世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Whichford pottryより大切なお知らせ

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3月1日より新価格での販売となります。

長い間日本での小売り希望価格は据え置きでしたが
少しずつ卸価格がアップしていること、円安が続いていることなどを踏まえ
輸入して頂いている会社での負担が大きいため見直しをすることになりました。

2008年以前のフラワーポットで20%程度。それ以降のもので数%最新作は
そのままの価格となります。

大きな値上げですがどうぞご理解頂き末永くご愛用いただけますよう
よろしくお願いします。
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by whichford-love | 2015-02-26 22:03 | その他 | Comments(0)

New pot

今回の新作で特に綺麗なデザインだな〜と思った写真のフラワーポット
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Romeo and Juliet Pot ロミオとジュリエットポット
630 h32cm x w 43cm   ¥26,400(小売り希望価格 税別)
630BC h47cm x w 62cm  ¥98,400(小売り希望価格 税別)
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リムと呼ばれる鉢の縁にあの有名なフレーズが刻印されています。
What is a name?
That which we call a rose By any other name would smell as sweet.
名前にはどんな意義があるのでしょう?私たちがバラと呼ぶ物は、
他のどんな名前で呼んでも同じように甘く香るわ。
(ロミオとジュリエットより)

有名なロミオとジュリエットのバルコニーの場面をイメージしながら、
ジム・キーリングがデザインしました。

ドイツの木版画、ダマスクローズ(ロサ・ダマスケナ)を
モチーフにした鉢で、シェークスピア劇が生まれたのと同じ頃に
作られたものです。
深めのボディーと幅の広いリム(鉢の縁)が実用的な堂々とした鉢です。

ただ今、在庫切れだと渋谷園芸さんに言われました。
ご予約は渋谷園芸さんTEL:03-3994-874
または金久TEL 072-467-2413までどうぞ
秋以降の輸入になりそうです。

例年イギリスで秋頃とクリスマスに1度新作が発表される事が多いのですが
昨年は2回新しいポットがたくさん発表されたのでした。
1回目の作品は以前ご案内しましたがこちらからどうぞ
2回目のフラワーポットについてはアンテナを張っていませんでした。
日本向けのチラシポタリーから届き次第アップしたいと思います。
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少し前以前から寄ってみたいと思っていた神戸市北区のチップマリーさんに
伺ったところロミオとジュリエットのポットをみてはっとしました。
数は少ないながらも新作揃いのお店でした。

チップマリー 
神戸市北区日の峰2丁目1コープデイズ コア北町1F
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by whichford-love | 2015-02-22 22:13 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Whichford potteryオーナージムキーリングさん息子アダムさん

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陶芸の素人の私からみても明らかに他のポッターと違った高い技術力で
次々と大きな鉢を仕上げていく長男のアダムさん
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他の職人さんからも一目置かれていました。

ある日、日本に来日中のジムさんとWhichford のポットを販売している
園芸店で話をしているとシンプルなリムドロングトムをみて
「このポットはアダムが作ったものだよ。さすがだ。」って
息子を褒めていました(笑)
本当のデザインは下から上に向かうときに少し内側にむかってから広がる
インしてアウトのラインなんだそう。
よくよくみるとシンプルなものほど難しいことがわかります。

身内でもいいものはいいと褒めているのが印象深く素敵だと思いました。
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こちらはジムさん。息子さんはやっぱり目元がお父さんに似ています。
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アダムさんのデザインのひとつ
Oxford Longtom 428A h79㎝xw58㎝

昨年の夏ポタリーを訪ねた時とても印象に残っている組み合わせ
ユーカリと多肉植物のブルーグレーの色、花がらのアリウムとの
組み合わせが素敵です。
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多肉植物が植わっている王冠模様ポットは
2012年エリザベス女王在位60周年を記念したもの
Jubilee Pot730 h18㎝×w23㎝
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ジムさん、奥さんのドミニクさんと同じくスリップウエアーも作っています。
上二つはアダムさんの作品

Keeling pottery1についてはこちらをクリックしてください
Keeling pottery2こちらをクリックしてください
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by whichford-love | 2015-02-08 22:45 | フラワーポット作成 | Comments(0)

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