世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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ヘッドガーデナーのブログ

先週末帰国しました。今年のイギリスの春はとても暖かかったらしく
いつもならバラが咲き始めているところですが、開花のピークが過ぎている
地域が多いように感じられました。
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イギリスに行くときは毎回楽しみに訪れているWhichford poterry
今年は6 月16日に訪れました。
平日に伺うのは6年ぶり週末は職人さん達がお休みなので工房内は
静かですが、今年は工房内をアダム・キーリング(ジムさんの長男)に
レクチャー付きで案内して頂きました。
内容は後日、順番にブログに掲載していきたいと思います。

ポタリーには素敵な小さなお庭がついています。
こちらはヘッドガーデナーのハリエットがお手入れをしています。
彼女の素敵なブログがあるのでぜひご紹介したいと思っていました。
今回ハリエット、ジムさんの了解を頂きご紹介リンクをする許可を
頂きましたのでぜひみてください。

こちらをクリックしてください
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# by whichford-love | 2011-06-30 07:00 | Comments(1)

イギリスへ

今日から2週間イギリスーフランスへ
Whichford potteryももとろん訪ねてきます
レポートは月末に
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# by whichford-love | 2011-06-09 07:00 | Comments(0)

Whichford potteryと多肉植物

タイトルにあるように、Whichford の工房を訪ねるとたくさんの多肉植物が
植えられたポットを見ることが出来ます。
ジム・キーリング氏は多肉植物が大好きらしいです。
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大きなポットのすそに小さな多肉植物を植えたポットが
あしらわれています。
丁度、駐車場から工房に向かって入ってくると目に入るポイントに
置かれていました
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今では、バラクライングリッシュガーデン専属販売で見られる
黒のシリーズですが3年前ぐらいはまだ珍しかったものです。
クロホウシにゼラニウム、リシマキアインパクトのある
コンテナガーデンだと思いました。
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円盤のようなかたちのポット。砂利、玄関先など多肉を植えて
転がしておくとおもしろいです。
Spinning Jenny 532 幅22㎝×高さ12㎝小売り希望価格7140円
サイズは3段階あります。
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ポットに植えられた植物を集めたコーナー、寄せ鉢で一つの絵を
作っているようです。この中にも多肉植物がありました。
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ジム・キーリング氏作成の多肉を使った寄せ植え
乾いた異国の景色を表現しているようでした。
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# by whichford-love | 2011-05-23 20:29 | Comments(1)

国際バラとガーデニングシヨウ

先週5月12日、埼玉県の西武ドームで開催されていた
国際バラとガーデニングショウに行ってきました。
今回で13回目、約10年前から通い、販売出展する側の会社で働いていた
ときもありましたが、ここ数年はバラのチェックをしにいっております。
今年は待望のW.Fがガーデンをデザイン、ジムキーリング氏と友人が通訳
で来日しました。
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印象派の庭というテーマで5つのデザイナーさんの庭がありましたが
<ウィッチフォードの印象派 ゴッホ、モネ、クラッシックローズに
魅せられた庭>というテーマでした。表から見た庭。
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裏庭をスタンドから撮影
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庭の中央にあるのは<金の糸杉>
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<ゴッホの糸杉と星の見える道>ここに描かれている糸杉がモデルとの事
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<ウィッチフォードの印象派 ゴッホ、モネに魅せられて>というテーマで
トークショウ
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スタッフが土台を準備、窯の中での破裂に備え、真ん中は空洞らしい
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仕事が終わった夜に作成を進めていたと暴露のジム氏。
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23.5金の金箔をリンダさんとヒラリーさんの2人のベテランが張っていきます
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1/10のサイズの金の糸杉。そのご1/3も作成されたそうです。実物は3㍍
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右のコンテナガーデンは右から白→ピンク  ソフトで女性的なイメージで
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左のコンテナガーデンは左から白→黄色   はっきりした色で
男性的なイメージで
印象派が教えてくれることは色によってムードが変わることと話されていました

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今回のフラワーショウを記念してバラクラ×WF  
限定のフラワポットが販売されていました。もちろん購入してしまいました。
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# by whichford-love | 2011-05-19 21:58 | Comments(0)

whichford Rose pot

明日から国際バラとガーデニングシヨウスタートです
WFのオーナーのジムキーリング氏がデザインした庭は素敵に
仕上がっていると彼の通訳として帰国している友人の情報です。
12日に国バラに行く予定なので楽しみです。

今日はロースポットについてご紹介したいと思います。
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710Whichford rose pot h30㎝×w36㎝  
小売り希望価格  ¥17000(2016年現在)
811Whichford rose pot h32㎝×w39㎝  
小売り希望価格  ¥21700(2016年現在)
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810Whichford rose pot h28㎝×w33㎝  
小売り希望価格  ¥12400(2016年現在)

イギリスでは庭に植えることが多いためか、バラ専用のポットがなかった
ですが2008年秋念願バラ専用のフラワーポットが出来ました。

このポットはイギリスと日本のバラのエキスパートが関わって生まれた
日本のバラ愛好家のためのスペシャルなフラワーポットです。

日本からは京阪園芸 小山内氏、確実園本園 前野氏、
有島氏、松尾園芸 松尾氏のアドバイスを参考に
ジム・キーリング氏のアイディアが満載です。

2008年6月Rose Potの作成手順を撮影させて頂きました。
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エキスパートからは水はけが最大のポイントとのアドバイスを受け、
鉢底に大きな穴そして大きくくぼんだデザイン、鉢穴を床面から浮かして
います。側面にあいている三カ所の穴でさらに水はけ良くしています。
おもしろい手の込んだ鉢底のデザインです。

リムと呼ばれる鉢の縁は少し反り返り持ち運びがしやすいようになって
います。これはきれいに咲くと玄関先など魅せたい場所に移動したい
気持ちを大切にしているそうです。

グレー色のルーレットの模様はバラです。シンプルな模様は美しく咲いた
バラの邪魔にならないようにとのことです。

実用的な本当に素敵なフラワーポットだと思います。
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810Xa アッシュカラーのローズポット 特別に色を塗ったタイプのポット
カタログにはありませんが、渋谷園芸さんで分けて頂きました。
バラは香りの良いアイズフォーユー ブロッチのはいった個性的な花です。

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# by whichford-love | 2011-05-11 23:00 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

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