつけます。
角がたつようにきをつけます写真にはないのですが、
細長く棒状にした粘土を内側の重なり合うところに押しつけ
しっかりと成形します。
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クレジットカードを使い表面をなめらかにしました
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ルーレットを使い斜め、横、縦などいろんな角度で模様をつけていきます
ルーレットはがたがたとゆれるので、鉢にあたる表面に均一に力を入れて
模様をつけるのは至難の業。模様が薄くなったり強くなったり・・・・・
この根気のいる作業が一番難しく感じました
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リムの部分に小さな穴をあけたり
(焼くときに割れないようにだったかなぁ??)
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ジャガイモをむくピーラーみたいな道具で面取りしたり・・・
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スリップと言われる焼くと灰色になるのを全体的に塗って1日乾かします
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金属の道具を使って乾いた表面を削ります。ルーレットでつけた溝に灰色の
スリップが残り削ったところがオレンジ色に焼き上がります
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できあがり

何日かに分けて作業をさせて頂き、本当に丁寧な作業が必要でいままで
リンダさんが簡単そうにルーレットを使っているのを見てきましたが
見るのとやるのは全然違いました。
販売をする上でもとてもよい経験ができました



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何年か前にポタリーで撮影したエクリプスポットの植栽
違うサイズでまとめていてインパクトがあるなぁと思っていました


EclipseについてCapterより

かなりモダンなデザインとも言えるこの鉢は、2002年にモダンクラシックを

試みて製作されました。

伝統的のデザインのスワグ&アカンサスポットのような鉢とは

明らかに別の世界を表現しています。

そのシンプルな楕円形は存在感が大きく、狭い底にもかかわらず、

植物を植え込むと完全に安定します。

モダンな建築物によく調和するエレガントな鉢と言えるでしょう。

表面の仕上げに、バラエティーに富んだ様々な手法が用いられるのも特長です。


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by whichford-love | 2016-12-21 22:22 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

2016年新作フラワーポットのご紹介

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2016年はエリザベス女王90才のお誕生日限定ポットや
ウィッチフォードポタリー40周年を記念して英国王立園芸協会との
コラボポットワイルドフラワーシリーズがあり、
まだちゃんとご紹介していない新商品がありました。
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The Birds & Berries Pot ザ・バードアンドベリーズポット

Inspired byWilliam Morris’ Strawberry Thief textile design,

this stylish flowerpot isdecorated with a stunning mould

featuring charming birds.


ウィリアムモーリスの イチゴ泥棒からインスパイアーされたデザイン


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Romeo & Juliet Barrel ロミオアンドジュリエットバレル

Decoratedwith a gorgeous hand-carved rose motif,

this practical flowerpot celebratesWilliam Shakespeare

400 years after his death.

ウィリアムシェークスピアの死後400年を記念したポット



どちらも使いやすいサイズデザインでした。
特にザ・バードアンドベリーズポットは綺麗なデザインでした

まもなく日本に2016年の新しいポット達が入荷します。
詳しくはコメントまたは 輸入元 (株)渋谷園芸 担当北川さん
または  金久(週1日私田中が出勤しています)
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エリザベス女王90才の誕生日限定ポットについては以前のブログ記事
こちらをクリックしてください
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ウィッチフォードポタリー40周年記念ポットについては
以前のブログ記事こちらをクリックしてください 

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by whichford-love | 2016-09-08 14:49 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

2016年から日本で販売の塗り鉢 クリームカラー

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この春から販売されているクリームカラーのグレイズドポット
(釉薬のかかった塗り鉢)
今までのモス・オリーブ・ハニーカラーも素敵だけれど、
クリーム色はグリーンを植えると一段と可愛い。

釉薬がかかっているグレイズドのポットはインドア用。
ポタリーからも室内でお使い頂くように連絡が来ています。
外で使っているとクラックと呼ばれる小さなひび割れが鉢の
表面に出てくることがあります。


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テラコッタとクリームのカラーのコンビネーションが素敵
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その他のカラーについては以前のブログ こちらからどうぞ



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2014年ポタリーを訪ねた時に新しい商品をチェックしてきました。
(ブルーカラーは日本ではバラクライングリッシュガーデン専売です)
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3月に訪ねた時の(株)渋谷園芸さん塗り鉢の店内ディスプレイ 
何カ所かにディスプレイされていてテラコッタも入れるとかなりの数を
見ることができます。さすがに輸入元、販売するものとしては
同じデザインサイズのものが数が並んでいてうらやましい。
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倉庫

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こちらはイギリスヒドコートマナーガーデンのショップにて
W.Fが見られるヒドコートマナーについてかいた記事は

スライドレクチャーの募集
レクチャーの中でもいろいろと寄せ植えやディスプレイのアイディアも
ご紹介したいと思います。


第3回イギリスの旅 
〜英国を代表するフラワーポットWhichford potteryの魅力〜
日時:9月4日(日)  14時から16時(予定) 
13時半から受け付け

場所:和泉市北部リージョンセンター
〒594-0003 和泉市太町552番地 0725−90−7500
http://www.izuminorth-rc.jp

講習費:2500円 
ウィッチフォードポタリーのカフェでレシピを頂いてきました。
ポタリーオリジナルケーキのティータイム付きです

30名様
お申し込み:(株):治兵衛 溝川正恵さんまで  
TEL 0725-53-1514


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by whichford-love | 2016-08-29 10:10 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

今年は創業40周年と記念ポット

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ウィッチフォードポタリーは今年で創業40周年。
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この春は記念したイベントがあったり、昔のデザインのポットや写真が
ディスプレイされていました。
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1984年工房が建て始められたころの写真
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チェルシーフラワーショウに何度も出展した写真
ジムさんも若い!!


そしてこの秋から日本でも購入可能な
英国王立園芸教会とコラボレーションしたフラワーポットが発表されていました。

ワイルドフラワーシリーズ
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新しいポットについては以前の記事をご覧ください
こちらからどうぞ

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by whichford-love | 2016-08-08 18:35 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

2016年 New pot の紹介

3月にウィッチフォードポタリーを訪ねていましたが、ちょうど新作の
ポットを作成しているところでした
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有望な若手のポッター チャーリー
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伝統的な手法を守り続けながら常に新しい事にチャレンジしている
窯元ですが、今年は特にルーレット幅が太くなりより高度な技術が
求められます。
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乾燥中の新作ポット
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サイズお値段については資料を訂正してもらってからアップしたいと思います。
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White Clover Flowerpot クローバーポットのこの形は新しい・・・
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英国王立園芸協会 ワイルドフラワーコレクション 
新作ポットはいろいろな植物がデザインされています
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気になったのは
ウィリアムモーリス のイチゴ泥棒からインスピレーションを得てデザインされたポット

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by whichford-love | 2016-06-28 20:46 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

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コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


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