世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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バードバス

イギリスのガーデンセンターに行くと素敵な鳥のための
コーナーをよく見かけます。
バードバスやバードフィーダー(えさ入れ)鳥小屋、、、
鳥とお庭いつもいいなぁと思います。

お庭をデザインするときに、フォーカルポイントになるように、
このバードバスやアリババポットのような壺型のポットを
ご提案させていただく事があります。
予算の都合でとなくなってしまうこともしばしば。

やっぱりあるとおもしろいと思うのですが、いかがでしょうか?
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Pedestal Bird Bath
3040 h46㎝×w42㎝ ¥30030(小売り希望価格)

オーナーのジムキーリングさんは自身のポタリーを立ち上げる前に
レクレッシャムポタリーで修行をしています。
このバードバスは研修中にそこで学んだ伝統的な形とのことです。
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W.Fの鳥小屋もかわいいのですよ。
Blue Tit Nesting Box
9069 h22㎝×w17㎝ ¥13545(小売り希望価格)
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by whichford-love | 2012-11-26 20:22 | Comments(0)

whichford potteryのポットを使った冬の寄せ植え

写真を整理していたらお店で昔作ったWhichford の寄せ植えの写真を
見つけました。
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アッシュ(灰色)のポットはシルバーリーフやライムリーフが美しく見える
ように作られたんだよと聞いて作っていた寄せ植え。

今も変わらず、冬の寄せ植えにはプラチーナ(シルバーの細い葉)を
たくさん使うお店です(笑)グリーンの葉ボタンもカラーリーフとして。
最近見かけないような気がするこのヒューケラ。
品種名も出てこないですが、かわいらしい雰囲気をつくるのに便利でした
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こちらはライムリーフと一緒にエリカバレリーグリフィス(黄色い細い葉)
ヒメツルニチニチソウ。黄色と相性の良い茶色のコロキア
プリムラもたくさんの品種がありますがアンニュイな雰囲気のストライプの
黄色をミックスの中から選んだと思います。
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ポットがホスタ模様のデコラティブな低い鉢なので葉ボタンパラマウントや
丸葉の種類だけで他の植物を入れることなくまとめるのもすっきりとします
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ライムリーフとワインレッド。ヒューケレラのラインとワインレッドの
花色をあわせたようなきがします
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アッシュフリチラリアハーフポットはカジュアルなイメージなので
植物もビオラやネメシアのかわいい感じで植えることが多いです。
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かわいいビオラを見つけた時には寄せ植えせずに単品でもりもりと
楽しみたいです。
d0229351_21198100.jpg

こちらは同僚が作った寄せ植えですが、オレンジ色の強いW.Fのポット
オレンジの花もよく似合うと思うのです。
d0229351_2119214.jpg

自宅用に作った寄せ植え。まっ黒のパンジーのめん玉が黄色いのに
あわせて黄色のブラキカムとライムリーフのヘリクリサムペティオラレで
シンプルにコーディネートしました。

一番下の寄せ植え以外は写真協力 Kanekyuです。
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by whichford-love | 2012-11-14 21:45 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

阪急うめだ本店 英国フェア2012

北海道フェアも好きですが、百貨店のイベントの中で一番は英国展!!
阪急うめだ本店 英国フェア2012は 11月7〜13日
スコットランドが主な出展みたいです。
4代続くスコティッシュベーカリーも気になるし、
久々に美味しいスコーンも食べたい。
英国フェア2012のちらしはこちらをクリックして下さい
そして、9階祝際広場ではWhichford potteryのディスプレイと
販売がされるそうです。
大丸百貨店の英国展(Whichford pottery社の展示販売)
=バラクライングリッシュガーデンのイメージなのですが
今回はどんな感じなのでしょうか??
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by whichford-love | 2012-11-02 22:23 | ご案内 | Comments(0)

アダムさん

Whichford potteryのHPに長男のアダムさんが大きな作品を作っている
ビデオがついたけれど見た??と友達から言われみてみると
2つのピースからなる大型の作品を作るアダムさん。
途中からジムさんが登場するのですが本当によく似ています。

こちらからW.FのH.Pへ(ビデオマークの写真をクリック)

d0229351_211276.jpg

昨年、平日にポタリーを訪ねた時アダムさんにポタリーないをツアーして
いただきました。
小さな村で作られる職人さんたちの技術が詰まったフラワーポット
大切に長く使いたい作品です。

工房内は自由に見学ができます。

その時のW.Fの粘土の説明はこちらから
その時の作成の説明はこちらから
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by whichford-love | 2012-11-01 21:27 | ご案内 | Comments(0)

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