世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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I wish you a very happy New Year!

明けましておめでとうございます。
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昨年まではついつい忙しさと内容の濃い記事を書きたいな〜と
思いこちらの方のブログは気づけば長い間アップしていないことが
多い事になっていました。

自分が大切にしていてやりたいことを考えたときに、いくつかあるうちの
一つは15年前に一目惚れをしたウィッチフォードポタリーの魅力を伝える事

今年はウィッチフォードポタリーのフラワーポットの魅力を
伝える機会を増やしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとってもよい一年となりますように。

そのうちにと伸ばしていたこちらもよろしくお願いします。
2016年よりブログ村のランキングに参加することにしました。
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by whichford-love | 2016-01-02 17:46 | その他 | Comments(3)

5月のWhichford pottery

5月の1週目。イギリスに住む友人がウィッチフォードポタリーへ
行ったので写真を送ってくれました。

昨年13年間ヘッドガーデナーを務めたハリエットが退職されて
新しい方になりました。

ジムさんはコートヤードガーデンは少しシンプルにしようと言ってましたが
今の植栽は前に植えたものを使っているだろうし
どんな感じにこれからなるのか楽しみです。
昨年ポタリーに行った時の様子はこちらからどうぞ

新しいヘッドガーデナーはポール ウィリアム氏
長い間、好きな本の著者で好きなガーデンの元ヘッドガーデナー
ワクワクします。 いつかお会いしてみたいです。
ポールさんとガーデンについてはこちらからどうぞ

早春までは大阪と変わらない気候ですが、5月になるとめいいっぱい
変わり、チューリップが満開です。
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by whichford-love | 2015-05-23 21:32 | その他 | Comments(0)

Whichford pottryより大切なお知らせ

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3月1日より新価格での販売となります。

長い間日本での小売り希望価格は据え置きでしたが
少しずつ卸価格がアップしていること、円安が続いていることなどを踏まえ
輸入して頂いている会社での負担が大きいため見直しをすることになりました。

2008年以前のフラワーポットで20%程度。それ以降のもので数%最新作は
そのままの価格となります。

大きな値上げですがどうぞご理解頂き末永くご愛用いただけますよう
よろしくお願いします。
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by whichford-love | 2015-02-26 22:03 | その他 | Comments(0)

お知らせ  新しいヘッドガーデナー

この間も書きましたが、7月末で13年勤めていたヘッドガーデナーの
ハリエットさんが退職されました。ほんとうに植物の事をよく知っていて
素敵な植栽、組み合わせ、色使いをされるので
残念で悲しかったです。

私がポタリーにいたときにはまだ誰が後任か決まってないとのことで
とても心配していました。
というのも、みんな忙しくてお水やり、花切りなどのメンテナンスを
する人がいなかったのです。
あの素敵な寄せ植えや温室にある植物のコレクションは
どうなるのだろう、、
なにより素敵なフラワーポットにはやり素敵な植栽がほどこされて
よりいっそう引き立つのに、、、、どうなるのだろうっと心配でした。
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先週、新しいヘッドガーデナーが迎えられました。
なんと、あのポールウィリアムズさんがヘッドガーデナーに
決まったそうです。上の本は10年ぐらい前に日本の本屋さんで
一目惚れした寄せ植えの本です。
ずいぶんとボロボロになるぐらいみているお気に入りの本です。
何年かまえの国際バラとガーデニングショウにも来日お庭を作られて
いたような気がします。
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好きなお庭の一つボートンハウスガーデンで18年間ヘッドガーデナーを
されていていまは引退生活なのかなぁ〜なんて思っていた
ところだったんです。植物使い色使い個性的で素敵!と
思うガーデナーさんがWhichford potteryのヘッドガーデナーさん
とはこれからポタリーにいくたのしみがまた増えました。
ちょうど今年久々にボートンハウスガーデンに行ってきました。
もう昔のインパクトのある植栽の面影はないのか?なんて思っていましたが
かわらず素敵でした。もう一つのブログからどうぞ。

ボートンハウスガーデン1
ボートハウスガーデン2
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by Whichford-love | 2014-08-24 19:52 | その他 | Comments(0)

whichford pottery2014 工房内の様子

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1階の左側にはオフィス、右側は工房になっています。
オフィスの奥には土から粘土をつくっている所があるのですが
今回お知り合いのリチャードさんがホリデーだったこともあり一度も
行ってないことに今、気づきました。
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3年も前の写真で申し訳ないけれど
そのときの粘土の話はこちらからどうぞ
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ポタリーでは大きな部署替えがあったそうです。
一階ではレストランなどに食器を作っている部門があるのですが、そこには
ベテランのアンディーさんやサイモンさんがいてました。
シニアは一階で働いているよって笑ってましたが、どんどんと
若いスタッフが育ってきてるのだなぁと感じました。
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トレーニング中のトニーは食器に釉薬をかけているところ
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週2回焼き上がるポットたち、いくつか窯があります。
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お二人もトレーニング中 いくつかの段階を経てベテランの
ポッターになるそうです。
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たぶんオーダーの商品を集めているところ。
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2階の階段。ちょっと入りにくいように思うのですが、
お客様は自由に工房内を見学できますよ。
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バック、リックがあたったりして壊しちゃうと支払ってね〜って
書いてあります。
今回優しいリンダさんの仕事部屋に入り浸っていたのですが(笑)
アメリカからのお客様や美術の先生やいろんな人が見学していました。
そのたびに優しいリンダさんは笑顔で対応してました。
ショップのジェーンさんもお客様と楽しそうに会話しているし、
アットホームだなぁ〜と思います。
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みんなの手形があります。可愛い。
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by whichford-love | 2014-08-16 23:05 | その他 | Comments(0)

Wichfordの映像 YouTubeより

文章と写真でWhichford の情報をブログにアップしてきましたが、
なかなか本当に素敵な様子を伝えることはむずかしいなぁ〜と
思っています。
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ウィッチフォードがYouTubeにアップしたものなら
映像で見られることに今頃ですが気づきました。

2012年11月にアップされたものですが、ポットが作られる過程ががわかりやすいとおもいます。
22分もの長い映像なのでお時間があるときにどうぞ。
You Tubeこちらをクリックしてください

スタッフがかなり若いので撮影されたのはずいぶん前かと推測されます(笑)
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18分40秒あたりに出てくるハンドブレス製法で作られるOval pot
ろくろの上では作ることのできない形です。映像で見てくださいね。
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上の寄せ植えは先日Kanekyuで作ったもの。季節が変わるたびに
いつも遠いところからお客様が持ってきてくださいます。
おかえり〜という気持ちで新しい植物を植えて送り出します。
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by Whichford-love | 2014-03-25 13:58 | その他 | Comments(0)

復元ポット2  at Hidcote Manor Garden

Whichford pottryからはそう遠くないところに日本でも名前が知られている
20世紀の代表的なイングリッシュ・ガーデン
ヒドコート・マナー・ガーデンがあります。

100周年を機に以前のガーデンの姿に戻す復興のプロジェクトが
完成しているはず。前回訪ねたのは2008年次回ポタリーに行くときには
寄りたいなぁ〜と思います。
ヒドコートマナーハウスのH.P
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前回と同じく、ヒドコートマナーガーデンの復元ポットの写真
もう少しデザインをアップで撮っていたらよかったかな
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レッドボーダー
H.Pのなかでビジュアルツアー(ここをクリック)っていうのを
みつけました。リアルな映像です。
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プランツハウスと呼ばれる写真のあたりがかなりリニューアルされたみたい
ビジュアルツアー(ここをクリック)今の様子がみられます
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このポットもカタログの商品ではないのでこのガーデンのためのオリジナルかな?
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リリーポットに紅葉、、、、
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by whichford-love | 2014-02-02 22:14 | その他 | Comments(0)

復元ポット at Sissinghurst Castle Garden

Whichford potteryの役割の中ですごいな〜と密かに思っている事

イギリスのガーデンは長い歴史があるところが多く、むかし使われていた
今はもう残っていないフラワーポットや壊れてしまっている
フラワーポットをガーデンから依頼を受けて復元していること

例えばヒドコートマナーハウス、ハムハウスなど
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イギリスでもっとも有名なガーデンのひとつ
シシングハーストキャッスルガーデンから依頼されたフラワーポット
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いくつか、建物の前に設置されていました。

Sissinghurst Castle Gardenは
イングランド南東部のケントにあり、約500年前から、マナーハウス、
フランス兵捕虜収容所、要塞など歴史をへて、1930年この庭を造った
ヴィタ・サックヴィルウェストを迎えたそうです。
イチイの生け垣で囲まれた異なるいくつかのガーデンルームからなる、
カラースキーム(色彩計画)の完成度の高い庭です。

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16世紀のエリザベス朝様式 赤いレンガの建物の中でもとくに目をひく
シンボルタワーからにわを見てみました。
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シシングハーストキャッスルガーデンで特に有名なホワイトガーデン
写真真ん中はあの有名なロサ・ムルガニーのつるバラが絡むガゼボ
2002年、2010年と2度おとずれましたが、満開の時期からずれていました(泣)
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関西ではなかなかむずかいしいアストランティアも雑草のように咲きほこっていました
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いくつか気になる植栽のシーンを、、、それにしてもジャーマンアイリスばかり(笑)
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by whichford-love | 2014-01-26 21:17 | その他 | Comments(0)

Happy New Year 2014年もよろしくお願いします

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ついつい気づくと日が過ぎてしまっている事が多かった
2013年。今年は週一回を目標にWhichfordの良さをお伝えできたら
いいなぁと思っています。

Whichford のヘッドガーデナーハリエットのブログは
こちらをクリックして下さい
まだまだ寒いイギリス、植えこまれた植物もちっちゃくて
大坂のカラフルな寄せ植えとは大違い。
春にはハリエットの計算され尽くした色彩、植物のバランスが爆発して
素敵になること間違いないです。
ほとんどが種や挿し木などで増やされた植物を使っているなんて
すごいことです。
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by Whichford-love | 2014-01-03 23:04 | その他 | Comments(0)

ブログのご紹介

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芦屋での英国王立園芸協会日本支部のレクチャーのレポートを
3部にわたって丁寧にUPされているみーさんのブログをご紹介させて
いただきます。
みーさんのブログはこちらからどうぞ

私が長い間素敵なブログだなぁ〜と思って見せていただいていた方で
春に初めてお会いすることができました。
イメージ通りのお人柄でお会いすることができてうれしいなぁ〜と
思っていました。兵庫県にお住まいなので今回のレクチャーを
お誘いさせていただきました。
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by whichford-love | 2013-10-31 20:36 | その他 | Comments(0)

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