世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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2016年から日本で販売の塗り鉢 クリームカラー

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この春から販売されているクリームカラーのグレイズドポット
(釉薬のかかった塗り鉢)
今までのモス・オリーブ・ハニーカラーも素敵だけれど、
クリーム色はグリーンを植えると一段と可愛い。

釉薬がかかっているグレイズドのポットはインドア用。
ポタリーからも室内でお使い頂くように連絡が来ています。
外で使っているとクラックと呼ばれる小さなひび割れが鉢の
表面に出てくることがあります。


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テラコッタとクリームのカラーのコンビネーションが素敵
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その他のカラーについては以前のブログ こちらからどうぞ



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2014年ポタリーを訪ねた時に新しい商品をチェックしてきました。
(ブルーカラーは日本ではバラクライングリッシュガーデン専売です)
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3月に訪ねた時の(株)渋谷園芸さん塗り鉢の店内ディスプレイ 
何カ所かにディスプレイされていてテラコッタも入れるとかなりの数を
見ることができます。さすがに輸入元、販売するものとしては
同じデザインサイズのものが数が並んでいてうらやましい。
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倉庫

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こちらはイギリスヒドコートマナーガーデンのショップにて
W.Fが見られるヒドコートマナーについてかいた記事は

スライドレクチャーの募集
レクチャーの中でもいろいろと寄せ植えやディスプレイのアイディアも
ご紹介したいと思います。


第3回イギリスの旅 
〜英国を代表するフラワーポットWhichford potteryの魅力〜
日時:9月4日(日)  14時から16時(予定) 
13時半から受け付け

場所:和泉市北部リージョンセンター
〒594-0003 和泉市太町552番地 0725−90−7500
http://www.izuminorth-rc.jp

講習費:2500円 
ウィッチフォードポタリーのカフェでレシピを頂いてきました。
ポタリーオリジナルケーキのティータイム付きです

30名様
お申し込み:(株):治兵衛 溝川正恵さんまで  
TEL 0725-53-1514


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# by whichford-love | 2016-08-29 10:10 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Tall Flared Basket Shell potの寄せ植え

今日は、先日アップした寄せ植え、カラジウムの葉っぱと
同じ形をしているコロカシア(同じサトイモ科)の寄せ植えのご紹介。

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1421Tall Flared Basket Shell pot
(トールフレアードバスケットシェルポット)
h29㎝ × w39㎝
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本来は写真のようにバスケット柄をしています。
(写真はラティスバレルと言うバスケット柄のポットです)

イギリスでシェル柄(貝の模様)をみて素敵だな〜と
おもっていました。シェル柄はカタログにないものですが、
輸入元にお願いして購入しました。

何年かして、今年の3月輸入元の倉庫を訪ねると、私が持っている
トールフレアードバスケットシェルポットのひとまわり小さなサイズが
ありました。コンパクトな可愛いサイズデザインもとてもスマートです

少ししかなかったのですが、この鉢を使って11月に
寄せ植え教室をしようと思っています。
詳しく決まりましたらご案内したいと思います。

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コロカシア イラストリス、トウガラシ カリコ、
ペンタス ブルー、アイビー 雪の華


コロカシア イラストリスは本来はもっと大きくなるようですが、
今回は昨年越冬したもので小さないもを集めたもので作成しました。

お水好きな植物ですが、朝夕の普通のお水やりで大丈夫です。
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購入したらすぐに植え替えるのは必須ですが、
自宅用は仕事が一段落してから
作成したためその後の生育はゆっくりです。
少し反省・・・
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同じケースで購入したお客様宅の寄せ植え。
生長しすぎてちょっとバランスが悪いですが、
すごく元気に育っています。
液肥も定期的にあげて頂いてるので元気いっぱいです。





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レクチャーの中でいろいろと寄せ植えやディスプレイのアイディアも
ご紹介したいと思います。


第3回イギリスの旅 
〜英国を代表するフラワーポットWhichford potteryの魅力〜
日時:9月4日(日)  14時から16時(予定) 
13時半から受け付け

場所:和泉市北部リージョンセンター
 注意!!場所、スタート時間が変わります
今回から(株)治兵衛ではありません


〒594-0003 和泉市太町552番地 0725−90−7500
http://www.izuminorth-rc.jp

講習費:2500円 
ウィッチフォードポタリーのカフェでレシピを頂いてきました。
ポタリーオリジナルケーキのティータイム付きです

30名様
お申し込み:(株):治兵衛 溝川正恵さんまで  
TEL 0725-53-1514

8月3日〜22日まで溝川さんは長期休暇のためブログにコメントを
いただくか前後にお申し込みください



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# by whichford-love | 2016-08-19 20:32 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

Running Leaf potの夏の寄せ植え

スペースがあるなら大きなフラワーポットで寄せ植えを作ると
夏の間に根詰まりで葉が黄色くなったりせず、もりもりと元気です。 

ガーデニングを始めた頃、ガーデナーさんに小さな鉢をたくさん
並べるなら大きめの鉢を数鉢の方が良いと教えて頂いた事を
思い出します

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斑入りキキョウラン、カラジウム、ペンタス、
ビンカ イルミネーション、クロデンドロン ブルーウィング

Whichford pottery
Running Leaf pot (ランニングリーフポット)
624BC  h45㎝ × w52㎝ 

毎年新しいポットが発表されますが、それに伴い昔のデザインの
中には消えていくデザインもあります。
このランニングリーフポットも初期の頃からのものですが
良いデザインのものはカタログからは消えないですね。

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1枚目の写真から8日後の写真ですが、前回少し切り戻しをして
カラジュウムの葉っぱが覆い被さっていた部分を間引いたり花がらを
切り戻ししたり、施肥をすることでまた綺麗に咲いてきました。

寄せ植えは植物どうしがかぶらないように、間引く、花がらを取る
肥料は定期的に、液肥は10日に1回ぐらい。
少し手を加えると頑張って咲いてくれますね
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カラジウム 
購入したては徐々に日光にならす方が安心ですが、
直射日光があたっても大丈夫なカラジウムは
私の夏の寄せ植えの定番です。
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ペンタス
赤やピンク、紫、八重咲きなどいろいろな品種がありますが、
暑さ日あたりに強く花壇でも寄せ植えでもとても良い植物です
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クレロデンドロン ブルーウィング
ぽつぽつと夏の間、チョウチョのようなお花を咲き続けます。 
南大阪では暖冬の冬なら越冬します。
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ビンカ イルミネーション
葉っぱが小さめで綺麗なイエロー寄せ植え材料に便利なリーフです

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レクチャーの中でいろいろと寄せ植えやディスプレイのアイディアも
ご紹介したいと思います。


第3回イギリスの旅 
〜英国を代表するフラワーポットWhichford potteryの魅力〜
日時:9月4日(日)  14時から16時(予定) 
13時半から受け付け

場所:和泉市北部リージョンセンター
 注意!!場所、スタート時間が変わります
今回から(株)治兵衛ではありません


〒594-0003 和泉市太町552番地 0725−90−7500
http://www.izuminorth-rc.jp

講習費:2500円 
ウィッチフォードポタリーのカフェでレシピを頂いてきました。
ポタリーオリジナルケーキのティータイム付きです

30名様
お申し込み:(株):治兵衛 溝川正恵さんまで  
TEL 0725-53-1514

8月3日〜22日まで溝川さんは長期休暇のためブログにコメントを
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# by whichford-love | 2016-08-17 13:09 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

今年は創業40周年と記念ポット

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ウィッチフォードポタリーは今年で創業40周年。
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この春は記念したイベントがあったり、昔のデザインのポットや写真が
ディスプレイされていました。
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1984年工房が建て始められたころの写真
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チェルシーフラワーショウに何度も出展した写真
ジムさんも若い!!


そしてこの秋から日本でも購入可能な
英国王立園芸教会とコラボレーションしたフラワーポットが発表されていました。

ワイルドフラワーシリーズ
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新しいポットについては以前の記事をご覧ください
こちらからどうぞ

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# by whichford-love | 2016-08-08 18:35 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

ウィッチフォードポタリーの日本人研修生

今日はウィッチフォードポタリーで頑張っている日本人研修生をご紹介。
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来年の7月まで研修のまりさん。 噂では日本人の女の子が働いている
よって聞いていたので今回の滞在で会うのを楽しみにしていました。

ウィッチフォードポタリーにはイギリス国内のレストランやパブで使われる
食器などを作っている部署があります。彼女はそのチームのメンバーです
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オーナーのプロジェクトの仕事やフラワーポットの仕事、
週末はカフェのバイトとなんでも頑張っています。
写真はベテランポッターのリンダさんにアドバイスを頂いているところ
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写真のイクリプスの鉢は研修生が最初にとりくむポット。
私も今回作らせて頂きました。初日はリンダさんが出勤していたので
粘土を型に入れるところは教えて頂けましたが、翌日からはリンダさんが
お休み。 なん鉢も作っているマリさんに教えてもらってね〜と言うことに
なりました。

日本人らしい?几帳面で丁寧な仕事ぶりのまりさんは本当に事細かに
注意する点を丁寧に教えてくれました。
(私はポッターには向いてないと思いましたが・・・貴重な体験でした)
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イクリプスの方は仕上げまでに何日も分けて教えて頂き、
写真のライオンマスクは私が粘土を型に入れたものを、
翌日仕上げる過程を見せてもらいました。
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ヘッドガーデナーやスタッフとガーデンビジットしたり
みんなでご飯を食べたりと いつもポタリーでは良い思い出が作ることができますが
マリさんのおかげでさらに楽しい滞在になりました。

マリさんがポタリーにいることで、七夕など日本の文化をスタッフが
体験することができたりと日本に鉢をつくって出荷している職人さんたちが
日本をもっと身近に感じてくれたら嬉しいなと思います。

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# by whichford-love | 2016-08-06 18:36 | その他 | Comments(0)

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