世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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チューダーローズのデコレーション

チューダーローズはイギリスではモチーフとしてよく見かけ
ウィッチフォードポタリーのフラワーポットの中にもいくつかあります。

チューダーローズとは
「15世紀、英国はバラ戦争と呼ばれる王位継承をめぐる争いがあり、
ランカスター家は赤バラを、ヨーク家は白バラを紋章にしていましたが、
それらのバラが実際にどんな品種だったのか長い間学者たちの間で論争が
あったようです。現在は、赤バラは「ロサ・ガリカ」、白バラは
「ロサ・アルバ」ではなかという結論に落ち着いたようです。
バラ戦争は結局、ランカスター家のヘンリー7世と、ヨーク家の
エリザベスの結婚によって終結を向かえることになり、
2つのバラが重なった模様の「チューダー・ローズ」を新しくデザインし、
新しい紋章として採用したそうです」とあります。

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d0229351_021812.jpg

久々のイングリッシュローズポット。たっぷりと培養土が入ります。
660 E English rose pot h28㎝×w36㎝ 

d0229351_022221.jpg

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全体的なポットの形もシャープでバラを入れても寄せ植えにしても
美しいフラワーポット。個人的にも大好きなデザインです。
輸入元の一つ渋谷園芸の社長とジムキーリングさんのコラボデザインです。

Tudor Rose Basket

SO873 h23㎝ ×w20㎝ 
SO874 h27㎝ ×w25㎝ 
SO875 h32㎝ ×w30㎝ 
SO876 h35㎝ ×w35㎝ 
SO877 h38㎝ ×w40㎝ 

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d0229351_0183927.jpg

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wall pot
202B h20cm×w18cm
201A h17cm×w22cm
201B h14cm×w19cm
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d0229351_0252273.jpg

こちらはその名もチューダーローズポット

Chapter3によるとこの作品は
「ジム・キーリング氏が修行を重ねたレクレッシャムポタリー
(英国南部ハンプシャー州)で習得した鉢のひとつで、
外側が赤バラを紋章とするランカスター家、内側が白バラを紋章とする
ヨーク家を象徴しています。バラ戦争として有名な両家の争いは
1485チューダー王朝によって統一されました。
英国の歴史を含んだデザインと言えます。」とあります。

Tudor Rose Pot
032 h15㎝ ×w18㎝ 
016 h18㎝ ×w23㎝ 
008 h20㎝ ×w27㎝ 
006 h22㎝ ×w33㎝ 
004 h27㎝ ×w39㎝ 
002 h33㎝ ×w46㎝ 
001 h37㎝ ×w53㎝ 
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by whichford-love | 2013-11-24 00:29 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Viola pot

2013年の秋入荷 新作のご紹介
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宮崎の花屋アナーセンさんのオーナー川口さんがイギリスを訪ねた時に
Whichford potteryで直接スミレのポットを頼まれました。
昨年のビオラ&パンジーの販売時期には残念ながら間に合いませんでした。
今年はちょうどビオラ&パンジーの販売時期に日本に輸入されました。
アナーセンさんのH.Pはこちらからどうぞ

アナーセンさんの提案で作られたポットですが、
Whichford の売店さんでしたらどうぞ販売して下さいね〜と
おっしゃっていただきました。
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勤めているお店でも早速オーダーしてみたところ、顧客様にも気にいって
いただきました。残念ながら大きい方は輸入元にも在庫がないそうです。
小さい方は少しあるそうです。
d0229351_20301163.jpg

d0229351_2030888.jpg

大きい方には柄が倍続いています。

946 Viola pot h24㎝×w28㎝ 
949 Viola pot h14㎝×w19㎝ 
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by whichford-love | 2013-11-12 20:54 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

X'mas container garden

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11月になり、もうクリスマス?と言う季節になりました。
今日はScallop Bowlでクリスマスの寄せ植えを作りました。

11月27日、Kanekyuでの
Whichford potteryの魅力 クリスマスの寄せ植えの教室見本鉢です
d0229351_2313957.jpg

Round styleと呼ばれる入れ方です。
Scallp bowlを使った以前の寄せ植えはこちらもどうぞ
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同じ材料でも籐かごのリースでつくるとイメージチェンジです
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松ぼっくりをデコレーションしてみました
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おまけ、リーフでリース

ケール’チタニウムシルバー’(紫色の葉)がたくさん入荷するので
見本作っておいてや〜といわれました。ぎっしりとつめると
葉ボタンのお正月のリーズみたいに見えるので、サントリナやティアレア
アイビー’キプロス’など葉の質感、形、大きさが異なる植物で
コーディネートしました。
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by whichford-love | 2013-11-06 23:26 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

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