世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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The Beth Chatto Gardenで見つけたフラワーポット

2016.3.15
ベスチャトーガーデンの売り場でディスプレイされているフラワーポットを
見つけました。
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何度か来たことがあり、今までウィッチフォードポタリーの
商品は置いていなかったのでびっくり。
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よくよく見るとストロベリーポットやウォールポットはテイストが異なり
ウィッチフォードポタリーのものではないとすぐにわかりました
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今まで取り扱いのあったメーカーの商品の在庫のようでした。

イギリスに行き始めた頃、どこでも売っていると思っていました。
現実はイギリスでも高級な特別なポットのようで限られた場所、
ガーデンでしか見ることができませんでした。

今回はよく見かけました。良いものは良い。 改めてそのように感じます。
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ナーセリーにはいろいろな植物が販売されていて
庭咲いていておもしろいなと思う植物も名前がわかり楽しいです
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ガーデンショップでは日本の会社 Showa (しょうわ)のグローブが
販売されており、とても実用的な人気とのことでした。

ガーデンについて詳しくはもう一つのブログにアップしました
こちらをクリックしてください

もう一つのブログにアップできなかった多肉の写真をこちらにアップ。
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まだまだ朝晩が寒い春。
多肉植物はみんなグリーンハウスに移動していました。

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2011年ベスチャトーガーデンを訪ねた時の記事はこちらからどうぞ

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by whichford-love | 2016-07-27 17:25 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

The Savill gardenで見つけたEclipce

イギリスの旅4日目に訪ねたサビルガーデンの温室の中で
あのイクリプスのフラワーポットに出会えました。
日本ではなかなかこの大きさのイクリプスには出会うことがありません。
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今回の旅ではめずらしく毎日のようにウィッチフォードポタリーの
フラワーポットに出会っていました。
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Joeのスタンプがついていました

スタンプについては以前の記事こちらからどうぞ
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ポタリーで中心的なポッターのひとりです

12日間 ポタリーに滞在をしていた中で、研修生が一番はじめにつくる
このイクリプスの一番小さいフラワーポットを作らせて頂きました。
本当に細かな作業で時間がかかり、この大きさのポットとなると作成の
大変さが想像できます。
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型からだしてポットの表面を丁寧にクレジットカードを使ってなめらかに
しているところです。ラッキーなことに日本人の研修生のマリさんが
とても丁寧に5日に分けて教えてくれました。

この鉢はハンドプレス製法(押し型製法)で石膏でできた型に粘土を
貼り付けていって作るフラワーポットです。

ハンドブレス製法については以前の記事はこちらからどうぞ

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個性的なデザインのポットをサイズを変えて寄せ鉢に
ディスプレイしているのも素敵だなと思います

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温室は小さいですが、おもしろそうな植栽がされていました。

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球根植物が咲く季節で素敵な春のガーデンでした。

詳しくはもう一つのブログにアップしました
こちらからどうぞ

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by whichford-love | 2016-07-24 12:09 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

Gresgarth Hallでルバーブフォーサーに出会いました

イギリス滞在4日目に訪れたグレスガースホール

このお庭は長い間行きたいと思っていた国内外で活躍されている
ガーデンデザイナーの方の私邸です。月一度しかオープンされておらず
このお庭を見るために1週間予定より早くイギリスに行きました。

お庭についてはもう一つのブログに詳しく書きました。
こちらからどうぞ
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まだ3月中旬 キッチンガーデンはがらんとしていて寂しいようですが
レイアウトがわかりやすく、素敵だなと思う工夫がたくさんありました。

そしてウィッチフォードポタリーのルバーブフォーサーを発見
ルバーブフォーサーとはこのポットは底がなく植物の植えにかぶせて
日光を遮るためのものです。軟白野菜をつくるために使用されます。
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こちらにはいろいろなデザインのものがならんでいました。
ウィッチフォードではないと思います。
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こちらはストロベリーポット
とてもとてもウィッチフォードに似ているけれど、、、スタンプはないし
似ている鉢色のものは別メーカーであります。
ただ鉢のラインや細かな丁寧な繊細な作り手の感じは
ウィッチフォードポタリーのものに酷似していました。
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果樹の仕立て方やポールの上にかぶせているもののデザイン
畑の囲みなど素敵な感じでした
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季節をかえて訪ねたいガーデンです
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by whichford-love | 2016-07-21 21:18 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

Kew gardenでスペシャルなポットを発見

この春イギリスを旅していましたが、到着の翌日キューガーデンに
行きました。その時の様子はもう一つのブログにアップしました
こちらからどうぞ
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Princess of wales conservatoryにて早速、
ウィッチフォードポタリーのポットを発見!!
インパクトある大きさ。リムの下にロイアルボタニカルガーデンキューの
スペシャルなルーレット
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エリザベス2世女王の紋章  
王立植物園だから特別なデコレーションなのかな?

ウィッチフォードポタリーでは施設やガーデンやガーデンデザイナーから
頼まれて特別なポットを作ることや昔の鉢のレプリカを頼まれることも
あるそうです。

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他にないかなぁ〜と思って見ていたらガラスケースの中に
ハーフポットを発見。ルーレットだけロイヤルボタニカルガーデンキューになっています

何年か前、キューガーデンに依頼されてキューガーデンのシリーズが
販売されていて日本でも購入することができました。
以前の記事はこちらからどうぞ
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サボテンや多肉植物、エアープランツなど日本でもはやりの植物たちが
いろいろとありおもしろいです
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子供が興味を持つようなポスターが所々にたててあって
良いなぁ〜とおもいました。

キューガーデンのH.Pはこちらからどうぞ

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by whichford-love | 2016-07-17 15:45 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

Whichfordのポットが見られるおすすめのガーデン 

ウィッチフォードポタリーから車で30分。
ポタリーと一緒に是非訪ねて欲しい
イギリスを代表するガーデンのひとつです。
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Hidcote Manor Garden(ヒドコートマナーガーデン)
イギリス、コッツウォールド地方にある、イギリス式庭園・
イングリッシュガーデンの一つ。
イギリスのヒッドコットバートリムという小さな村の郊外に位置している。
20世紀初頭の築造で、アメリカ生まれの園芸家によって作られた。
25の異なる庭園を生垣で区分しながらつないだ構成をもち、
庭は箱型生垣のほか、シデ、イチイ、石壁が使われ、多様な特徴や
テーマを有する一連の戸外の「空間」という
形態をとっていおり、コテージガーデンの集大成といわれる。
1948年から、自然保護団体ナショナル・トラストによって
管理されている庭園となっている。(Wikipediaより)

ヒドコートマナーガーデンのH.Pはこちらをクリックしてください

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この春久々に訪ねました。夏に訪ねた時のような華やかな植物が咲いている
時期とは異なり球根植物やプリムラなどが咲く静かな雰囲気でした。
藤が咲く頃もとても素敵なガーデンです
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新しいエリアもできていました。
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シラーの絨毯インパクトありました。
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今回はウィッチフォードポタリーの日本への輸出担当のポーラさんと
日本人研修生のマリさんとガーデンを訪ねました。
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ポーラと来なかったら気づかない上の2枚の写真の鉢
これらもウィッチフォードポタリーのものらしいです。
昔にあった鉢のレプリカを頼まれたのではないかとのことでした
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ガーデンのショップ内のディスプレイも可愛かったです
日本ではブルーのカラーはバラクライングリッシュガーデンの専売
この春から日本はクリーム色のシリーズも販売されています
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日本で見ているよりなんか、可愛いなぁ〜と思っていると気づきました。
リムの下にデザインされているルーレットがHidcote・Hidcoteに
なっていました。日本での販売分には入っていません。
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この鉢も特別なもの、昔ガーデンにあった鉢のレプリカを
頼まれたものでした。
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ヒドコートと名前のついた植物はいくつかありますが、
ヒドコートラベンダーは特に有名です。
鉢にはラベンダーの花束がデザインされています

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by whichford-love | 2016-07-10 21:04 | Comments(0)

スライドレクチャーのご案内と募集

第3回イギリスの旅 
〜英国を代表するフラワーポットWhichford potteryの魅力〜

素敵な寄せ植え、お庭づくりのためには資材やフラワーポットも
こだわるとまったく違ってきますね。
イギリスの伝統的な手法を守りつつ常に新しい事に
チャレンジしているウィッチフォードポタリーについて、
また抜群のセンスのヘッドガーデナーの
ポットを使った寄せ植えのテクニックなどをご紹介したいと思います。
英国のお菓子つきのスライドを使ったレクチャーです。

前回の様子こちらからどうぞ

前々回の様子こちらからどうぞ
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・英国伝統の手法を守りつつ新しい事に常に取り組む工房と
フラワーポットについて
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・工房での体験ワーク について

この春イギリスに行ってきました。しばらくポタリーにも滞在していた
中でいろいろと経験をさせて頂きました
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・憧れのガーデナー ポールウィリアム氏との体験ワーク について

新しくヘッドガーデナーに就任したのは長い間素敵だな〜と
思っていたガーデナー3日間ですが一緒に働かせて頂きました

・Whichford potteryを使ったコンテナガーデンのテクニック、
ガーデンでの取り入れ方など (予定)
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今回の英国のお菓子はウィッチフォードポタリーの
カフェ ストローキッチンで頂いたレシピを使ったケーキと
ヨークシャーティー(予定)
マグカップでカジュアルなティータイムです


日時:9月4日(日)  
14時から16時(予定) 13時半から受け付け

場所:和泉市北部リージョンセンター
 注意!!場所、スタート時間が変わります
今回から(株)治兵衛ではありません


〒594-0003 和泉市太町552番地 0725−90−7500
http://www.izuminorth-rc.jp

講習費:2500円 30名様
お申し込み:(株):治兵衛 溝川正恵さんまで  TEL 0725-53-1514

8月3日〜22日まで溝川さんは長期休暇のためブログにコメントいただくか
前後にお申し込みください


講師:fantail garden 田中 美紀 植栽コーディネーター、ガーデナー

ニュージーランドでイギリスに影響を受けた庭に出会う。
帰国後イングリッシュガーデンを提案する会社、
園芸店での勤務ののち
関西の気候にあう植栽、メンテナンス、ガーデニングレッスン、
バラのある庭づくりのお手伝いをしています。

ファンテイルガーデンのブログ http://fantail.exblog.jp
ウィッチフォードポタリーについてのブログ http://wfpottery.exblog.jp

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by whichford-love | 2016-07-03 10:37 | ご案内 | Comments(0)

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