世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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<グレイズド(塗り鉢)シリーズ >

Whichford のフラワーポットのなかにはグレイズトと言われる
塗り鉢のシリーズがあります。
光沢のある、落ち着いたグリーン(モスと オリーブカラー)、
イエロー(ハニー)の3色の作品があ ります。
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モス 1423gl moss Long Toms 
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ハニー1423gl honey Long Toms 
ウィッチフォードでは、昔から使 われている、シンプルな鉛のうわぐすりを
使うそうです。モス・オリーブカラーには、銅 の酸化物から得られる
グリーン。ハニーには、鉄の酸化物から得られるイエ ローを使って着色
するのが特長です。
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849gl honey Crocus Jar
クロッカスジャーはクロッカスの球根を穴から出して楽しむポットですが
水ごけで蓋をして植え付けてみました。
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オリーブ1423gl olive Long Toms 

ウィ ッチフォードの塗り鉢シリーズは、インドア植物用として、
室内にディスプレイすること を薦められ、外で使うときには霜
直射日光に当てない方が長持ちするとchapterには記載されています。
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2010年ポタリーを訪れたときには少ししかグレイズドのポットは
販売されていませんでした。日本の販売店の方が種類はたくさん
置いているようです。(笑)Cream記載されていた白い鉢は日本では
見かけることが少ないと思います。
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ダイアンサス(ナデシコ)を入れてディスプレイされていました。
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by whichford-love | 2011-04-24 22:52 | フラワーポットの紹介 | Comments(1)

国際バラとガーデニングシヨウ2011

〜お知らせ〜
毎年、西武ドームで開かれている国際バラとガーデニングシヨウは
今年で 13回目。震災で開催されるか心配していましたが、予定通り
行われそうです。5月11日(水)から5月16日(月)の6日間

Whichford pottery のオーナー ジムキーリング氏も来日
印象派の庭のなかの一つのガーデンをデザインしています。
「ウィッチフォードの印象派ゴッホ・モネに魅せられて」
また、講演も予定されています。
詳しい内容はこちらからどうぞ
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by whichford-love | 2011-04-16 08:26 | Comments(0)

Whichford potteryについて

Whichford potteryはコッツウォールドの北の端に位置し、シェイクスピア
ゆかりのストラット・アポン・エイボンから南へ約25㎞の
ウィッチフォード村にあります。
電車ではLondon Paddington駅より鉄道で1時間くらいの
Moreton-in-Marsh駅からタクシーでポタリーへ行くことが出来ます。
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駐車場からポタリーへ向かうとよく雑誌などでみかける植木鉢のアーチが
見えてきますチェルシーフラワーシヨウに参加したときに使用したものだと
聞いたような気がします<写真は2009年6月>
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年度ごと季節ごとにかえるそうです<写真は2008年10月>
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アーチをくぐるとショップとお庭になっています。
ヘッドガーデナーのハリエットさんの植栽アイディア、寄せ植えの
アイディアが満載です。
いろいろなガーデンを訪れますが私にとって一番わくわくする場所です。
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売り場の様子。日本では販売されていないデザインや職人さんが遊び心で
つくった一点物など気になるポットがあります。
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by whichford-love | 2011-04-09 23:39 | Comments(1)

フラワーポットとの出会い

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英国Whishford poterry社のフラワーポットに一目惚れしたのが2001年
転職さきの園芸店でした。いまだその熱は冷めることなく続き、
驚いています。
いろいろな雑誌に取り上げられ販売されており日本で身近になっている
ポタリーですが、10年がたち自分の言葉でポットの魅力を伝えていくことが
できないだろうかとブログで発信していくことにしました。
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こちらが一目惚れしたLong Tom (品番1242  h14×w11㎝)
ウイッチフォードポタリーにおける’伝統的な英国の園芸鉢’といわれる一連の
作品の一つでオーナーのジム・キーリング氏がハンプシャーの
レクレッシャムポタリーで習得した技術と記載されています。
19世紀に完成されたデザインでいくつかの異なったデザインがありますが、
改めで取り上げたいと思います。
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鉢の縁下にルーレットがあしらわれていますが、
これらも伝統的な手法が守られているとのことです。
WHICHFORD POTTERY ★WARWICKSHIRE★ENGLANDという
ルーレットで模様がついています。
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こちらは以前のWhichford rose potのルーレット
回転している台のうえに置かれた焼くまえのポットにそっとこれらの
ルーレットをあてると模様がつきます。
あて始めの箇所と終わりの箇所をぴったりとくっつけるのはかなりの技術が
いるそうです。
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10年前に購入したロングポットは写真のような模様でした
カタログと違う模様のときはラッキーと思います。(笑)
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デンマークのネッド・イェプセン社によって育種されたカランコエ,
八重咲きカランコエのクイーン・ローズ シリーズ’エビータ’
咲きかけのグリーンの色目に惹かれました。
カランコエもおしゃれに育種され魅力的になっていました。
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by whichford-love | 2011-04-01 23:59 | Comments(0)

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Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


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