世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


by whichford-love

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
英国におけるW.Fの役割
フラワーポット作成
フラワーポットの紹介
W.Fのポットに出会える場所
the courtyard garden
寄せ植えの紹介
Keeling pottery
その他
ご案内
Whichford 2014
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

カテゴリ:フラワーポットの紹介( 99 )

2010年デビューしたポットたち

前回に続き、2010年のポットをご紹介
d0229351_19141091.jpg

ひとまわり小さなベビーエレファントが含まれています。
ジムさんの長男アダムさんがデザインされたシンプルで力強いシリーズが
デビューしました。
[PR]
by whichford-love | 2012-02-12 19:19 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

2011年デビューしたポットたち

前回ご紹介したように日本ですべての商品が掲載されたカタログは
残念ながら、出回っていないです。W.Fのホームページで調べたり
(こちらもどんどん掲載されるポットは変わっていきます)、
インターネットで調べたりすることになります。
お店ではすべての商品を扱うことはできないのでポタリーに許可を
いただき商品のデーターを掲載させていただくことができました。
d0229351_1958063.jpg

すべてのポットの内側にルーレットが施されているのが特徴かなと
思います。

いま2012年度の新しいリストを作成中とのこと楽しみです。
[PR]
by whichford-love | 2012-02-11 18:54 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

レトロポットの紹介

今日はレトロポットの紹介です。
なぜレトロポットと呼ぶか??それは2011年ポタリーを訪れた時
創立35周年を記念したイベント用に初期のカタログから
限定ポットを作成していて、職人さんがレトロポットと
よんでいたからです。
Andyさんにお願いして手書きのカタログをコピーしてもらいました。
d0229351_1134673.jpg

レトロポットについての以前の記事はこちらをクリックしてください。
d0229351_113438.jpg

d0229351_1134465.jpg

実はウィッチフォードポタリーのカタログをコレクションするのが
楽しみな私、ポタリーを訪れるごとに貰って帰ってきます。
ポンドが記載されているため日本では出まわらないとのこと。
ただ、すべての作品が掲載されていいるわけではなく
その年、ポタリーが力を入れている作品や、定番ながら長く愛されている
作品が載っています。

働いているお店では、昔の作品から、最新の作品、季節にあう作品
(今はもっぱらクリスマスローズ用ですが)などたくさんあるなかから
選んで仕入れをしています。いろんなバリエーションを輸入してくれる
会社があるから楽しく販売でくるのですが。
d0229351_113267.jpg

d0229351_1132738.jpg

一番最初の写真、右側にあるウォールポット(壁掛けポット)です。
私がW.F大好きと知っている営業さんが来たときのこと、
こんなものも入っていますよと見せてくれました。リストは貰っている
もののWall pot newとしか書かれていないのでオーダーしていなかった
のですが、なんとチューダーローズの模様がついているでは
ありませんか??
チューダーローズとは
「15世紀、英国はバラ戦争と呼ばれる王位継承をめぐる争いがあり、
ランカスター家は赤バラを、ヨーク家は白バラを紋章にしていましたが、
それらのバラが実際にどんな品種だったのか長い間学者たちの間で論争が
あったようです。現在は、赤バラは「ロサ・ガリカ」、白バラは
「ロサ・アルバ」ではなかという結論に落ち着いたようです。
バラ戦争は結局、ランカスター家のヘンリー7世と、ヨーク家の
エリザベスの結婚によって終結を向かえることになり、
2つのバラが重なった模様の「チューダー・ローズ」を新しくデザインし、
新しい紋章として採用したそうです」
とあります。イギリスではモチーフとしてよく見かけるもので、
ウィッチフォードポタリーのフラワーポットでも何点か見かけます。
d0229351_1133447.jpg

wall pot 202B 小売り希望価格 6,405円 幅20cm×高さ18cm (右側)
wall pot 201A 小売り希望価格 4,725円 幅17cm×高さ22cm(左側)
wall pot 201B 小売り希望価格 3,465円 幅14cm×高さ19cm
d0229351_113382.jpg

d0229351_181557.jpg

こちらはその名もチューダーローズポット
032 Tudor Rose Pot h15㎝ ×w18㎝ 小売り希望価格¥3780
016 Tudor Rose Pot h18㎝ ×w23㎝ 小売り希望価格¥5040
008 Tudor Rose Pot h20㎝ ×w27㎝ 小売り希望価格¥7980
006 Tudor Rose Pot h22㎝ ×w33㎝ 小売り希望価格¥9240
004 Tudor Rose Pot h27㎝ ×w39㎝ 小売り希望価格¥12915
002 Tudor Rose Pot h33㎝ ×w46㎝ 小売り希望価格¥20790
001 Tudor Rose Pot h37㎝ ×w53㎝ 小売り希望価格¥39690
Chapter3によるとこの作品は
「ジム・キーリング氏が修行を重ねたレクレッシャムポタリー
(英国南部ハンプシャー州)で習得した鉢のひとつで、
外側が赤バラを紋章とするランカスター家、内側が白バラを紋章とする
ヨーク家を象徴しています。バラ戦争として有名な両家の争いは
1485チューダー王朝によって統一されました。
英国の歴史を含んだデザインと言えます。」とあります。

レトロポットのカタログをよく見ると左上にありました。
長く愛用されているポットだと思います。
d0229351_1162679.jpg

d0229351_1134097.jpg

こちらは渋谷園芸さんのオリジナルポット
チューダーローズバスケット
SO873 Tudor Rose Basket h23㎝ ×w20㎝ 小売り希望価格¥7980
SO874 Tudor Rose Basket h27㎝ ×w25㎝ 小売り希望価格¥12285
SO875 Tudor Rose Basket h32㎝ ×w30㎝ 小売り希望価格¥18900
SO876 Tudor Rose Basket h35㎝ ×w35㎝ 小売り希望価格¥24570
SO877 Tudor Rose Basket h38㎝ ×w40㎝ 小売り希望価格¥30240

ポットの写真提供Kanekyu
[PR]
by whichford-love | 2012-02-07 18:32 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

クリスマスローズのポット

園芸店ではクリスマスローズの販売最盛期ですね。
勤めているお店でも次々と魅力的なものが入荷中です。
d0229351_22341782.jpg

以前ご紹介したSpecies hellebore pot(スピシーズヘレボポット)はとても
ラインが美しいフラワーポットだと再確認しながら販売しています。
11月の記事はこちらからどうぞ
12月の記事はこちらからどうぞ

Species Hellebore pots
866  h19㎝×w22㎝ ¥4620
867  h26㎝×w30㎝ ¥8295
868  h29㎝×w34㎝ ¥13230

d0229351_22341846.jpg

今年はとくにAsh(アッシュ)シリーズと呼ばれる灰色のポットもとても
人気があります。白い花色をあわせてもグリーンを合わせても不思議と
ぴったりと花と鉢が合わさります。
写真はスレートグレーという花色、渋さがぴったりでした。
649xa Buxus pot Ash h19㎝×w20㎝

写真提供Kanekyu
[PR]
by whichford-love | 2012-02-03 23:07 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

フロアータイル

フラワーポット以外のWhichford potteryの商品を今日は紹介したいと
思います。
d0229351_2054886.jpg

Fleur de lys という名前のフロアータイルで、カタログによると
71タイル/㎡必要らしいです。
d0229351_205485.jpg

フロアータイルして使わなくてもポットフィート代わりにしても
素敵です。小さなポットの下にⅠ枚敷いてディスプレイするのも
かわいいです。Ⅰ枚小売り希望価格が367円とお手軽なので
いろいろな使い方ができると思います。
d0229351_2053324.jpg

d0229351_2053629.jpg

写真は滋賀県米原にオープンしたローザンベリー多和田のショップのフロアーです。
d0229351_2053836.jpg

made in Englandの園芸資材が多く並んでいるショップ
W.Fのオーリキュラポットもポックスにかわいらしくディスプレイされて
いました。
d0229351_2054364.jpg

d0229351_2054311.jpg

ケーントップがわりにオーリキュラポットがかぶせられている
アイディアもいただきです。

植木鉢としてだけでなく、小物使いがガーデンを楽しくする要素かもしれません
[PR]
by whichford-love | 2011-12-24 20:35 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

New design pot for Hellebore

ちょうど園芸店で販売されているクリスマスローズの開花株が植えられる
サイズの新しいポットが日本に入ってきました。
この秋から販売されています。
d0229351_20123396.jpg

Species Hellebore pots
866  h19㎝×w22㎝
867  h26㎝×w30㎝
868  h29㎝×w34㎝

Species Helleboreとは原種クリスマスローズのこと。
日本では原種、原種系クリスマスローズがひそかなるブーム。
地植えにするのも良いのですが、小さな顔をもつこれらのグループは特に
鉢植えにするのもよいのでは??という所から考えられた
フラワーポットです。もちろん原種系以外のクリスマスローズにも
ぴったりなデザインです。

868のサイズは木立性のバラを入れるのにもぴったりだと思います。
d0229351_20123271.jpg

ことしイギリスを訪ねたとき、
ジムさんが「リムは三角形でいままでにない角度に」とこの新しいポットの
構想を話してくれましたがこういうことだったのかと実物をてにして
納得しました。断面図は三角形ぽくなり、今までの丸みのある
リムや薄いリムなどとは異なり厚みのあるどっしり感が漂うような雰囲気に
仕上がっていました。また葉の模様のようのような新しいルーレットの
模様にはグレー色の着色がリム全体に色づき素敵なデザインです。
以前のリムについての記事はこちらからどうぞ

こちらのポットは本当に綺麗なデザインで働いているお店でも入荷と同時に
よく売れています。
d0229351_20123887.jpg

もうひとつご紹介したいのは
Whichford Rimmed Longtom
1345 h27㎝×w23㎝

縦長のデザインがクリスマスローズを植えるとエレガントなイメージになります
d0229351_2012401.jpg

そのほか何点か新しいデザインが入荷してきていますが、
今年の大きな特徴は写真にあるように鉢の内側にルーレットの模様が
施されていることだと思います。

毎回新しいデザインが湧き上がってくる才能に感激です。


写真提供Kanekyu 
[PR]
by whichford-love | 2011-11-26 20:44 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

球根の名前のついたpotsその2

フリチラリアメレアグレス(Fritillaria meleagris)は1,2、4枚目の
写真に出てくるエンジ色の下向きに揺れている球根植物です。
d0229351_20283032.jpg

d0229351_20281537.jpg

d0229351_2028114.jpg

789Ash Fritillary Halfpot  H22㎝×W36㎝

こちらのアッシュフリチラリアハーフポットは
オーナーのジム・キーリング氏が3輪のフリチラリアノカメオ細工を
2代目アダム・キーリング氏がエレガントなハーフポットをデザインした
親子コラボレーションのフラワーポットです。

南大阪の園芸店で働いていますが、こちらのポットは売れ行きTOP5に
はいります。神戸、大阪市内と販売してきましたが、地域によって
ご購入される人気のデザインが異なるのでおもしろいです。
d0229351_2028197.jpg

こちらも人気のあるフリチラリアポット 
788Fritillary Pot H22㎝×W29㎝
784Fritillary Pot H26㎝×W34㎝
d0229351_20283890.jpg

こちらは小さめのタイニーフリチラリアポット。
Tinyとは小っちゃなという意味
790Tiny Fritillary Pot H17㎝×W15㎝
d0229351_21431694.jpg

d0229351_21431977.jpg

バイモユリ Fritillaria thunbergii
世界には約100種類もあるフリチラリアの仲間があるそうです。

別名:あみがさゆり。ゆり科 ばいも属
原産地 中国中央部。開花期3月
地味めな花色ですが、毎年元気にまだ寒い早春からつぼみが付き始め
春が来た!!って感じることが出来ます。木漏れ日でもO.K
少し多めにまとめて植える方がインパクトがあると思います。

Whichfordのモチーフのフリチラリアメレアグレス
(Fritillaria meleagris)は大阪では暑くて咲かせるのはやや難しいので
庭うえでバイモユリを楽しんでいます。

写真提供 Whichford pottery


2011年春号の園芸ガイドに連載中のイギリスガーデニングレポートで
Whichford potteryの球根ディスプレイが6ページにわたり美しい写真と
ともに掲載されています。

園芸ガイド 2011年春号

主婦の友社


[PR]
by Whichford-love | 2011-10-22 21:52 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

whichford Rose pot

明日から国際バラとガーデニングシヨウスタートです
WFのオーナーのジムキーリング氏がデザインした庭は素敵に
仕上がっていると彼の通訳として帰国している友人の情報です。
12日に国バラに行く予定なので楽しみです。

今日はロースポットについてご紹介したいと思います。
d0229351_073723.jpg

710Whichford rose pot h30㎝×w36㎝  
小売り希望価格  ¥17000(2016年現在)
811Whichford rose pot h32㎝×w39㎝  
小売り希望価格  ¥21700(2016年現在)
d0229351_091888.jpg

810Whichford rose pot h28㎝×w33㎝  
小売り希望価格  ¥12400(2016年現在)

イギリスでは庭に植えることが多いためか、バラ専用のポットがなかった
ですが2008年秋念願バラ専用のフラワーポットが出来ました。

このポットはイギリスと日本のバラのエキスパートが関わって生まれた
日本のバラ愛好家のためのスペシャルなフラワーポットです。

日本からは京阪園芸 小山内氏、確実園本園 前野氏、
有島氏、松尾園芸 松尾氏のアドバイスを参考に
ジム・キーリング氏のアイディアが満載です。

2008年6月Rose Potの作成手順を撮影させて頂きました。
d0229351_0205476.jpg

d0229351_0211681.jpg

d0229351_0213248.jpg

d0229351_021486.jpg

d0229351_022318.jpg

d0229351_0222081.jpg

d0229351_0223752.jpg

d0229351_0225023.jpg

d0229351_0234717.jpg

エキスパートからは水はけが最大のポイントとのアドバイスを受け、
鉢底に大きな穴そして大きくくぼんだデザイン、鉢穴を床面から浮かして
います。側面にあいている三カ所の穴でさらに水はけ良くしています。
おもしろい手の込んだ鉢底のデザインです。

リムと呼ばれる鉢の縁は少し反り返り持ち運びがしやすいようになって
います。これはきれいに咲くと玄関先など魅せたい場所に移動したい
気持ちを大切にしているそうです。

グレー色のルーレットの模様はバラです。シンプルな模様は美しく咲いた
バラの邪魔にならないようにとのことです。

実用的な本当に素敵なフラワーポットだと思います。
d0229351_4464983.jpg

810Xa アッシュカラーのローズポット 特別に色を塗ったタイプのポット
カタログにはありませんが、渋谷園芸さんで分けて頂きました。
バラは香りの良いアイズフォーユー ブロッチのはいった個性的な花です。

[PR]
by whichford-love | 2011-05-11 23:00 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

<グレイズド(塗り鉢)シリーズ >

Whichford のフラワーポットのなかにはグレイズトと言われる
塗り鉢のシリーズがあります。
光沢のある、落ち着いたグリーン(モスと オリーブカラー)、
イエロー(ハニー)の3色の作品があ ります。
d0229351_22271926.jpg

モス 1423gl moss Long Toms 
d0229351_22303939.jpg

ハニー1423gl honey Long Toms 
ウィッチフォードでは、昔から使 われている、シンプルな鉛のうわぐすりを
使うそうです。モス・オリーブカラーには、銅 の酸化物から得られる
グリーン。ハニーには、鉄の酸化物から得られるイエ ローを使って着色
するのが特長です。
d0229351_22314958.jpg

849gl honey Crocus Jar
クロッカスジャーはクロッカスの球根を穴から出して楽しむポットですが
水ごけで蓋をして植え付けてみました。
d0229351_22431238.jpg

オリーブ1423gl olive Long Toms 

ウィ ッチフォードの塗り鉢シリーズは、インドア植物用として、
室内にディスプレイすること を薦められ、外で使うときには霜
直射日光に当てない方が長持ちするとchapterには記載されています。
d0229351_22452681.jpg

2010年ポタリーを訪れたときには少ししかグレイズドのポットは
販売されていませんでした。日本の販売店の方が種類はたくさん
置いているようです。(笑)Cream記載されていた白い鉢は日本では
見かけることが少ないと思います。
d0229351_22473475.jpg

ダイアンサス(ナデシコ)を入れてディスプレイされていました。
[PR]
by whichford-love | 2011-04-24 22:52 | フラワーポットの紹介 | Comments(1)

検索

外部リンク

ライフログ


コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


Container Gardening

ブログジャンル

住まいとくらし
花・ガーデニング

画像一覧