世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Thistle Urnに寄せ植え

先日バラのお手入れにお伺いすると秋に植えさせて頂いた寄せ植えが
良い具合に茂って咲いていました。
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この鉢の形はウィッチフォード周辺の野原に咲く野生の
アザミからインスピレーションを得たものらしいです。

以前のこの鉢についての記事はこちらをクリックしてください
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赤い蕾のシキミア ルベラSkimmia japonica "rubella" の
白花が咲き始め、冬の間も花が止まらないビオラと良い具合です。
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今年の我が家のこのフラワーポットには
コロキア コトネアスターの大株(3年自宅でいる既存のもの)
ヒューケラ ブラックベリージャム
冬咲きベゴニアピーターソン

シンプルに植え込みました。

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by whichford-love | 2016-01-29 20:35 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

Wisley gardener's pan

つい最近、このフラワーポットに多肉の寄せ植えのご依頼を
頂いて作成したあとに改めて気づいたこと。

アッシュのライン(グレー色)が入っているのでグレー色の
多肉を入れるとつながりがあってまとまりや
すい。

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と思いながら、過去の写真をみてみると、上の多肉の寄せ植え
の中にも意図せずにグレー色のエケベリアが入っていました。
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フラワーポットの名前はWisley garden(ウィズリーガーデン)
から来ています。ウィズリーガーデンは英国王立園芸協会の
お庭の1つです。そしてPan(パン)とは浅い鉢という意味。


2度ウィズリーガーデンを訪れていますが、お手入れが行き届き
植物のラベルがついているので植物の勉強になります。
以前ガーデンを訪れた時の様子はこちらからどうぞ
d0229351_20571114.jpg

こちらはグレーの多肉ははいっていないのですが、
いろいろなセンペルビウムをシンプルに植えた写真。

マルチングにウィッチフォードのグラベル(砂利)を敷くと
ほどよくまとまりました。
グラベルについては以前の記事へこちらからどうぞ
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この写真はウィズリーガーデンで撮影したもの
ウィッチフォードのプレーンポットで作ってみたいなぁ〜と
思いました。

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by whichford-love | 2016-01-27 21:17 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

四角いウィッチフォードのフラワーポット

我が家のエケベリア ミラ 1年でもりもりと大きくなってきました。
多肉植物はシンプルに植え込んだ鉢を寄せ鉢でディスプレイするのが
好きです。
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ある年、勤めているお店にW.Fのオーナージムさんが来店したときのこと
この鉢を店頭で見つけしげしげと眺めていました。
聞くと、自分がデザインしていないスタッフがデザインしたもので
輸入のコンテナに空きがあるときに一緒に入ってきたポットだった
らしいです。

こんな風に毎年もらうカタログ以外の商品が日本に入荷して
小売店からのオーダーがあれば商品化されていくこともあります。
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写真のフラワーポットは四角い形をしています。
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ファーン(シダ)とバタフライ(チョウチョ)の柄の2種類あります。

Sqare Butterfly planter 1232 h12㎝×w20㎝
Sqare fern planter 1233 h12㎝×w20㎝
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by whichford-love | 2016-01-25 16:35 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Keeling pottery

ウィッチフォード ポタリーはフラワーポットの窯元として
知られているだけではなく、ジムさんと奥さんのドミニクさんの
二人で作られるスグラッフィートの窯元としても知られています。

詳しくはこちらをクリックしてください
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これらの作品はオクタゴンと呼ばれる建物の中でイギリスの作家さんの
作品と一緒に展示販売されてます。
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私の大好きなNZのネイティブバードのファンテイルと同じ
しっぽが長くて扇状にひらくとり柄がお気に入りです。
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日本では購入が難しいですが、マグカップなどは
時々バラクライングリッシュガーデンや渋谷園芸さんでみかけます。
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ブルーのシリーズも素敵です。
イギリスに行くたび少しずつ揃えているマイコレクションについては
こちらからどうぞ
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2014年ポタリーをたずねた時、翌年に不思議のアリスが出版されて
150年のお祝いの年を控えていましたので
マッドハッターティーパーティーという名前の作品がありました。

2015年アリスワンダーランドのシリーズのフラワーポットが
発表されています。
詳しくはこちらからどうぞ
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オクタゴンの様子
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by whichford-love | 2016-01-23 19:43 | Keeling pottery | Comments(0)

オーナーの長男 アダムキーリングさんについて

オーナーのジムさんは今は大きなプロジェクトに取り組んでいるため
(詳しくはこちらをクリックしてください
ウィッチフォードポタリーは長男のアダムさんが
作成の現場の中心的な役割を果たしています。
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2014年にポタリーを訪ねた時の写真です。
大きな作品はとても技術がいるそうで、見ている間にどんどんと大きな
作品を仕上げて行く姿はすごい迫力でした。

何年も前からジムさんとアダムさんのコラボの作品やアダムさんが
デザインした作品がたくさんあります。今回は2つご紹介。
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〈オックスフォードロングトムズ〉
伝統的なロングトムをさらに極めたデザインで、
アダム・キーリングのシリーズの中でも大き目なサイズの鉢です。
力強く活気のある、コンテンポラリーなデザイン。
イギリスに古くから伝わるスリップウェアー
(水と粘土を適度な濃度に混ぜた泥しょうを使って装飾や化粧掛け
した焼き物)から生まれた技術で、桃肌色がかったスリップを
上から指でなぞった装飾です。
ロングトムの伝統的なシェイプにモダンさが加わりました。
アーキテクチュアルプランツ(造形的でインパクトのある形をした
多肉などの植物)やグラス類を使って、
流行を取り入れたコンテンポラリーな植栽に仕上げるのがおすすめです。

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Oxford Longtoms
438h33㎝ × w34㎝ ¥17500 (小売り希望価格2016年現在)
438BCh57㎝ × w50㎝ ¥66,800
438Ah79㎝ ×w64㎝ ¥217,600
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小さいサイズはちょうどお客様がクレマチスを植える鉢としてお買い物
しておられました。青い一輪車がWFのお買い物かご。可愛い。



こちらもアダムさんの名前がついているポット
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Adams Rusticated Lily
925h32㎝xw33㎝¥13,600
(税別小売り希望価格2016年現在)
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クリスマスローズ ウィンターヴィーナス

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by whichford-love | 2016-01-21 06:00 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

真夏の夜の夢という名のフラワーポット

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昨年モダンなウィッチフォードの鉢を気に入り中と小の2鉢購入したものの
なかなか気に入る植物に巡り会わずキープしていました。
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そして、今年お店に入荷してきたプリムラ ’マーベルグリーン’を見たときに
あの鉢に植えたら素敵かもしないと思いました。
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基本の形 ラウンドスタイル(真ん中を除いて3ポットずつ植える植え方)
で寄せ植えにしました。
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今年良く入荷してきた
メタリックな葉の感じが素敵なアステリア ネボローサ ’ウエストランド’
 Astelia nervosa 'Westland
アステリアの仲間は夏の高温多湿は苦手そうだから晩春に解体して単体で
植え替えます。
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アイビー’キプロス’Hedera cypria ”Cyprus”
葉の葉脈にそって白っぽく、雰囲気のあるアイビーでお気に入りです。
白い斑入りや黄色い斑入りのアイビーで寄せ植えをつくるとメリハリが
つき過ぎるときに便利です。
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コプロスマ ビートソンズゴールド Coprosma Beatson'sgold
プリムラのような葉っぱが大きな大きな植物の寄せ植えには必ず
メリハリがつくように小さな葉や線の葉っぱ(この場合はアステリア)を
一緒にコーディネートするようにしています
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シェークスピア生誕450周年記念ポット Midsummer’s Night Dream

リム(鉢のふち)の所には劇中の以下のシーンがほどこされています
Act 2 scene 1より
I know a bank where the wild thymes blows,
where oxlips and the nodding violet grows.
タイムが咲く堤を知っている。そこはクリンソウとが生い茂り、
スミレは風にうなずいている。
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鉢について詳しくはこちらからどうぞ
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by whichford-love | 2016-01-19 16:32 | 寄せ植えの紹介 | Comments(3)

壁掛けオーナメントのご紹介

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日本ではなかなか見かける事がなくなった、昔からのデザイン。
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Oak Man Mask 3024 h41㎝×w38㎝
¥43,400 (税別 小売り希望価格 2016年現在)

オークマンは、自然に対して無限の原動力を持つシンボルとされていて、
中世時代に建てられたヨーロッパ内の教会でよく見受けられます。
ジム・キーリングが顔の部分をかたどり、デコレーターの一人である
サリーのインスピレーションによって、
ウォールオーナメントが作られました。
仲間である、アポロマスクは噴水のように使うことも可能です。
(chapter3より)

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Apollo Mask 3009 h43㎝×w38㎝
¥43,400 (税別 小売り希望価格 2016年現在)
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Pan mask 3308 h41㎝×w33㎝
¥66,800 (税別 小売り希望価格 2016年現在)
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上部は植え込みができるようになっています。

Green Man 207 h37㎝×w30㎝
¥38,800 (税別 小売り希望価格 2016年現在)

グリーンマンは英国において、中世の彫刻によく登
場していましたが、サテュロス(酒神ディオニュソ
スに従う、ギリシャ神話上の半人半獣の生き物、地
中海の未開の地に住んでいたと言われる)と同様、
野性的で自然をも動かす力の象徴とされています。
口からは葉が垂れ下がり、グリーンマンが葉の中か
らじっと見ている様子がよく表現されています。
ウィッチフォードの他のウォールポットとは違っ
て、押し型製法によって作られています。この方法
は、ろくろで作るよりも時間がかかりますが、その
分複雑でクリエイティブなデザインが可能です。
(Capter3より)

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by whichford-love | 2016-01-16 07:58 | Comments(2)

レウシアとスピニングジェニーポット

寒い季節に出まわるレウシア。金久にもまた入荷してきました。
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2014年の2月19日にお客様宅で撮影したレウシア。
(小さいポット苗を3つ植えてしばらくした頃です)
寒い季節でも軒下で日の当たるところならどんどん咲いてきました。
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夏の間に傷んでしまったので湿度と暑さが苦手なのかなぁ?と思い
昨年我が家でも育ててみることにしました。
夏の間雨の当たらない朝日が差し込む軒下で育てたところ、
いま現在蕾はないものの株はひとまわり以上大きくなり元気そうです。
(夏の間は少し辛そうでしたが)新しい培養土で鉢まししてあげよう
と思います
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こちらは仕事のパートナー(株)治兵衛の正恵ちゃんが事務所に
植えていたレウシア。私の中でこのポットは多肉植物を入れるものだって
思っていたから新鮮でした。
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イギリスで見るとこんな感じで植えられている事が多いので
多肉植物用かなぁと思っていました。
他にはどんな植物が似合いそうでしょうか?
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スピニングジェニーポットについての以前1の記事
こちらをクリックしてください
スピニングジェニーポットについての以前2の記事はこちらをクリックしてください
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by whichford-love | 2016-01-09 19:11 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

バラに向くポットのご紹介 

お客様宅や自宅で使っていて良いなと思うポットをいくつか
ご紹介したいと思います。
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①日本のバラの愛好家のために日本のバラのエキスパートに
アドバイスを頂いて作られたWhichford rose pot
(ウィッチフォードローズポット)
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Whichford rose potを作るのときにいろいろなエキスパートの方々にお話を
お伺いしました
どの先生方も排水が大切とのことでした。
Whichford rose potの作成過程について詳しくは

こちらをクリックしてください
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Rimmed Longtom(リムドロングトム) 
1248  h36㎝ xw35㎝ ¥14,800(小売り希望価格2016年現在)
1249  h43㎝ xw39㎝ ¥25,100(小売り希望価格2016年現在)
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シュラブなど大きめのバラには開花期バランスが良く素敵です
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昔 オーナーのジムさんから聞いたのですが下の方が細くなっていく
デザインのものは植え替えの時に出やすいとの事でした。

ちょうど今日植え替えているとすっぽりと根鉢が出てきて
やっぱり良いなと思いました。

関西の先生方はリムドロングトムのような縦長の鉢を勧め、
関東の先生方はバクサスポットのようなどっしりとした形を
勧められました。
ウィッチフォードローズポットは間をとったデザインになっています。
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Buxus pot(バクサスポット)
643 h32㎝ x w38㎝ ¥17,500(小売り希望価格2016年現在)
644 h27㎝ x w32㎝ ¥11,900(小売り希望価格2016年現在)
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模様が入っているのは懐かしい
Marigold Pot(マリーゴールドポット)
674 h32㎝ x w36㎝ ¥15,600(小売り希望価格2016年現在)
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ウィッチフォードの鉢の穴が大きい理由について書いています。詳しくは
こちらをクリックしてください

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by whichford-love | 2016-01-07 20:29 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Lemon pot

季節ごとに鉢をからにしてご来店頂くお客様方の中に
最近取り扱っていない懐かしいウィッチフォードを持ってきてくださる
お客様がいらっしゃいます。

このレモンポットも最近お店では仕入れていないもの。
このときは年末でいくつかWFに植え替えて配達だったのですが
お正月らしい寄せ植えもご希望頂いていました。
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シンプルにアイビーのグリーンで動きを出して
ブーケ(花束)のように見えるように植えました。
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最近は多粒まきというひとつのビニールポットにいくつかちいさな
葉ボタンが植えられたものが人気です。
写真の葉ボタンも4つぐらいひとつのビニールポットに植えられてるものを
10ポットぐらい植えました。
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ウィッチフォードの初期のカタログに掲載されていますが、
以前のお店では定番で販売していたフラワーポット。
昔のデザインの中でもとても素敵なポットがたくさんあります。

古いデザインでも型がないなど、よほど無理なデザイン出ない限り、
オーダーすると作ってくれます。
輸入元は年1〜2回の輸入のため時間はかかります。

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by whichford-love | 2016-01-05 09:00 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

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コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


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