世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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カテゴリ:ご案内( 21 )

Whichford potteryにカフェオープン!!

2014.7.6~9 久々にウィッチフォードポタリーに行ってきました。
今回はたくさん、写真を撮ってきました。
一番楽しみにしていたのは5月にオープンしたカフェ。
WhichfordのオーナーJimさんの長女Maia(マイア)さんとパートナーが
切り盛りしているお店です。
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駐車場から工房への入り口に向かって左、敷地の奥の方に
ポップで可愛いお店が見えます。
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カフェは好評で連日賑わっているそう。私がお昼に行った日もお客様で
いっぱいでした。月曜日、火曜日とお休みなので、日曜、水曜とランチをしました。
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カフェの前の花壇にはハーブがたくさん植えられていました。
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ミントは根が広がらないように鉢に植えて花壇に植えられているのですが、
あたりまえですが、ウィッチフォードのバスケットが使われていて
お〜もったいないって心の中では思っていました(笑)
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野菜やハーブのコンテナガーデニング
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この椅子に置いているルバーブはJimさんのキッチンガーデン
からだと思います。
素敵なキッチンガーデンがあり、たくさん野菜を植えています。
メニューはとれたものでかわるそう。
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この金の糸杉見覚えがあります。国際バラとガーデニングシヨウで
出展していたのと同じデザインのもの。
そのときのブログはこちらをクリックしてください
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Maiaさん  Jimさんと目元がそっくりです。
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お庭の花がテーブルに飾られていて、暖かな雰囲気の素敵な
カフェです。
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ルートビートとバジルのアイスクリームも美味しかったです
キッズメニューもありました。
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1日目のランチはリーク、サーモン、チェダーチーズのタートとサラダ
お世辞抜きにイギリスのカフェで食べたタートのなかで一番美味しかったです。
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2回目はみんなで分け合っていろいろなトーストをいただきました。
野菜やチーズなどがたくさんのっていて本当にどれも美味しかったです。
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ケーキも気になるのがたくさんあったのですが、さすがに食べることは
できなかったのでざんねん。 
ポタリーに来られるお客様はぜひOpenしているか確認のうえ
カフェでランチを楽しんでいただきたいです。
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by whichford-love | 2014-08-02 07:00 | ご案内 | Comments(0)

明日ジム・キーリング氏の本が発売!!

本当に長い間、日本語でWhichford pottery社、
フラワーポットを紹介する本があったらうれしいなぁ〜と思っていました。
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明日主婦の友社から発売されるコンテナガーデニングwith Whichford
¥1995

一足お先に、勤めているお店に出版社より本が届きました。
中をみて感激!季節ごとのたくさんの寄せ植えの写真からいろいろな
アイディアをみることができます。
チームワークから生まれる作品、ストーリーのあるフラワーポット
Whichford ファンの方々はもちろん、W.Fをよく知らない
ガーデニング好きの方々にも楽しんでいただけると思います。

翻訳者は友人で元同僚の法子さん、
今はイギリスでガーデニングの仕事に就きながら、園芸ガイドでは
連載をもち、園芸ジャーナリスト、翻訳家として活躍しています。


2001年Whichford の縦長の小さなシンプルな鉢に一目惚れして14年。
2003年 店舗間の移動で法子さんと同じお店になりました。

当時Whichford についての販売のための情報は何もありませんでした。
イギリスでは霜によるわれが10年間保証される高品質な鉢、
チャールズ皇太子のお庭や有名なガーデンで使われている高価な鉢、、、
そんな情報だけでした。

感覚では一目惚れしていいと感じていても
何が、どういう風に良いのかをお客様にお話しするときに
十分ではありませんでした。

英語がバリバリの法子さんと販売のため、自分の趣味のために(笑)
以下のジムさんの本やビデオをみながら、いろいろと情報を集めました。
今ではなつかしい昔話です。
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懐かしのレクチャーの様子。
ジムさんの本を片手にW.Fを説明しています(笑)

今回の本は企画から翻訳など夜更かしをしながら頑張ってくれたのりこさん
W.Fを理解して形にしていただいた出版社の方々のおかげです。
この本をたくさんのお客様や友人たちに紹介することしかお手伝いは
できないので、まずはブログでご紹介です。

本屋さんまたはアマゾンはこちらから
来週から勤めているkanekyu  072-467-2413でも販売です。



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ジムさんの初めての本は1990年発売の
THE NEW TERRACOTTA GARDENER
アマゾンはこちらからどうぞ
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2004年発売のflowerpots
アマゾンはこちらからどうぞ
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by Whichford-love | 2014-03-07 23:16 | ご案内 | Comments(0)

〜英国王立園芸協会日本支部からのお知らせ〜

Whichford pottery オーナーによるレクチャーが関西で開催されます。
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英国王室御用達のフラワーポット、数少ないイギリスの伝統的な手法を
守り続けている窯元、園芸家のオーナーがデザインする植物と最高に
相性の良いポット、世界のガーデナーに愛されるポット、、、
いろいろな表現ができますが、私にとっては12年前に一目惚れして
いまださめない最高のフラワーポット。

今回は会員の方以外でも講習会を受けていただけます。
RHSJの事務局より許可をいただき一足先にご案内です。
会報紙には9月号に掲載されます。
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オーナーのジムキーリングが語るWhichford potteryの魅力と
 寄せ植えのデモンストレーション


イギリスで伝統的な手法を守り、フラワーポットを作り続けているポタリー

今回、ジム・キーリング氏の来日を機に夢の企画が実現しました。
ポタリーの様子、作品に対するこだわり、ウィッチフォードの鉢を使った
寄せ植えなどをスライドを見ながら紹介します。
軽い素材がもてはやされる今の時代、世界で愛され続ける
テラコッタ鉢の魅力に触れる良い機会になると思います。

また園芸家でもあるキーリング氏のイギリスらしい寄せ植えのテクニックを
学ぶまたとないチャンスです。

2013年10月18日(金) 13時〜15時
場所:貸しギャラリー「集・空・間Tio」ホールA
〒659-0067 兵庫県芦屋市茶之町7−12
JR芦屋駅・阪神芦屋駅  徒歩5分
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tio-magicalbooster/

RHSJ会員2.625円
非会員  3.150円

募集人数60名
イベント名、名前、住所、電話番号 、RHSJ会員番号を記入の上
メールthigurashi@rhs-japan.org 郵便、FAXにて事務局宛にお申し込み下さい。
締め切り10月10日

当日連絡先 小野康裕090-3276-8511
幹事 西村 美紀


一般社団法人 英国王立園芸協会日本支部 
事務局長 日暮 崇
〒170-6038
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 38階 
TEL:03-3984-9690  FAX:03-3590-3783
H.P http://www.rhs-japan.org/

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by Whichford-love | 2013-09-05 23:36 | ご案内 | Comments(0)

第23回 バラクライングリッシュガーデン フラワーショウ

ちょっと油断しました。昨日まで長野県にある
蓼科バラクライングリッシュガーデンで
Whichford potteryのオーナー ジム・キーリングさんが
来日していました。

ここ8年毎年、参加しているフラワーショウですが、
今年も魅力的なレクチャーが満載でした。

フラワーショウイベントの案内はこちらから
レクチャーの案内はこちらからどうぞ
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by whichford-love | 2013-06-17 21:45 | ご案内 | Comments(0)

阪急うめだ本店 英国フェア2012

北海道フェアも好きですが、百貨店のイベントの中で一番は英国展!!
阪急うめだ本店 英国フェア2012は 11月7〜13日
スコットランドが主な出展みたいです。
4代続くスコティッシュベーカリーも気になるし、
久々に美味しいスコーンも食べたい。
英国フェア2012のちらしはこちらをクリックして下さい
そして、9階祝際広場ではWhichford potteryのディスプレイと
販売がされるそうです。
大丸百貨店の英国展(Whichford pottery社の展示販売)
=バラクライングリッシュガーデンのイメージなのですが
今回はどんな感じなのでしょうか??
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by whichford-love | 2012-11-02 22:23 | ご案内 | Comments(0)

アダムさん

Whichford potteryのHPに長男のアダムさんが大きな作品を作っている
ビデオがついたけれど見た??と友達から言われみてみると
2つのピースからなる大型の作品を作るアダムさん。
途中からジムさんが登場するのですが本当によく似ています。

こちらからW.FのH.Pへ(ビデオマークの写真をクリック)

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昨年、平日にポタリーを訪ねた時アダムさんにポタリーないをツアーして
いただきました。
小さな村で作られる職人さんたちの技術が詰まったフラワーポット
大切に長く使いたい作品です。

工房内は自由に見学ができます。

その時のW.Fの粘土の説明はこちらから
その時の作成の説明はこちらから
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by whichford-love | 2012-11-01 21:27 | ご案内 | Comments(0)

ブログのご案内

毎週月曜日に更新されるナチュラル生活の中にある
ガーデンライター白井法子のBreeze from Britainのブログでは
ウィッチフォードポタリーで催されたヘッドガーデナーの集いについて
書かれていました。さすが、園芸の国イギリス。
フラワーショウやレクチャーなど興味深いいろいろなイベントが
いろいろなところで開催されていますね。
法子さんのブログはこちらをクリックして下さい
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by Whichford-love | 2012-09-17 17:31 | ご案内 | Comments(0)

園芸ガイド2012秋号 

連載22回イギリスガーデニングレポートは
昨年の春号の球根に引き続き、
寄せ鉢や寄せ植えでウィッチフォードポタリーの多肉植物の楽しみ方です。

園芸ガイド 2012年 10月号 [雑誌]

主婦の友社


ウィッチフォードポタリーを訪ねると本当にたくさんの多肉植物を使った
寄せ植えや単品植えが素敵にディスプレイされています。
季節を変えて訪ねても必ず多肉植物はありいつでも楽しめます。
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定番のテラコッタに植えられた多肉植物
いろいろなデザインの小さめの鉢に植えられたものをきゅっと寄せ鉢にして
ディスプレイすることでフォーカルポイントになっていました。
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クロホウシにゼラニウム、リシマキアが植えられたコンテナガーデン
黒とライムグリーンが個性的な感じに。
この黒いポットもウィッチフォードの作品です。
日本ではバラクライングリッシュガーデンだけで販売されています。
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グレイズドと呼ばれる釉薬がかかったウィッチフォードの作品に植えられた
センペルビウム
インドア用のポットなので本来は室内で使ってほしいとのことです。
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by whichford-love | 2012-09-15 19:12 | ご案内 | Comments(0)

園芸ガイド2012ガーデニングコンテスト

園芸ガイドを購入したらまずはお気に入りの
連載イギリスガーデニングレポート彼女のブログはこちらからどうぞ
ポールズミザーのナチュラルな庭作り講座をチェックしてゆっくりと時間の
あるときに他のページをじっくりとみています。

やっと落ち着き最初からチェックしていると
今年の園芸ガイド2012ガーデニングコンテストの審査員の一人に
ウィッチフォードポタリーのオーナー ジム・キーリングさんとあるのでは
ないですか。2012年9月20日までですよ。

園芸ガイド編集部のH.Pはこちらをクリックしてください
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by whichford-love | 2012-06-28 20:47 | ご案内 | Comments(0)

第22回 バラクライングリッシュガーデンフラワーシヨウ

Whichford potteryのオーナー ジム・キーリングさんが来日します。
2005年からほぼ毎年フラワーシヨウのために来日していますが、
今年は14日から24日の10日間開催され、 後半の4日間
ジムさんのレクチャーが掲載されています。
無料のトークショウや有料のコンテナガーデンの
レクチャーなど楽しそうです。
バラクライングリッシュガーデンフラワーシヨウについてはこちらから
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by whichford-love | 2012-05-26 20:18 | ご案内 | Comments(2)

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コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


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