世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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備前 閑谷学校でのフラワーフェスティバル本日より開催

2017.3.17~20まで開催 
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1月にウィッチフォードポタリーの職人3人が
アーティスト・イン・レジデンス事業として備前陶芸センターで
2週間作陶しました。

その後、人の手で12日間登り窯で焼成された作品が特別史跡
日本遺産の閑谷学校でお披露目されています。期間中販売もされてます
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ウィッチフォードポタリーはガス釜で焼かれるためメインの鉢は均一な
オレンジ色のフラワーポットです。
登り窯の中で自然の力に任せて焼かれる作品はそれぞれに個性があり
質感や色目 写真より実物の方が何倍も素敵です
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右に見えるようにすべての作品が無事に焼かれたわけではありません
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WFの粘土だと型に粘土を入れて鉢に押しつけると綺麗にでてくる
のですが、備前の粘土はそういうわけにはいかず
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いつもとは違う方法でデコレーションをしていました
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このチェリーブロッサム(桜)のフラワーポットはオリジナルでも
同じデザインの鉢があるのですが断然BIZEN×WFのフラワーポットの
方が素敵です
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今回知り合いの備前作家さんにイベントのお手伝いを頼まれたときに、
BIZEN ×W.Fのフラワーポットの
ディスプレイのテーマカラーは黄色とグリーンの
イギリスのスプリングカラーにしようと思っていました。

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ツルをまきまきしているのは鳥の巣をイメージしたもの、
昨年春にイギリス滞在中イースターが近かったので園芸店の寄せ植えを
みていると鳥の巣に小さな卵と草花をあしらったイースター寄せ植え
黄色と紫のイースターカラーをよく見かけました
ちょっとアレンジして使ってみました。

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ツルやあめりかふうの実を拾いにいったり、ケヤキの剪定枝を
もらったり・・・・
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ウィッチフォードオリジナルのポットをディスプレイするというのは
オーナージムさんのアイディア。少し控えめに添えさせて頂きました

左にディスプレイしているBIZEN×Whichford と同じデザインの鉢も
あるので比較して頂けたらと思います。

日本の春は桜チューリップとピンクなのかなと思いピンク系で
まとめました。
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BIZEN×Whichford のフラワーポットは20日から23日の
ディアモール大阪の備前焼PRイベントでも少し展示販売されます。
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# by whichford-love | 2017-03-17 12:01 | ご案内 | Comments(0)

備前焼きPRイベントのご案内

ディアモール大阪にて開催されるイベントに
イギリス・ウィッチフォードポタリーの技術と日本・備前焼きの技術が
融合したBIZEN×whichfordの鉢も展示販売されます。

閑谷学校でのフラワーフェスティバルの日程と重なること
イベントの趣旨と異なるため数はほんの少しですが・・・・
お近くに来られた際は是非ご覧ください。
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# by whichford-love | 2017-03-08 19:12 | ご案内 | Comments(0)

新商品のご案内

ウィッチフォードポタリーは昨年創業40周年を迎えました。
記念のフラワーポットが発売されています

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ラークスアセンディング・ポット

16世紀に作られた象眼細工とイギリスの作家である
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1972-1958)の
「ザ・ラーク・アセンディング
(揚げひばり・舞い上がるひばり)」という
曲にインスピレーションを得て、ジム・キーリングと
アダム・キーリングが共同でデザインした新しい鉢です。

(サイズによって)一部、または二部からなる
粘土のパーツがろくろの上で形成された後、
作り手が高度な技術を使って装飾のバンドを加えます。
レリーフの型は2羽のひばりが花の溢れる壺から太陽に
向かって舞い上がっていく姿で装飾は
すべて熟練の装飾チームのメンバーの一人に
よってきめ細かく仕上げられます

アズテックボール

ウィッチフォードの新しい技術を多用した
現代的な雰囲気のデザイン。 
鉢が最終的な形に落ち着く前にアッシュグレースリップ
(灰色の泥しょう)の帯に力強いパターンを
繰り返し刻み込むことによって
植栽を引き立たせる印象的な形になります。

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スノードロップポット

ウィッチフォード初 ホワイトスリップを用いた装飾で
スノードロップが上品に描かれた実用的な鉢です。
幅が広いリム(鉢の縁)が球根を植えるのにもぴったりです。


スプリングプランター

イギリスの詩人、ウィリアム・ワーズワース(1770-1850)の
「スイセン」として知られる詩 谷間を漂う雲のように一人で
さまよい歩いていると・・・の中にあるように、
イギリス人にとって、スイセンは春の訪れの象徴。
まっすぐなラインのどっしりとした万能な鉢です。

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ウィッチフォード・セレブレーションポット

ウィッチフォードのデザイン&クラフトの40周年を記念し、
ジム・キーリングのアイディアで工房の作り手達がミニサイズの
鉢を作ることになりました。ウィッチフォードならではの2種類の
模様がアッシュスリップ(灰色の泥しょう)の帯に丁寧に
刻み込まれています。
その一つはイギリスで知恵と知識の象徴であると言い伝えられている
樫の木のモチーフです。鉢の形はそれぞれのルーレットが
際立つように熟考されました。アダム・リヴ・ジョーの
3人のベテランによってデザインされた鉢です。

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# by whichford-love | 2017-02-22 20:46 | フラワーポットの紹介 | Comments(2)

閑谷フラワーフェスティバルのご案内

3月17日(金)から20日(月)まで
岡山県備前市にある特別史跡 閑谷学校で展示会が開催されます

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アートインレジデンスという備前市の事業でお正月から2週間
ウィッチフォードポタリーの職人2名とオーナーが備前センターで
作品を作っていました。

期間中、備前の陶芸家達との交流や一般のお客様への
ワークショップなどいろいろな文化交流がありました。
そしてできた作品を見て頂く機会ができました。

ご都合がつくようでしたら日本を代表する焼き物のひとつ 
備前焼きとイギリスの技術 が融合した作品を見に来てください


※ 教室:多肉植物を植える小さなサイズの鉢が2500円〜 
  寄せ植えできるサイズは10000円ぐらい〜とのことでした






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# by whichford-love | 2017-02-18 07:48 | ご案内 | Comments(0)

ヒヤシンスを使った寄せ植え

12月から出まわる花芽のついたヒヤシンスの鉢植えを使った
寄せ植えのご紹介

気候は真冬ですが早くから春を感じることが
できます。
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他の寄せ植えで使っていて長く伸びたアイビー雪の華を鉢の縁に
沿ってツルを這わせながら鳥の巣をイメージして植えました

中にヒヤシンスの白花、ネメシア ニモ ホワイトを一緒に植えました
(2016年12月20日作成)

pot : Shallow Basket pot
1420Dh17㎝ × w36㎝ ¥14200(税抜き2017年2月現在)
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年末年始の暖かさで随分と予定していたよりは咲き進んで
しましましたが気温が下がると開花した状態でとまり
長く楽しむことができます。(2017年1月25日撮影)

春までは持ちませんが切り花のアレンジメントよりずっとながく
楽しむことができるという遊び心で作ってみてくださいね
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こちらは自宅のヒヤシンスの寄せ植えです

ハートカズラとヒヤシンスのピンクが仕事で余っていました。
ハートカズラは多肉植物で霜に弱い植物、
お客様宅では溶けるリスクが高くて
組み合わせませんが、軒下ならいけるかもしれないと植えて
みました。(南大阪に住んでいます)

何度も寒波が来ましたが何ともないので
面白い組み合わせを楽しんでいます。

pot : A Midsummer's Night Dream
283h15㎝ × w28㎝ ¥8600(税抜き2017年2月現在)

鉢についてはリンクをご覧ください


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# by whichford-love | 2017-02-07 01:00 | 寄せ植えの紹介 | Comments(0)

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