世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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クロッカスジャー

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少しおもしろい形のポットをご紹介したいと思います。
クロッカスジャーと呼ばれるこのポット球根の目を穴にあわせて植えている
と春には写真のようなおもしろい姿が見られます。

お客様が中にキャンドルをいれてキャンドルフォルダーとして
使ってみますとおっしゃっていました。
素敵な使い方だと思いました。

Crocus Jar
849     14 ㎝x14㎝  小売り希望価格 ¥4,100(税抜き)
写真提供 Whichford pottery
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Crocus Jar
849 glazed 14㎝ x14㎝  小売り希望価格 ¥5,700(税抜き)
glazedとは塗り鉢という意味です。ハニー、オリーブ、モスの三色が
あります。グレイズドについてはこちらをクリックしてください。
穴の部分はみずごけで蓋をして、植えてみました。
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我が家のクロッカスも満開です。もちろんウィッチフォードの
ポットに植えられています(笑)
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by whichford-love | 2012-03-28 12:59 | Comments(2)

Whichford potteryのロゴマーク Ham House Urn

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ロゴマークのこのポットはハムハウスアーンと呼ばれているものです

実際のポットは下の写真
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ポタリーで撮影した写真
クロホウシとプレクトランサスが一緒に植えられているなんてさすが、
イギリス。私の住む関西ではきっと夏に蒸れてしまいそうです。
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何年か前の我が家のポット。春だからいろいろと草花でまとめていたよう

2001 Ham House Urn
h61㎝ xw55㎝  小売り希望価格¥170,300(税抜き)

ハムハウスとはナショナルトラスト(英国の美しい自然や景観を永久に守る
ための環境保全団体)が保有するロンドン近くの施設のことらしく、
ジムキーリング氏(ポタリーのオーナー)に1680年頃から存在している
といわれる壺のレプリカの作成を依頼したそうです。

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足つきの鉢にはガドルーニング装飾(みかんの房のような形状が連なった
家具に施される装飾の一種、写真の下の部分)が施され、
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果物の綱が引き立っています。
2つのパーツに分かれているこの鉢は、特別な金の留め具によって固定されます。

ウィッチホード ポタリーのロゴにも使われトレードマークとも言える
この鉢は歴史上実在したものに、オリジナルデザインと技術を駆使して
新しいものを作り上げることができるという証です(Chapter3より)

昨年2011年6月に雑誌でも良く取り上げられているpetershamnurseries
行ったのですが、このⅠマイル先にハムハウスがあるとのこと
残念ながら時間がなくて足を伸ばせませんでしたが、いつか行ってみたいと
思います。
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イギリスにしては便利なところにあり、
ロンドンの中心からDistrict線で約30分(イギリスの地下鉄はとても移動
しやすいです)Richmond駅で下車、リバーサイドを気持ちよく歩きながら
向かうのがおすすめです。
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by whichford-love | 2012-03-25 16:01 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

気になるガーベラ

いつもはポットにスポットをあててご紹介するのですが、今日は
昨年から気になっているガーベラを取り上げてみたいと思います。
切り花の仕事をしているときには毎回仕入れの時に配分されると
いっていいほど、毎日みていた植物でした。

しかし、根のあるポット苗は庭で綺麗な状態でない
(葉に病気が出ていたり、株が蒸れていたり)というイメージの
植物のような気がしていました。

昨年タキイ種苗より発売されたガーベラ ガルビネア シリーズ
詳しくはこちらから
ずーと咲いているような気がします。2枚目の写真は我が家の今日の
ガーベラの写真ですが、もう咲こうとしています。寒さで少し葉の色が
変わっていますがまもなく、暖かさとともにモリモリとしてきそうです


病害虫に強いガ-ベラの革命的新品種。草丈・株幅ともに約30~40cmで
鉢花や花壇苗として使用できます。超多花性で、小~中輪サイズの花が
連続して開花するので、家庭で切花としても利用可能です。
従来のガ-ベラよりも耐寒性が強く、秋遅くまで開花し、
マイナス5度程度までは冬越しが可能です。(タキイ種苗のHPより)

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昨年の夏の様子。大株になると花数も増えて、ボリュームがでてきます
花壇で育てるのもいいですが、ポットで育てるのも魅力的です。
花色は8種類あるそうです。

何気なくいれたWhichford のラウンドボールですが、丸みのあるラインが
ガーベラのボリュームにぴったりだとひとりで喜んでいました。
Round Bowl
822 h20㎝ xw25㎝ 小売り希望価格 ¥7,000
823 h24㎝ xw30㎝ 小売り希望価格 ¥10,500
824 h28 ㎝xw36㎝ 小売り希望価格 ¥16,000

写真提供Kanekyu

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by whichford-love | 2012-03-22 17:40 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

ギリシャ神話に関するポット

いくつかのウィッチフォードのフラワーポットにはその作品ができた由来や
物語がついていたりするので、とても興味深いです。

長らく販売に携わってきましたが、昨年ぐらいからやっといいなぁと
良さがわかってきたような気がします(笑)どうしても好みが
出てしまいます。
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131C h36 ㎝x w 54 ㎝  小売り希望価格 ¥50,200 (税抜き)
131D h34 ㎝x w 43 ㎝  小売り希望価格 ¥31,900
131E h28 ㎝ x w 38 ㎝ 小売り希望価格  ¥17,700
131F h22 ㎝ x w 29 ㎝  小売り希望価格 ¥8,400
131G h17 ㎝ x w 23 ㎝ 小売り希望価格 ¥6,400
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鉢の縁に沿ってサチュロス(酒神ディオニュソスに従うギリシャ神話上の
半人半獣の生き物、地中海の未開の地に住んでいたと言われる)の頭が浮き
彫りになっています。その角から垂れ下がる、緩やかな布の装飾は
デコレーターの手でつくられたものです。(chapter3より)

手元には特注のAsh(グレー色)の写真しかなかったのですが、
本来はいつものオレンジ色です。古いカタログから載っているので
Whichford pottery社のおすすめのポットだと思います。

写真提供Kanekyu
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by whichford-love | 2012-03-18 12:29 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

urn pot

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右下から501,502,504,506の品番をもつPedestal Urnがならんでいます。
Urnを辞書でひいてみると(装飾的な脚、台座付きの)つぼ、かめと
なっています。足つき、カップ型をしたポットのこと。
今のカタログからはほとんどが削除されています。以前ジムさんに
501をつくってほしいと言ったときのこと、窯の中で割れることが
多くてカタログには載せていないとのこと、でもつくってあげるよと
言ってくれました(笑)
品番501,502,504,506,508は手持ちのカタログで確認できたのですが、
輸入元の営業さんからいただいていた入荷リストの中に
505Pedestal Urn(¥7770)とありずっと気になっていました。
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先日やっとオーダーをして初お目見えしました。
5号サイズの花鉢がぴったり入る大きさで、リムから伸びる「うにゃ」とした
3つの装飾が個性的なポットでとても気に入りました。
納品の時にご来店されていたお客様宅へラベンダーをいれてお嫁にいきました。
写真提供Kanekyu
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508AThistle Urns h50㎝×w41㎝ 小売り希望価格 ¥53130
508BThistle Urns h43㎝×w35㎝ 小売り希望価格 ¥34840
この時期なんだかパープルの寄せ植えにこってたのです(笑)
このあざみの形がお気に入りです。
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by whichford-love | 2012-03-03 20:17 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

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