世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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JEKKA'S HERB POT

先日注文していたJEKKA McVICARさんのハーブの本が届きました。
今日は2007年ジェッカさんとW.Fとのコラボレーションで
作られたフラワーポットをご紹介したいと思います。

オーガニックハーブ図鑑

ジェッカ・マクビガー / 文化出版局


RHSゴールドメダルを60個以上獲得し、ハーブの有機栽培家として英国で
人気のあるジェッカさんはRHS 2012年11月号によると
ナーセリーの経営を終了しているそうです。
技術と知識を引き継ぐため、2013年春から650種類のハーブが
見られるハーボリータム(ハーブ園)を週1度開園するそうです。

d0229351_1854536.jpg

左上のポットはその名もJekka's Herb Pot
イギリスの有名なハーブスペシャリスト、ジェッカマックビガーが
理想とする形で実用的な鉢であることは間違いありません。
2本の平行な帯の間にハーブのモチーフが型押しで装飾されています。
(Chapter3より)

1265  h25㎝×w38㎝ ¥13230(小売り希望価格)
1266  h44㎝×w64㎝ ¥88935(小売り希望価格)

右に向かってパセリポット、マリーゴールドポット、ハーブパンポット
ハーブパンポットについては以前の記事をクリックしてください



ハーブつながりで、、、
d0229351_1859329.jpg

定期的に作っているエキナセアのティンクチャーを今日は
つくりました。といってもウオッカにつけ込むだけだけれど。
一番我が家では重宝しているハーブです。
ティンクチャーとはハーブをアルコールに漬けて有効成分を
抽出する方法。アルコールを使っているので長く保存でき
消毒効果、スキンローション、飲用として使うことも可能です
d0229351_1953723.jpg

写真は植栽によく使うエキナセアの園芸品種。
ハーブとしてはEchinacea purpurea ,Echinacea angustifolia
Echinacea pallidaが使われます。

エキナセアのドライハーブ 4㌘にウォッカ(40度) 100㍉㍑
瓶に入れて2週間一日一回瓶をよくふります。
漬け終わったらガーゼでこします。
保存容器(左の瓶には目盛りがついています)入れて完成。1年保存可
<内用>
200ml(マグカップ一杯)のハーブティーまたは水に
小さじ1/2まぜて内服します
免疫力を増強してウィルスにタイする抵抗力を高めます
インフルエンザの予防

<外用>
精製水で4〜10倍に薄めて直接塗布、湿布します。
抗菌力が強いので傷口の消毒

うがい薬に使ったりしています。
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by whichford-love | 2013-03-21 20:03 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

英国におけるWhichford potteryの役割

よく、Whichford potteryは英国で唯一の窯元だとか
王室御用達のフラワーポットと表現されますが、Hand made Englandの
素焼き鉢は他のメーカーのものもあるので、王室御用達になるほど
何が唯一なのか?あらためて考えてみました。
d0229351_21453399.jpg

「英国におけるWhichfor potteryの役割について」と
Jimさんに質問をしたところ以下のような答えでした。

1ポタリーを始めた当時(1976年)はちょうどガーデン内にプラスチックや
コンクリートなどの現代的な物質に溢れ始めた頃で、過去に使われていた
オーガニックな素材をガーデンに取り戻したいと思った。
モダンアートとは’過去の素材を’使わない傾向で植木鉢においては
テラコッタ素材は敬遠されがちでしたので再びその良さを紹介し、
クオリティーとデザインの大切さをもう一度世の中に知らしめたかった。

2 伝統的な園芸鉢(英国において数百年の間受け継がれてきた
いくつかの基本的な園芸鉢の総称)は自分が伝授しなければ
引き継がれなかっただろう。形は過去の写真などからまねて作ることは
できるが、作り方までは正確に引き継がれなかったはずである。
(ジムはレクレッシャムポタリーで修行そのポタリーはクローズしている)

3個人的な陶芸家はたくさんいても、チームでここまでの規模で
構えているのは英国ではWhichfordが最大チームで作品を
作り上げることでお互いを尊重し合い、お互いの技術が磨かれる

以上より、ガーデニング、陶芸の両方の意味から英国で重要な働きを
していると自負している。


Whichford pottery作品だけでなく歴史的なことも
もっと知りたいなぁと思います。

1は今の日本の園芸事情と同じですね。展示会に行っても素焼き鉢の
良さそうなものを探すのはここ数年難しくなってきました。
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by whichford-love | 2013-03-14 08:39 | 英国におけるW.Fの役割 | Comments(0)

Spring

今週から暖かくなりましたが、イギリスも同じように春を感じるように
なってきたそうです。
d0229351_18554157.jpg

Whichfordでは大型のポットを使う事が多いので、草花の寄せ植えのなかに
スイセンを忍ばせておくことができます。
d0229351_18555153.jpg

日本ではチューリップが春を表す代表的な球根植物でがイギリスや
ニュージーランドではスイセンですね。

20代の頃半年ニュージーランドのファームを点々としていましたが、
仕事の 合間にスイセンの球根を100球ぐらい植えた事があり、
次に移動してもまたスイセン植えといてくれる?と続きました(笑)
すごい植えるのにびっくりしました。
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スイセンが咲き終わった後、チューリップが咲いています。
2回もイメージチェンジ、寄せ植えテクニックです。
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ブルーとイエローのビオラ・パンジーがシンプルに並んでいて
かわいいですね。
d0229351_18554853.jpg

ワインレッドのビオラに合わせて、お隣のセンペルビウムも同じ色目
いい組み合わせです。
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by Whichford-love | 2013-03-09 19:35 | その他 | Comments(0)

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