世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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ウィッチフォードのフラワーポットが見られるガーデンin 横浜

今月10日、講演会にに参加する前に
横浜イングリッシュガーデンに立ち寄りました。

バラの季節に伺った事がありましたが、春は初めてでした。

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バラの新芽やトキワマンサクの赤紫の葉に合わせた深い赤や
ブラウン系の色目がシックなローズ&グラスガーデン
アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラを主役にグラスや
ブルーリーフの植物を組み合わせたアンティークな印象の
ガーデンとのこと


フラワーポットは からつ 
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 ハムハウスアーン
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イタリアネートポット
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ローズシュラブガーデンでいろいろな桜を含む花木が咲いていました
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本来はガーデンの外にたくさん蓋付きでディスプレイされていた
と思うのですが、、、、今ではポットとしてガーデン内で使われています
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あまり見ることのないオーナージム・キーリングのスタンプ
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アッシュテクスチャーアリババポット

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ローズ、ペレニアルガーデンでは白バラを中心に
白色の宿根草、斑入り植物を組み合わせたピュアな印象のガーデンとのこと
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様々なスイセンやチューリップが見られる季節でした
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葉が伸びない品種のムスカリ、川のように植栽がなされていて素敵でした
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ガーデン入り口のディスプレイにテンション上がりました。
ロイヤルファミリーのシリーズでまとめられていました

右下:エリザベス女王在位60周年を記念して作られたポット
左下:エリザベス女王90才のお誕生日記念ポット
上:シャーロット王女誕生記念ポット

お手入れが行き届いていて、気持ちの良いガーデンです
バラの季節はもちろん、他の季節でも素敵でした.






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by whichford-love | 2017-04-22 21:59 | W.Fのポットに出会える場所 | Comments(0)

備前ミュージアムのイベントのご案内

ポスターを送って頂いたので再度ご案内です
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備前陶芸美術館にて 4月25日〜5月21日 

「春」をテーマにBIZEN×Whichford flowerpotをメインに
備前焼の細工物も展示、西洋東洋で親しまれる植物から
見出した様々な文様と「焼き締め」の魅力を発信 

出展品
BIZEN×Whichford flowerpot、古備前、弐石甕、三石甕ほか

休館日 毎週月曜日 
入館料大人500円 高校生・大学生300円 中学生以下無料
主催 備前市 備前焼ミュージアム 
共催 備前アート推進委員会
TEL 0869-64-1400

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by whichford-love | 2017-04-21 10:55 | ご案内 | Comments(0)

アダム・キーリング 来日中

4月上旬から27日までウィッチフォードポタリーのオーナーの長男
アダム・キーリングが陶芸の勉強のため来日中です。

約3年前、ポタリーに行くとアダムから日本に行きたいから
ジムに行かせてくれるように頼んでよって
言ってました。そして、まだ早いって言われてたアダム・・・笑
自分の力で来日を果たしました。

今回 the Churchill Fellowship
(英国市民が他の国々で技術を調査したり、また革新的な
アイディアを英国の人々に持ち帰るという制度)に応募して、
日本とアメリカで陶芸について学ぶ機会を得ました。

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まず最初に訪れたのはウィッチフォードポタリーと縁の深い
備前

4月7日センターでウィッチフォードポタリーの作陶技術の
デモンストレーションを行ったり、10日には窯跡探索に
出かけたりしたそうです。

(上5枚の写真は備前焼陶芸センターのスタッフから許可を頂き
アップさせて頂いています。)
京都、萩、益子などなど色々なところに出かける予定らしいです。



約三年前から工房はアダムを中心に次世代のメンバーで頑張っています。
日本とアメリカで学んだ新たな知識や技術がウィッチフォードポタリーで
還元されることでしょう。

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Jimはデザインを中心に、(アダムも新作のデザインに関わっています)
特注のデザイン、オックスフォード大学×備前×W.Fの
穴窯プロジェクト(2015年より英国で継続中)などなど多忙な
日々のようです。

今年6月 長野 バラクライングリッシュガーデンのフラワーショウには
2年ぶりに来日予定です。

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by whichford-love | 2017-04-15 06:04 | その他 | Comments(0)

BIZEN×Whichford flowerpotの展示 販売 のお知らせ


備前陶芸センターの担当者の方よりお知らせを頂きましたので
ご案内させて頂きます。

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備前陶芸美術館にて 4月25日〜5月21日 

「春」をテーマにBIZEN×Whichford flowerpotをメインに
備前焼の細工物も展示、西洋東洋で親しまれる植物から
見出した様々な文様と「焼き締め」の魅力を発信 

出展品
BIZEN×Whichford flowerpot、古備前、弐石甕、三石甕ほか

休館日 毎週月曜日 
入館料大人500円 高校生・大学生300円 中学生以下無料
主催 備前市 備前焼ミュージアム 
共催 備前アート推進委員会
TEL 0869-64-1400


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1月に2週間ウィッチフォードポタリーの職人達が滞在、作陶し
色々な方々と文化交流をしました
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3月 旧閑谷学校にて 焼き上がったものを見て頂く機会がありました



このたび 宝山窯 の窯たきに合わせて 展示販売が決まりました。

日時:4月29日から5月7日
(窯場を一般開放・見頃は5月3日・4日・5日の3日間)
10時〜17時以外をご希望の方は前日までに連絡要

電話 0869-64-2497
住所 備前市伊部710(伊部駅から徒歩5分)

【窯焚き仲間たち展】個性あふれる作品展
【BIZEN×Whichfordフラワーポット展】



内田さんのブログは詳しく備前の町・焼き物について書かれているので
許可を頂きリンクをさせて頂きました


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by whichford-love | 2017-04-09 09:00 | ご案内 | Comments(2)

Mini celebration pot   ルーレット模様の訂正

ウィッチフォードポタリー40周年を記念した
ミニセレブレーションポット3種類のうち、
一番背の低い377はカタログではドングリの模様でしたが
日本では特別にスイセンの模様での販売となっています
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ウィッチフォードのデザイン&クラフトの40周年を記念し
ジム・キーリングのアイディアで、工房の作り手たちが
ミニのサイズの鉢を作ることになりました。

ウィッチフォードならではの3種類のルーレットの
模様がアッシュスリップ(灰色の泥しょう)の帯に
丁寧に刻み込まれています

その一つはイギリスで知恵と知識の象徴であると言い伝えられている
樫の木のモチーフです
鉢の形は、それぞれのルーレットが際立つように熟考されました。
アダム・リヴ・ジョーの3人のベテランによってデザインされた鉢です


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376のポットに植え込んでみました。
リム(鉢の縁の)グレーのラインとシャープな形が
モダンでかっこいいです。

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by whichford-love | 2017-04-05 17:21 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

閑谷学校フラワーフェスティバルのご報告

少し油断しているとあっと言う間に4月に入りました。
3月20日まで備前、閑谷学校で開催されていたイベントの様子を
アップしておきたいと思います。
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奥の建物の屋根と良く合っているなぁ〜と思った売り場

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登り窯から作品が出てきたのが、設営日の7日前ぐらい。
実物を見ることなく、写真と打ち合わせで見せてもらった備前焼の
知識しかなく設営に望みました。

16日設営日当日、初めて触ったBIZEN×Whichford flowerpot

大好きなウィッチフォードに何とも言えない焼き色幅
と窯変、それぞれに個性があり、
2001年にウィッチフォードのフラワーポットを初めて
手にした時と同じぐらい衝撃的でした。

私の技術では素敵さがどうしても写真に表現できませんが・・

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Whichford potteryのルーレットも職人のスタンプも
入っていないロングトム。16年前 
なんてことないシンプルなこの鉢に一目惚れ
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そして、こちらはディアモール大阪で開催された備前焼イベント

こちらのお皿を購入しましたが、一目惚れしたロングトムのポットと
触感が同じでびっくりしました^ ^


色々な方のお話を伺うと
ウィッチフォードポタリーのファンで備前焼に興味を持たれた方
備前焼をしっていてウィッチフォードポタリーのファンになって
くださった方、面白いイベントだったなぁと改めて思います


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期間中は思わぬ寒さで朝の最低気温が1度・・・
おわるたびにビニールをかけて頂きました。

設営翌日には「鹿が出るらしいです」とメールが・・・
「どうしましょう」ってどうしようもないかなぁ・・・
ひたすら鹿ちゃんたちが植物に気づきませんように
と祈っていました。透明のビニールをかけた後
青いビニールシートをまいた写真が送られてきました

何事もなくてセーフでしたが花関係のイベントで
鹿対策はどうしているのでしょう・・・

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室内装飾
重要文化財の中に植物を持ち込むのは大変なことらしいです・・・






3月19日(日)は梅を愛でる会の日で閑谷学校ではいろいろな
教室や催し物が行われていました。

私も多肉植物の寄せ植えを2回、草花の寄せ植えを1回させて
頂きました。

ほとんどのお客様が1月にウィッチフォードポタリーの
職人たちが担当したワークショップでオリジナルポットを
作ったお客様方でした。
羨ましすぎるオリジナルのポットに寄せ植えでした


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今回の装飾の大きなテーマが【春】 
Bizen×Whichford の鉢のディスプレイはイギリスの春としました。

多肉の教室もテーマはイギリスの春→イースターをテーマに→
昨年イギリスのデイルズフォードで見た寄せ植え
(鳥の巣に球根植物と卵をうえたもの)をヒントにしました。

ベニヅルで鳥の巣をイメージしたリースを
作って頂き、卵に見立てた多肉植物を植えた後
上からかぶせて頂きました。



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鉢は見本で作成したもの 鉢はウィッチフォードポタリーオリジナルポット

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いつものように講義付き 
多肉植物についてとウィッチフォードポタリーでのディスプレイについて
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午後からは草花の寄せ植えと多肉植物の2本立て。

隣のテント同士で同時に2つのレクチャーの講師をするという
園芸関係のイベントのレクチャーでは考えられない
シチュエーションでしたが、備前作家さんが備前焼き
ついて話をして場をつなげてくれたり、
関東から参加の園芸店スタッフ(知り合いです)や
花関係の活動をされている方
(イベント前からお手伝いを申し出てくれていた方)にヘルプを
お願いしてみんなで乗り切りました。笑

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備前作家の森さん 午前は多肉
午後はめいっこさんと仲良く教室にご参加されていました。


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設営日には南大阪から4人チーム+備前若者チーム+市役所関係者の
方々と多くの人の協力で楽しいイベントになりました
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19日(日)この日の片付けを終えた後、
備前チームが多肉植物を植えてみた〜いと
いう事でみんなで寄せ植え

設営日もこの日も学祭の準備みたいに和気藹々としていました
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このイベントに誘ってくれた企画者 備前焼作家の石田和也さん

昨日から始まったCeramic art London2017に参加の
ため渡英中。これからの活動がさらに楽しみな若いアーティストです
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by whichford-love | 2017-04-02 06:21 | その他 | Comments(6)

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