世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


by whichford-love

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
英国におけるW.Fの役割
フラワーポット作成
フラワーポットの紹介
W.Fのポットに出会える場所
the courtyard garden
寄せ植えの紹介
Keeling pottery
その他
ご案内
Whichford 2014
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

<   2011年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

フロアータイル

フラワーポット以外のWhichford potteryの商品を今日は紹介したいと
思います。
d0229351_2054886.jpg

Fleur de lys という名前のフロアータイルで、カタログによると
71タイル/㎡必要らしいです。
d0229351_205485.jpg

フロアータイルして使わなくてもポットフィート代わりにしても
素敵です。小さなポットの下にⅠ枚敷いてディスプレイするのも
かわいいです。Ⅰ枚小売り希望価格が367円とお手軽なので
いろいろな使い方ができると思います。
d0229351_2053324.jpg

d0229351_2053629.jpg

写真は滋賀県米原にオープンしたローザンベリー多和田のショップのフロアーです。
d0229351_2053836.jpg

made in Englandの園芸資材が多く並んでいるショップ
W.Fのオーリキュラポットもポックスにかわいらしくディスプレイされて
いました。
d0229351_2054364.jpg

d0229351_2054311.jpg

ケーントップがわりにオーリキュラポットがかぶせられている
アイディアもいただきです。

植木鉢としてだけでなく、小物使いがガーデンを楽しくする要素かもしれません
[PR]
by whichford-love | 2011-12-24 20:35 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

春のディスプレイ

春の球根の頃にポタリーを訪ねたいと思いながら、園芸店で働いて15年
GWから母の日までは年で一番忙しいシーズンなので
残念ながら、なかなか訪ねる機会はありません。

球根をたくさん使った春の写真をせっかくいただいたので、
10月、11月に掲載していなかった写真を引き続きアップしたいと
思います。
d0229351_19594342.jpg

このコーナーは定番のオレンジ色のポットのみで、
ディスプレイされています。
いろいろな形、大きさのを使っているのがポイントだと思います

花色はハープルとオレンジの反対色に白がプラスされています。
多色使いになってくるとセンスがいるとおもいます。
d0229351_19592685.jpg

d0229351_2045043.jpg

d0229351_2045199.jpg

こちらはオレンジ色のポットにアッシュカラーが施された、
ポットが多くディスプレイされているようです。

真ん中のポットに入っている草花とチューリップは花形が異なる同じ色
目を引きました。

園芸店で働いているといろいろな鉢が販売されいていますが、
素焼き鉢、樹脂製、カゴ、など質感のおなじようなものでコーナーを
ディスプレイすると統一感があり美しくみえるのだとおもいます。
[PR]
by whichford-love | 2011-12-08 20:26 | Comments(0)

Species hellebore pot

前回ご紹介した、クリスマスローズ用に作られた新しいポットですが
W.Fのオーナージムさんからさらにこのフラワーポットについてのお話を
聞くことができたので追加のレポートです。
d0229351_17425967.jpg

新作のなかで、特にジムさんも気に入っているデザインに仕上がっている
そうです。
d0229351_175829100.jpg

シンプルにルーレットを使って(写真はローズポット用ですが)装飾されて
いますが実際にうまくいくかはやってみないとわからないとのこと。
Species hellebore potのルーレットはとてもうまくいっているデザイン
らしくまっすぐ一列に並んだ葉の間をくねくねとまがっている茎、
モダンでジオメトリックな(機能的な)デザインに仕上がっていますと
おっしゃっていました。

また鉢の形が上に行くほど広がっているフレアータイプのポットは
リムのすぐしたにデコレーションがあると綺麗に見えないので
リムに装飾されているそうです。

やや斜めに傾いているリム(今までにないかたち)はルーレットで
装飾された模様がよく見えます
クリスマスローズは新芽が展開されてる秋に古い葉を切りますよね
そのときに模様がよく見えて素敵に仕上がっています。

今回の新作の大きな特徴はリムの内側にもASH色のついたルーレットで
装飾されているところ
内と外に同じ色の装飾がほどこされていることにより一体化されている
というお話でした。

このポットが作成されるにあたり、横山園芸の横山直樹さんはじめ
園芸家、生産者の方々から貴重なアドバイスをいただき、
日本のクリスマスローズラブの方々のために、日本の環境に合った
フラワーポットをデザインしたそうです。
イギリスではクリスマスローズを鉢で育てるより露地で育てるもの
みたいです(笑)

バラも同じく、イギリスでは露地に植えることが多い植物ですが
日本ではポットで育てることが多いです。
趣味の園芸で10月、11月とWhichford のローズポットを見かけました。
日本のエキスパートの方の意見を聞きながら作られた日本のための
ローズポットのデザイン。いいデザインは長く愛用されるものだと
思うポットのひとつです。

以前のローズポットについての記事はこちらをクリックしてください

1枚目の写真提供Kanekyu 
[PR]
by whichford-love | 2011-12-03 18:26 | Comments(0)

検索

外部リンク

ライフログ


コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


Container Gardening

ブログジャンル

住まいとくらし
花・ガーデニング

画像一覧