世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


by whichford-love

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
英国におけるW.Fの役割
フラワーポット作成
フラワーポットの紹介
W.Fのポットに出会える場所
the courtyard garden
寄せ植えの紹介
Keeling pottery
その他
ご案内
Whichford 2014
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

カテゴリ:その他( 48 )

高校生の職業体験 at Whichford pottery

ウィッチフォードポタリーに滞在中、
W.Fの食器部門で働くスタッフの妹さんとアートに興味のある
高校生の2人が職業体験に来ていました。
それぞれ、違う高校から参加、2週間に渡り、様々な経験をしていました。
d0229351_22364330.jpg
写真はインスクリプション(文字や模様を彫刻すること)と呼ばれる
装飾の方法です。特別な道具を使って丁寧に粘土を削りながら
ポットにデザインを描いていきます。
d0229351_22364611.jpg
d0229351_22364963.jpg
黙々と彼女たちは作業に没頭して、2日がかりで仕上げていました。
d0229351_22365837.jpg
d0229351_22365163.jpg
別の日には モウルドと呼ばれる型を使った作品を作る
体験ワークをしていました。写真は貝殻の模様のポットフィートです。

様々なテクニックを体験することができ、2週間充実した期間であること
間違いなしです。 私が高校生だったらきっと、
ウィッチフォードポタリーを選んでいます。

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村










[PR]
by whichford-love | 2017-08-12 23:00 | その他 | Comments(0)

イギリスより帰国しました

2017.6.29~7.25 
ウィッチフォードポタリー、ガーデン、ナーセリー、フラワーショウなどを
見てきました。

2017.7.3~7. 8 ポタリーに滞在

たくさん写真を撮ってきたので整理でき次第順番にテーマを
決めてアップしたいと思います。
今日は携帯の写真ですが、簡単にアップします
d0229351_19161042.jpg
ストローキッチン (カフェ)
本当に美味しいランチ。 月火はお休みなので要注意
d0229351_19173903.jpg
駐車場より工房へ続く入り口のディスプレイ

2015年より継続の穴窯プロジェクト
(オックスフォード大学×備前焼き×ウィッチフォードポタリ−)の
影響で色々なところで日本を感じる工房になってきています。
d0229351_19163059.jpg
イギリスの粘土・イギリス人の技術・備前焼きのテクニックと穴窯で焼成
購入することができます。
Bizen×Whichford(こちらはイギリスから日本に職人が来て備前の粘土で
日本の備前の窯で焼成するというプロジェクト)の鉢とは質感?
色の感じが異なります。
d0229351_19162836.jpg
滞在期間中、日本人研修生のまりさんの送別会がありました。
サプライズパーティーをスタッフが用意していて、
チームワーク抜群の最高に良い職場だと思いました。
彼女は、ビザが取れ次第、またポタリーに戻りたいと考えています。
d0229351_19160888.jpg
昨年はポットの作成を体験させて頂いたので、今回はデコレーションの
体験をお願いしていました。
d0229351_19165523.jpg
ヘッドガーデナーとの仕事もお願いし、作業を一緒にさせていただきました。

日本に向けてのニュースレター秋冬号の確認など5日間は盛りだくさん、
昨年の半分の滞在なので、少し忙しなく感じましたが、
たくさん写真をとってきました。またご紹介したいと思います。


2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村















[PR]
by whichford-love | 2017-07-28 19:36 | その他 | Comments(2)

シニアデコレーター ヒラリー引退

2017年4月をもってベテランのデコレーターである
ヒラリーが引退しました。

d0229351_21081653.jpeg
2001年から2017年 16年勤めていました
d0229351_21035373.jpg
昨年3月に訪ねた時、後輩達に引き継ぐための指導をしていました
d0229351_21041370.jpg
d0229351_21035849.jpg
d0229351_21034282.jpg
d0229351_21033745.jpg
d0229351_21033987.jpg
d0229351_21035531.jpg
d0229351_21040957.jpg
すごいスピードで蜂のデコレーションしているのが
印象的でした
d0229351_21032458.jpeg
d0229351_21032979.jpg
最後の出勤日。 ティータイムにはスタッフ作成の
手作りのケーキが並べられていました。

ポタリーではスタッフのお誕生日などお祝いの時にみんなで
ケーキを食べる習慣があります。笑
左はポーラがおばあちゃんになったお祝い。真ん中はサイモンの誕生日
右はヒラリーの退職祝い

d0229351_21032394.jpeg
きっとプレゼントされたフラワーポット
d0229351_21032873.jpg
ヒラリーのスタンプのねこちゃん

職人それぞれが作成したフラワーポットにつけるスタンプを
もっています。




d0229351_21032374.jpeg
夜にはシークレットパーティーをパブで開いたそうです。
本当に中の良い家族のような職場です。
d0229351_21041632.jpg
昨年、ヒラリーさんとポタリーに勤める旦那さんのトニー、
研修性のマリさんとジャパニーズカレーパーティーを
したときのお気に入りの一枚

2人ともそろってとてもユーモアがあって、本当に素敵なご夫婦
引退してもポタリーの2軒となりに住んでいるのでいつでも会えます^^

※退職祝いの様子はマリさんリンダさんが写真を提供してくれました

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村



















[PR]
by whichford-love | 2017-05-19 21:21 | その他 | Comments(0)

備前に窯焚きを見に行ってきました

2017.5.4 
3月の閑谷学校でのイベントのお手伝いさせていただき、
窯焚きを見てみたくなりました。

宝山窯さんの窯焚きには、ウィチフォードポタリーの職人達が
つくり、2月に焼かれなかったBizen×Whichfrod のフラワーポットの
作品も一緒に入れていただいているそうです。

d0229351_21211152.jpg
宝山窯さんでは、毎年、年一度GWに窯焚きをして、
10日間かかるそうです

備前の粘土はデリケートで急に温度は上げられないので
10〜14日ぐらいかかり、ほかの地域の焼き物より長くかかるそうです。

5月3.4.5日が前の扉を開けて薪(赤松)をいれるから中を
見ることができるよって言われていたので4日にお邪魔しました。

d0229351_21210866.jpg

d0229351_21093319.jpg
一般の方も薪を入れる経験をさせて頂けるそうですが、
1100℃の温度の扉をあけるとすごい熱気です。
温度が上がりきって下がると薪を入れるよって事で
伺ったときは12分ぐらいに一度、8本の薪をいれていました。
d0229351_21210501.jpg
アシスタントで来ていた方は女性 
下からも炊くことで空気の流れができるとか・・・・

5日の夕方には前のウドと呼ばれるお部屋を焚くのは終わり
次のお部屋に移るそうです。

d0229351_21094303.jpg
d0229351_21094754.jpg
宝山窯さんでは2月に焼かれたBizen×Whichfrod のフラワーポットも
販売して頂いていましたが、初日の朝一または関東からと
お客様がお見えになり、私が行ったときにはほとんど売れていました。




【備前焼“体験”スタンプラリー】

5月3日(水)~7日(日)までの 特別企画

土づくり・作陶(有料)・窯焚き、3か所を巡って

すべてを体験した方には、備前焼小品をプレゼントという内容。

作家とお話しながら、備前焼が出来るまでを是非とも味わって下さい

〇土づくり・・・森陶翠園(担当作家 森 大雅)
〇作陶・・・備前焼伝統産業会館(担当作家 竹内 千恵)
〇窯焚き・・・宝山窯(担当作家 森 敏彰)


と言う企画もしていたので、森陶翠園によって
みましたが16時までで時間がすぎていました。
森 大雅さんのお母さんが対応して
土ができるまでの過程を説明してくれました。
すべての過程がかなりアナログでびっくり。


Whichfrod potteryでも使う粘土はブレンドして手作りで
つくりますが、備前焼も手作りでそれぞれの作家さんが
つくるそうです。そこも共通点だねって森 敏彰さんが話して
いてなる程って思いました。ポタリーではプレスしたり
こねたりするのは機械を使っています

ちょうど備前焼ミュージアムもイベントをしていたので
寄ってきました。2016年穴窯プロジェクトを展示された
ときのことや3月の閑谷学校でのイベントのことも含まれ
ての展示でした。 


d0229351_21153430.jpg

d0229351_21092373.jpg

d0229351_21121567.jpg
d0229351_21102629.jpg
ガラスケースの中で展示されていると特別感がありますが、
フラワーポットは植物が入るとさらにポットが引き立ちますね
d0229351_21100304.jpg
GW中いろいろなところでイベントがされています。
d0229351_21091287.jpg
d0229351_21132598.jpg
d0229351_21132169.jpg
近くの天津神社
d0229351_21090331.jpg
d0229351_21090614.jpg
伊部駅改札口 すぐのカフェUDO

備前焼伝統 産業会館 (JR伊部駅
1階は東備広域観光情報センター、
2階は協同組合備前焼陶友会員の作家・
窯元の作品を展示即売3 階の技術指導室では,通年の
土・日曜日・祝日には土ひねりの体験ができます。(要予約)

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村

 


















[PR]
by whichford-love | 2017-05-05 22:04 | その他 | Comments(2)

アダム・キーリング 来日中

4月上旬から27日までウィッチフォードポタリーのオーナーの長男
アダム・キーリングが陶芸の勉強のため来日中です。

約3年前、ポタリーに行くとアダムから日本に行きたいから
ジムに行かせてくれるように頼んでよって
言ってました。そして、まだ早いって言われてたアダム・・・笑
自分の力で来日を果たしました。

今回 the Churchill Fellowship
(英国市民が他の国々で技術を調査したり、また革新的な
アイディアを英国の人々に持ち帰るという制度)に応募して、
日本とアメリカで陶芸について学ぶ機会を得ました。

d0229351_05275405.jpg
d0229351_05280096.jpg
d0229351_05275613.jpg
d0229351_05405798.jpg
d0229351_05405238.jpg


まず最初に訪れたのはウィッチフォードポタリーと縁の深い
備前

4月7日センターでウィッチフォードポタリーの作陶技術の
デモンストレーションを行ったり、10日には窯跡探索に
出かけたりしたそうです。

(上5枚の写真は備前焼陶芸センターのスタッフから許可を頂き
アップさせて頂いています。)
京都、萩、益子などなど色々なところに出かける予定らしいです。



約三年前から工房はアダムを中心に次世代のメンバーで頑張っています。
日本とアメリカで学んだ新たな知識や技術がウィッチフォードポタリーで
還元されることでしょう。

d0229351_05323570.jpg
Jimはデザインを中心に、(アダムも新作のデザインに関わっています)
特注のデザイン、オックスフォード大学×備前×W.Fの
穴窯プロジェクト(2015年より英国で継続中)などなど多忙な
日々のようです。

今年6月 長野 バラクライングリッシュガーデンのフラワーショウには
2年ぶりに来日予定です。

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村







[PR]
by whichford-love | 2017-04-15 06:04 | その他 | Comments(0)

閑谷学校フラワーフェスティバルのご報告

少し油断しているとあっと言う間に4月に入りました。
3月20日まで備前、閑谷学校で開催されていたイベントの様子を
アップしておきたいと思います。
d0229351_05160002.jpg
d0229351_05161694.jpg
奥の建物の屋根と良く合っているなぁ〜と思った売り場

d0229351_05200398.jpg
登り窯から作品が出てきたのが、設営日の7日前ぐらい。
実物を見ることなく、写真と打ち合わせで見せてもらった備前焼の
知識しかなく設営に望みました。

16日設営日当日、初めて触ったBIZEN×Whichford flowerpot

大好きなウィッチフォードに何とも言えない焼き色幅
と窯変、それぞれに個性があり、
2001年にウィッチフォードのフラワーポットを初めて
手にした時と同じぐらい衝撃的でした。

私の技術では素敵さがどうしても写真に表現できませんが・・

d0229351_05183333.jpg
Whichford potteryのルーレットも職人のスタンプも
入っていないロングトム。16年前 
なんてことないシンプルなこの鉢に一目惚れ
d0229351_05184091.jpg
そして、こちらはディアモール大阪で開催された備前焼イベント

こちらのお皿を購入しましたが、一目惚れしたロングトムのポットと
触感が同じでびっくりしました^ ^


色々な方のお話を伺うと
ウィッチフォードポタリーのファンで備前焼に興味を持たれた方
備前焼をしっていてウィッチフォードポタリーのファンになって
くださった方、面白いイベントだったなぁと改めて思います


d0229351_05422805.jpg
期間中は思わぬ寒さで朝の最低気温が1度・・・
おわるたびにビニールをかけて頂きました。

設営翌日には「鹿が出るらしいです」とメールが・・・
「どうしましょう」ってどうしようもないかなぁ・・・
ひたすら鹿ちゃんたちが植物に気づきませんように
と祈っていました。透明のビニールをかけた後
青いビニールシートをまいた写真が送られてきました

何事もなくてセーフでしたが花関係のイベントで
鹿対策はどうしているのでしょう・・・

d0229351_05175460.jpg
室内装飾
重要文化財の中に植物を持ち込むのは大変なことらしいです・・・






3月19日(日)は梅を愛でる会の日で閑谷学校ではいろいろな
教室や催し物が行われていました。

私も多肉植物の寄せ植えを2回、草花の寄せ植えを1回させて
頂きました。

ほとんどのお客様が1月にウィッチフォードポタリーの
職人たちが担当したワークショップでオリジナルポットを
作ったお客様方でした。
羨ましすぎるオリジナルのポットに寄せ植えでした


d0229351_05174355.jpg
今回の装飾の大きなテーマが【春】 
Bizen×Whichford の鉢のディスプレイはイギリスの春としました。

多肉の教室もテーマはイギリスの春→イースターをテーマに→
昨年イギリスのデイルズフォードで見た寄せ植え
(鳥の巣に球根植物と卵をうえたもの)をヒントにしました。

ベニヅルで鳥の巣をイメージしたリースを
作って頂き、卵に見立てた多肉植物を植えた後
上からかぶせて頂きました。



d0229351_05172574.jpg
鉢は見本で作成したもの 鉢はウィッチフォードポタリーオリジナルポット

d0229351_05171948.jpg
いつものように講義付き 
多肉植物についてとウィッチフォードポタリーでのディスプレイについて
d0229351_05173724.jpg
午後からは草花の寄せ植えと多肉植物の2本立て。

隣のテント同士で同時に2つのレクチャーの講師をするという
園芸関係のイベントのレクチャーでは考えられない
シチュエーションでしたが、備前作家さんが備前焼き
ついて話をして場をつなげてくれたり、
関東から参加の園芸店スタッフ(知り合いです)や
花関係の活動をされている方
(イベント前からお手伝いを申し出てくれていた方)にヘルプを
お願いしてみんなで乗り切りました。笑

d0229351_05165657.jpg
備前作家の森さん 午前は多肉
午後はめいっこさんと仲良く教室にご参加されていました。


d0229351_05181394.jpg
d0229351_05181707.jpg
設営日には南大阪から4人チーム+備前若者チーム+市役所関係者の
方々と多くの人の協力で楽しいイベントになりました
d0229351_05182725.jpg
19日(日)この日の片付けを終えた後、
備前チームが多肉植物を植えてみた〜いと
いう事でみんなで寄せ植え

設営日もこの日も学祭の準備みたいに和気藹々としていました
d0229351_05181983.jpg
このイベントに誘ってくれた企画者 備前焼作家の石田和也さん

昨日から始まったCeramic art London2017に参加の
ため渡英中。これからの活動がさらに楽しみな若いアーティストです
2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村





















[PR]
by whichford-love | 2017-04-02 06:21 | その他 | Comments(6)

アーティスト・イン・レジデンス 備前 ①

備前市からの招待で、ウィッチフォードポタリーのろくろ工2人が
1月4日より2週間、備前で作品を作っています。
備前では初めての招待作家だそうです。
9日よりオーナーのJimも加わりました。

アーティスト・イン・レジデンスとは各種の芸術制作を行う人物を
一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながらの作品制作を
行わせる事業のこと

d0229351_20005140.jpg
備前焼きの粘土、焼成技術とイギリス ウィッチフォードポタリーの
作成技術のコラボレーションの作品を作るだけではなく、
d0229351_20171467.jpg
備前焼の陶芸家さん達との交流会や地元の高校陶芸部との交流
デモンストレーションなどでWFの技術を披露したり
備前焼の技術を教えてもらったりと盛り上がっているように
感じました。
その他ラジオやテレビの出演など忙しい滞在のようです。



今日14日はワークショップが陶芸センターでありました。
午前午後で約40名ものお客様方にご参加頂いたそうです

(写真はアーティストインレジデンスの提案者でもある
石田さんよりおくって頂きました)
d0229351_20003867.jpg
デモンストレーションをしているのはチャーリー
d0229351_20003240.jpg
Jim
d0229351_20003877.jpg
ポタリーについてのレクチャーもプロジェクターで説明があったよう
ですねデコレーションの様子が写っています
d0229351_20004721.jpg
参加者の方々の作品
ルーレットでデコレーションしたものや

d0229351_20005275.jpg

d0229351_20005584.jpg
モールド(型を)使ったデコレーション

春にポタリーでワークショップに参加したときはモールドは
使えなかったので羨ましい・・・
d0229351_20003136.jpg
先日備前に行ったときには、これら以外にもたくさんありました。
すごい持ってきたんだなぁ〜とおもいました。


サイモン、チャーリー、ジムから聞くところによると
日本の陶芸技術はとてもすばらしいものだそうです。

今回の滞在でサイモンはミリオンではなくビリオンの写真とメモが僕の
携帯にははいっているよと話していましたが本当に貴重な経験に
なったようでした。


備前とウィッチフォードポタリーのプロジェクトは今回が
初めてではなく2014年から2019年のオックスフォード大学を
含めた穴窯プロジェクトが続いています。
詳しくは下をクリックしてください





2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村




[PR]
by whichford-love | 2017-01-14 20:35 | その他 | Comments(0)

第2回阪急スプリングフラワーショウ

1月9日(月)最終日 別件で大阪駅近くで用事を済ませ
少し時間があったので阪急うめだ百貨店で開催されていた
スプリングフラワーショウを覗いてきました。
d0229351_16553523.jpg
スクール生の方々の豪華な寄せ植え、おやゆび姫を
テーマにしたガーデン、バラ色の暮らしのお洋服やベーカリーなどが
展示販売されていました。
d0229351_16555185.jpg
ウィッチフォードポタリー社のポット

(真ん中の下のバラがデザインされたポットや右上部の黒に
金箔のポットなどはバラクライングリッシュガーデンの専売の鉢)
d0229351_16554757.jpg
おやゆび姫のフラワーポットやハートのデコレーションの
ポットなどバラクライングリッシュガーデンの
オリジナルポットが販売されていました。
d0229351_16560815.jpg
d0229351_16560308.jpg
d0229351_16554036.jpg
スクール生の方々の作品はボリュームがありインパクトの
ある作品が多いですね

小さな鉢をたくさん飾るより、庭で飾るなら大きなポットに
植え込むとインパクトがあっていいなと思います。

d0229351_16553062.jpg
ウィッチフォードポタリーの鉢ではなくキャピタル社のものですが
素敵な植え込みだなと思いました。写真ではわかりにくいですが
大きな作品です。

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村



[PR]
by whichford-love | 2017-01-11 17:09 | その他 | Comments(2)

今のチームメンバーの紹介とスタンプ

d0229351_16413411.jpg
d0229351_16413670.jpg
d0229351_16413807.jpg

オーナー、ろくろ工、デコレーターはそれぞれスタンプを
持っています。鉢の裏(下)あたりに押されています。

d0229351_17035962.jpg
3月の滞在中にビクターヒューゴさん(写真2枚目の左上)の送別会があり、
みんなから愛されていたんだなぁと感じました。
1982年から働いていたベテランの職人さんでした。

時々ポタリーに行った時に就業時間が過ぎても2階で作品を静かに
作っていた寡黙な職人さんでした。
d0229351_17034470.jpg


team-toshi2さんへ お問い合わせの件 

お問い合わせいただいていた貝殻のスタンプは20数年働いている
ショップ販売員のバーバラさんでした。
d0229351_16414218.jpg

確か、15年前ぐらい販売をしている中で猫のマークのヒラリーさんと
同じぐらい良く見かけていたスタンプでした。
貝殻=シェルでミッシェルさんと覚えていたのですが、違っていました^^
忙しくて人手が足りないときにデコレーションの仕事をしていた時期が
あったそうです。(写真はバーバラさんが鉢について説明している所です)

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村


[PR]
by whichford-love | 2016-09-21 17:08 | その他 | Comments(4)

第3回イギリスの旅  〜英国を代表するフラワーポットWhichford potteryの魅力〜

2016.9.4 
第3回目のスライドレクチャーが無事に終了しました。
今回のテーマはウィッチフォードポタリーについて。
何度もこのテーマではお話をさせて頂いていますが、一番大切にして
いるテーマなので、毎回工夫しながらどうしたらより、私が感じている
素敵さを言葉にして伝えられるだろうと悩みます。

d0229351_19035788.jpg
d0229351_19032129.jpg
スライドとビデオでポタリーについて、作品作りについてご説明させて頂きました。
d0229351_19054177.jpg
d0229351_19055351.jpg

最近のポタリーの様子が見て頂けます。
d0229351_19061808.jpg
d0229351_19060684.jpg
どんな風にポットに植えるのか?ディスプレイをするのか?ポイントを
交えながらたくさん写真を見て頂きました。
d0229351_19244126.jpg
ウィッチフォードの近くにはイギリスを代表するお庭のひとつ
ヒドコートマナーガーデンがあります。
ポタリーから近いおすすめのガーデンもご紹介させていただきました。
d0229351_19244731.jpg
私が好きなバートンハウスガーデン
d0229351_19035240.jpg
d0229351_19034556.jpg
d0229351_19215972.jpg
お客様方が楽しみにされているいつもの英国菓子のティータイム。
今回は3月にポタリーを訪ねた時にポタリーのカフェ 
ストローキッチンのオリジナルレシピをジムさんの長女マイアさんに
(左から2人目)頂いてきました。
1種類に絞れなかったので、友人がプチケーキとして3種類とも作って
くれました。お茶はヨークシャーティーにしました^^
d0229351_19303426.jpg
次回は10月2日(日)イギリスのプライベートがーデンについてです。
詳しくはこちらからどうぞ

2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
よろしかったらクリックしてください。

[PR]
by whichford-love | 2016-09-07 19:31 | その他 | Comments(0)

検索

外部リンク

ライフログ


コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


Container Gardening

ブログジャンル

住まいとくらし
花・ガーデニング

画像一覧