世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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エジプトのねこちゃん

以前にもご紹介した2012年の新作ポットですが、さらに詳しく。

約半分は鳥とネコちゃんそして半分はリムにこだわった比較的大きめの
シンプルで素敵なデザイン。鳥は季節を表現したそう。

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Avocet-ソリハシセタカジギ
Cuckoo-カッコウ 英国では花が咲く頃に鳴き、春初夏を告げる鳥として
    歓迎されるそう
Uguisu-ウグイス 英名はJapanese bush warbler 英国にはいないそう

ウグイスポットの説明に、「イギリスではカッコウとともに春がやってくる
日本ではウグイスの楽しい歌を聴いたとき春がくる」と日本に何度も
来ているジムさんならではの今年のデザインだなぁと思いました。
丸みのある鉢は今まで、WFのポットにない新しい試みとのこと
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カタログを写真取りしたので少々ピンぼけですが、石膏でできた型
今回のデザインでは、出っ張っている部分と引っ込んでいる部分が
型にはあってポットに押し当てると凹凸がある繊細なデザインのようです。
お店ではすぐに売れてしまったので、そこまで確認できませんでしたが、
次回納品があったときに見てみようと思います。(笑)
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Cat Tom いろいろなところから、かわいくないなんて声が聞こえて、、
このネコちゃん古代エジプトのネコちゃんをモチーフにしてデザインした
ものなんだそうです。背中の模様も。
働いているお店ではすぐに顧客さま気に入っていただき
お嫁にいったのだけどね。

ポスターのデザインがどうしても端っこアップするときに切れて
しますので、892は¥11235 893は¥17010(小売り規模価格)
d0229351_11331211.png

鉢の縁のことをリムといいますが、複雑で素敵なデザインです。
リムについてはこちらからどうぞ
ジュビリーローズポットの装飾はとても繊細に表現されて素敵そうです。

イギリスでは新作がクリスマスに発表されるので日本に入ってくるのは
輸入の関係でいつも先になります。楽しみ。
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by whichford-love | 2012-10-26 11:41 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

おんどりのポット

秋の実りのイメージでこの写真を選びました。
いつだったか、ポタリーを訪ねた時にキンカンがたわわになっている
ポットを見つけました。
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穴が側面に空いているのはkitchen garden pot(キッチンガーデンポット)
と同じですが、雄鳥のモチーフでカジュアルな感じに見えるポットです。
Cockerel pot
793 h25㎝×w28㎝ ¥8925 (小売り希望価格)
794 h28㎝×w33㎝ ¥11655 (小売り希望価格)
Cockerelとは生後1年以内の若いおんどりのことらしいです
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イチゴが植わっているのがkitchen garden potです。

キッチンガーデンポットは排水がさらによいポットなので、
夏場の蒸れに弱い、ハーブ類にもおすすめです。

Kitchen Garden Pot
1235 h18㎝×w20㎝ ¥3360 (小売り希望価格)
1237 h24㎝×w27㎝ ¥6720 (小売り希望価格)
1238 h28㎝×w32㎝ ¥10185(小売り希望価格)
1239 h35㎝×w42㎝ ¥20475(小売り希望価格)
1240 h39㎝×w48㎝ ¥38850 (小売り希望価格)
1240B h51㎝×w58㎝ ¥88935 (小売り希望価格)
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by whichford-love | 2012-10-24 00:04 | 未分類 | Comments(0)

Bulb

まもなく秋植え球根を植える季節ですね。
Whichford potteryのフラワーポットには球根の名前のついた
ポットがたくさんあります。
球根の名前のつくフラワーポットについてはこちらをクリックして下さい
d0229351_9332066.jpg

以前アップしたものはチューリップの写真が多いので、
今日はユリの写真をご紹介。
小さめのユリの球根はポットに植えてテラスなどにディスプレイすると
素敵だとのこと。
チューリップについてはこちらから
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遊び心のあるポット
クロッカスジャーはこちらから
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お店でどのサイズ、デザインもいつも人気の
フリチラリアポットについてはこちらから
我が家ようにもぼちぼち球根を集め出しました。
ここ数年お気に入りのクルシアナ系の原種チューリップにはどのポットが
似合うかなぁ〜
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by whichford-love | 2012-10-18 09:47 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Whichford potに出会える場所in England

2008 年ちょうど改装でいったん閉園になる前の
Museum of Garden Historyにいくことができました。
たまたま時間が空き、持ち歩いていた本の中に載っていたこの場所に
行くことにしたのです。
すでにリニューアルオープンしているのでいつかまた訪ねたいと思います。
Museum of Garden HistoryのH.Pはこちらから
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教会の裏には1980年に作られた小さなガーデンがあり、
17世紀のプランツハンターとしての先駆けでであった
ジョン・トラディスカント父子の業績を記念し、庭園史の跡をたどった
こじんまりとした博物館です。装飾の施された彼らのお墓も一緒に
ありました。
余談ですがムラサキツユクサなどの学名トラディスカンティアは
彼らの名からきているそう。
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リニューアルに伴いWhichford potteryのフラワーポットはどうなったの
かなぁ〜と思うのですが、、、。また訪ねた時にあればうれしいです。
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帰りはビッグベンを目印にテムズ川沿いをテクテク散歩したことを
思い出しました。
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by whichford-love | 2012-10-12 19:49 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

Seraphim pot

なかなか、店頭で見かけることの少ない作品をご紹介したいと思います
シンプルで実用的なポットだけではなく
デコレーションの素敵なフラワーポットもWhichford potteryの作品の
特徴だと思います。
以前お店でご購入していたただいたお客様は季節ごとに寄せ植えの植物を
お求めされます。毎回どんな風なイメージにまとめるか楽しみです。
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17世紀後半のオランダの絵画に見られる花束の入ったつぼに基づいた
複雑なデザインです。サラフィウムとは織天使のことで、
浄化の炎に包まれた体と6枚の翼を持つ神の使いだと言われています。
天使の顔は(ウィッチフォードポタリーのオーナー)ジムさんの次女である
シアドーラがモデルになっています。両ハンドルはバロック式に見られる
貝殻からインスピレーションを得ています。
複雑目立つように台座や柱または低めの壁のうえに飾るのが理想的です
(chapter1より)
h28cm ×w43cm ¥110355(小売り希望価格)
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この複雑なポットはろくろの上で作られるのではなくハンドプレス製法と
いわれる石膏でできた型をつかった作品です。
写真にもセラフィウムポットが写っていますね
ハンドプレス製法については以前のブログをクリックしてください
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by whichford-love | 2012-10-04 16:57 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Whichford potに出会える場所 in 関西

毎年春のバラの開花の時期に訪ねるのですが、今日は久々に
枚方にある京阪園芸さんに行ってきました。
6日から秋のローズフェスタのイベントが始まるそうです。
これからバラの花色が深くなり楽しみな季節がやってきます。
京阪園芸さんのH.Pはこちらから
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Whichford potteryのフラワーポット以前に比べてたくさん
ディスプレイされていました。
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W.F のオーナー ジムさんの長男アダムさんの新作や
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先日アップした新作のCat Tomなどもすでにディスプレイされていました。
カタログで見るより、ネコちゃんに厚みがあり、今までの作品と少し
異なっている感じがしました。今週私が働いているお店にも新作が
入荷するので楽しみです。
関西でW.Fに出会えるお店は以前のブログをご覧下さい
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by whichford-love | 2012-10-01 21:31 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

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