世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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特別セミナーの募集

2017年、新たな備前焼の魅力を発信するための取り組みとして
Bizen×Whichfordプロジェクトが備前で始まりました。
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10月28日(土)10:30より 大阪の園芸店 金久にて
〜Bizen×Whichford  日本と英国 伝統の融合〜 と題して
セミナーを行うことになりました。

貴重なBizen×Whichfrodの鉢の販売
ウィッチフォードポタリーの新作と今では手に入りにくい
デザインの鉢まで多数販売いたします。
また講師の備前作家 石田氏の作品も販売いたします

定員:35名 参加費:1500円
お申し込みは 金久  072-467-2413 まで

ウィッチフォードポタリーの創業者であるジムキーリング氏は
2005年以降毎年来日し、数々の日本の焼きもの産地をまわって
きました。その中でも、繊細でいくつもの高度な技術を十分に
理解して生み出される備前焼に特に魅了されたそうです。
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ウィッチフォードポタリーのイギリスの伝統を引き継ぐ技術と
備前焼の融合 【Bizen × Whichford の魅力】と
【日本の伝統の焼きもの備前焼の魅力】についてのセミナーです。

主な内容

Bizen×Whichfordのプロジェクトについて
備前焼とは (登り窯の焼成など)
備前焼の特徴と景色の見方など(ヒダスキ・桟切り・胡麻など)
Bizen×Whichfrodの鉢について
(備前作家 石田和也氏)
ウィッチフォードポタリーとは
鉢と植物の組み合わせについて
(ウィッチフォードポタリースタッフ 田中)
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講師:
備前焼作家 石田和也氏
プロジェクト推進委員
備前焼人間国宝伊勢崎淳氏に師事、その後、2年間ウィッチフォードポタリーにて研修
帰国後、備前市伊部に工房を構え独立
国内外で活躍する新進気鋭の若手陶芸家


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1月作陶の様子





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1月備前作家との技術の交換や一般の方々と交流
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3月旧閑谷学校フラワーフェスティバルにて
お客様がワークショップで作られた鉢を
使った寄せ植え教室

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3月旧閑谷学校フラワーフェスティバルでの
装飾と寄せ植え
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5月宝山窯にて焼成
(2月備前陶芸センターで焼けなかった分)

2018年1月 再び、英国より職人達が来日することが決定いたしました
これからいろいろなイベントが企画されることと思います。
ただし、備前市文化事業のため、今後の販売に関しては未定です。



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by whichford-love | 2017-09-29 21:34 | ご案内 | Comments(0)

フラワーポットのデコレーション体験のご案内:BIZEN陶器芸術祭


2017年10月14日〜15日 

第35回備前焼き祭りに合わせて、BIZEN陶器芸術祭が開催されます。


手びねりorろくろで本格作陶体験

誰でも簡単 型を使ったデコレーション体験(フラワーポットづくり)
 4サイズ、展開の予定

Bizen×Whichford のフラワーポットを使ったディスプレイ

復元された備前焼き大甕を中世の運搬方法で担いでみる体験

会場は備前陶芸センターと埋蔵文化財管理センター
(メイン会場からは少し離れていますが、
ちらしにあるシャトルバスをご利用ください。駐車場はありません。
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英国ウィッチフォードポタリーで実際使用している、モウルドと呼ばれる型をつかいます。
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上の写真は2017年1月 ウィッチフォードポタリー  
オーナージムキーリング氏によるワークショップ 備前陶芸センターにて





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<デコレーションの手順>
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内側から粘土を型に押しつけます。適度な強さで押し漏れがないように。
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強すぎると、丸い型がしっかりとついてしまい、手直しが大変です
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必要に応じて上から細かな模様を書き足します。
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2017年7月デコレーションの体験ワークをさせて頂きました。
ワークショップで使用するものより深さのあるモウルド(型)
を使いました。非常に均一に押すのは難しい。
技術と経験が必要です。
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ウィッチフォードポタリーではろくろの上で作ることのできない作品は
型押し製法と言われるモウルドを使い作成されます。
写真はライオンのマスク 
2016年3月ウィッチフォードポタリーにて体験ワーク


補足:蜂のように使用頻度の高いモウルド(型は)作り直しています
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石膏を入れて型を作っている様子

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細かなデザインのモウルドを作る過程を今年見学させてもらいましたが、
この技術はウィッチフォードポタリー ジム・キーリング氏しか
作られないとのこと

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by whichford-love | 2017-09-16 16:51 | Comments(0)

今回の英国の旅ではオレンジポットばかり目につきました!!

ウィッチフォードポタリーで最も人気のあるデザインの一つです

’’オレンジポット‘’と言う名前はルネッサンスの頃

イタリア中部トスカーナ地方で作られた鉢に由来します。


1440年代、フローレンスの貴族達は、財閥メジチ家を

先頭に、古代ローマスタイルを庭に取り入れ、

大きな鉢に柑橘類を入れて庭を飾りました。


偉大な彫刻家ルッカ・デラ・ロビアは

これらの鉢をデザインするために雇われたほどです。

ウィッチフォードのオレンジポットは

これらのオリジナルにもっとも類似しています。

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ウォラートンオールドホールガーデンではいくつかの場所に
ウィッチフォードポタリーのオレンジポットを見ることができました。

本当に美しい、素敵なガーデンです。詳しくは下にH.Pをリンクしています






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ウエストディーンガーデンズ のカフェのテラスに並んでいました。
ここのカフェメニューとても美味しかったです。


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お城の見学も楽しい上に、他では見られない、
ユニークなデザインのガーデンがあります。
ある一角、ひっそりとしたベンチの両端にオレンジポットが
使われていました。




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イーストラストン・オールド・ビカレッジデは
カラーコーディネート、プランツコーディネートどちらも個性的なすばらしい庭
オレンジポットには何も植えられていなかったけれど・・・・
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by whichford-love | 2017-09-01 22:15 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

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