世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Rose bowlの夏の寄せ植え

寄せ植えをつくるのに植えやすいポットのひとつがRose Bowlです。
鉢のバランス、口径の広さ、シンプルなデザインなど
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ビンカ’ サマーミント’、ハンギングアンゲロニア、ストロビランサス
ミスカンサス 暑さに強い植物の組み合わせです。

ストロビランサスは生産者さんからすぐの苗は日焼けしてしまうので
切り戻しをして出てきた葉っぱです。次から出てくる葉は日焼けしてません
伸びすぎないうちにピンチ(きりもどし)を繰り返しながら育てています
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801 Rose Bowl h11㎝×w18㎝ ¥3045(税込み小売り希望価格)
802 Rose Bowl h15㎝×w24㎝ ¥3885(税込み小売り希望価格)
803 Rose Bowl h20㎝×w30㎝ ¥6720(税込み小売り希望価格)
804 Rose Bowl h25㎝×w30㎝ ¥11025(税込み小売り希望価格)
805 Rose Bowl h30㎝×w44㎝ ¥21315(税込み小売り希望価格)

写真の寄せ植えは804のサイズで作成しました
ベランダでは803、お庭では804がおすすめです
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ビンカ’サマーミント’は好きなビンカのひとつ 夏の暑さにもめげず
もりもりと元気に育ちます。花びらにうっすりとグリーン色がかかり
素敵です。

ハンギングアンゲロニアは寄せ植えに向かなかった?かなと思いました。
横に枝が出るので普通のアンゲロニアのほうがお手入れしやすいように思いました。

カラーリーフでイメージが変わります。
白いリーフを入れると爽やかなかわいさ、ピンクリーフで同系色のかわいさ
パープル系を入れると落ち着いたピンク?になるような気がします

at Kanekyu
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by whichford-love | 2013-07-31 22:15 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

Whichford potに出会える場所 in 北海道

今月初め北海道の銀河庭園に行ってきました。
関空から2時間あっという間に到着、新千歳空港からも
30分ほどで行けます。
ローズガーデンでWhichford potteryのCockleshell potを発見!
4カ所に同じサイズのポットが配置されておりポイントになっていました。

Whichford pottery社のポットがオレンジ味のつよい色なのは
緑の反対色で庭の中で引き立つ色だからと聞いてなるほどと
思ったことを思い出しました。
色とりどりのバラが植えられていますがどの植物も
多くは緑の葉をつけています。また生け垣に囲まれている、
芝があるとなるとよりいっそうポイントになります。
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銀河庭園に行ったときのブログはこちらからどうぞ

同じ敷地内にある花の牧場では商品数は少ないながらもWhichford が
販売されていました。
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by whichford-love | 2013-07-26 19:20 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

新商品日本に到着!!

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チェルシーフラワーショウ100周年を記念して創つくられた
限定ポットが到着しました。小さいサイズはすでに輸入元にも在庫が
ほとんどないそう。手のひらサイズでかわいい
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裏にはちゃんと100周年のスタンプ
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以前のブログはこちらからどうぞ
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カタログではわからないところはタグも特別仕様

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こちらはwillow pot お客様のご注文分で入荷
繊細で素敵なデザイン
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Windrush Iris カジュアルな雰囲気です。
こちらもカタログではわからなかったのですが、表裏にアイリスの柄が
はいっています。
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Lovebirds pot
2013年の新作の中で特に気になったフラワーポット
リムの(鉢の縁)やフットリング(底の部分)のデザイン
鳥の細かなデザインもとても綺麗です。
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by whichford-love | 2013-07-15 22:18 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Whichford potの底穴の秘密

Whichford poteryの鉢穴は他のメーカーのものより
大きいことはよく知られています。

鉢穴が大きい理由はChapterによると

①植物の水はけを最大限に良くするため
②植え替えの際、根鉢を取りやすくするため
③大型の鉢を庭に置いた際、植物の根が穴から地面に張り出し十分に
 生長するのを助けるため
④鉢を焼く際、日々の入る可能性を最小限にするため

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特に③は日本ではあまり馴染みのないことかもしれません。
イギリスでは大型のポットに樹木などを植え地面に根を張らすことで
中に植えられた植物がいきいきと育つようにするそうです。
ポットに植えられることでお庭の中でフォーカルポイントになったりする
のですよね。

写真は自宅のJim's tomに植えられたコルディリネ2013年7月
すっかりと軸が太くなりモリモリと茂っています。
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2011年2月の様子
ここから動かさないと決めて根っこを張らしました
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中には底穴が取り外し式になっているポットもあります。
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Whichford rose potは 排水良くするため底穴がさらに工夫されています
Whichford rose potについてのブログはこちらからどうぞ
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by whichford-love | 2013-07-08 19:12 | その他 | Comments(0)

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