世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Whichford potteryのスペシャルイベント

9月24日よりWhishfordのオクタゴンで
Contemporary Japanese Ceramics: The Old & The Newというイベントがスタートしています。
日本の陶芸家の作品やワークショップ、イギリス国内の作家さんたちの
作品などが展示販売されています。
幾度か日本を訪れ、いろいろな日本の窯元を訪れているジムさんは
日本の伝統的なテクニックにとても興味を持たれたようです。
日本では見ることのできない
ジムさんの作品をチェックしてみてください。
今年の夏ポタリーの一角にできた新しい薪でやく窯を見せていただきました。
常に新しいことに興味を持ち、チャレンジしイギリスの伝統的な手法を
守りながら新たなことにすすんでいく姿はすてきだと思います。
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by whichford-love | 2011-09-29 23:58 | Comments(0)

お気に入りのフラワーポット

d0229351_19581951.jpg

たくさんお気に入りのフラワーポットがありますが、その中でも特に
お気に入りです。

Thistle Urn

玄関先や階段などフォーマルな雰囲気の場所に高さのある演出をしたい場合
この鉢を対に置くと効果的です。この鉢の形はウィッチフォード周辺の
野原に咲く野生のアザミからインスピレーションを得たものです
鉢の上部は25キロの粘土のかたまりから作られますが、
数日たってからその裾の部分をひと巻きのコイル状の粘土にあわせて
ベース部分を模ります。(Chapter3より)
d0229351_2040518.jpg

Whichford potteryの裏に広がるフィールド
ここにもアザミが咲くのかな???
d0229351_182103.jpg

今年の夏ロンドンでホテル近くの通りを歩いていてふと見上げると、
3つも並んでいるThistle Urnを発見!!!
鉢だけを見せているのかしら、、、、シンプルで素敵
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by whichford-love | 2011-09-19 18:23 | Comments(0)

アカンサスポット

先日勤めている園芸店でスタッフがこのポットを販売していました。
お店のオーナーが「なんだかこの鉢だんじりみたいやな〜」と

<だんじりの彫物は人物、馬、霊獣、そして花鳥ものから唐草などの
文様に至る実に様々なものがあり、そこには戦記物語や神話物語の名場面が
彫刻されている>とあるのでいろいろ模様がくっついているなぁ〜
ということだと思うのですが、、、
d0229351_20421886.jpg

焼く前のアカンサスポット

このポットにも秘められたストーリがあります。

古代の図解書からアイディアを得たそうで、装飾の中心的なテーマは
「自然の豊かさ」古代の自然やギリシャ神話から引き出された
豊穣や復活のシンボルからうまれたそうです。

■サチュロス(酒神ディオニュソスに従うギリシャ神話神話上の半人半獣の
 生き物、地中海の未開の地にすんでいると言われる)=顔の装飾

■コルヌコピア(花と果物で満たされた豊穣の角はすべての願いを叶える
 といわれる豊穣の象徴)の花綱=顔からでている三日月の部分

■太陽のモチーフ=鉢の縁のすぐしたに見える半円の丸い部分

■樫の葉 力強さを表しています=鉢の縁に装飾
(4サイズのうち2サイズに装飾されています写真は装飾のないサイズ)

■アカンサスの葉 古代キリストの復活を連想させる意味を持つ
 鉢の底に装飾されています

多くのポットにストーリーがあるのもWhichford potの魅力です。
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by whichford-love | 2011-09-06 20:45 | Comments(0)

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