世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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whichford Rose pot

明日から国際バラとガーデニングシヨウスタートです
WFのオーナーのジムキーリング氏がデザインした庭は素敵に
仕上がっていると彼の通訳として帰国している友人の情報です。
12日に国バラに行く予定なので楽しみです。

今日はロースポットについてご紹介したいと思います。
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710Whichford rose pot h30㎝×w36㎝  
小売り希望価格  ¥17000(2016年現在)
811Whichford rose pot h32㎝×w39㎝  
小売り希望価格  ¥21700(2016年現在)
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810Whichford rose pot h28㎝×w33㎝  
小売り希望価格  ¥12400(2016年現在)

イギリスでは庭に植えることが多いためか、バラ専用のポットがなかった
ですが2008年秋念願バラ専用のフラワーポットが出来ました。

このポットはイギリスと日本のバラのエキスパートが関わって生まれた
日本のバラ愛好家のためのスペシャルなフラワーポットです。

日本からは京阪園芸 小山内氏、確実園本園 前野氏、
有島氏、松尾園芸 松尾氏のアドバイスを参考に
ジム・キーリング氏のアイディアが満載です。

2008年6月Rose Potの作成手順を撮影させて頂きました。
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エキスパートからは水はけが最大のポイントとのアドバイスを受け、
鉢底に大きな穴そして大きくくぼんだデザイン、鉢穴を床面から浮かして
います。側面にあいている三カ所の穴でさらに水はけ良くしています。
おもしろい手の込んだ鉢底のデザインです。

リムと呼ばれる鉢の縁は少し反り返り持ち運びがしやすいようになって
います。これはきれいに咲くと玄関先など魅せたい場所に移動したい
気持ちを大切にしているそうです。

グレー色のルーレットの模様はバラです。シンプルな模様は美しく咲いた
バラの邪魔にならないようにとのことです。

実用的な本当に素敵なフラワーポットだと思います。
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810Xa アッシュカラーのローズポット 特別に色を塗ったタイプのポット
カタログにはありませんが、渋谷園芸さんで分けて頂きました。
バラは香りの良いアイズフォーユー ブロッチのはいった個性的な花です。

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# by whichford-love | 2011-05-11 23:00 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

Ash color

Whichford pottery には色の付いたシリーズが他にもあります。
Ashと呼ばれるグレー色のシリーズです。
7年前に働いていたお店にはベージュSand,
ピンクベージュのBlush水色の Aquaの4種類がありました。
いまはたしかAshとAquaの2種類のみが販売されています。

Ashのいろはシルバーリーフ、ライムリーフと銀色、黄色の葉の色と
よく似合います。またどんな花色にもよく似合うと思います。
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2010年3月,英国王立園芸協会主催
Whichford potteryオーナーのジム・キーリング氏の講演会にて
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冬の植物の写真のみで季節感がありませんがいくつかご紹介したいと
思います。8年ものの原種シクラメンコームの1球植え
104xA Scallop Bowl 高さ25㎝ 直径42㎝
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グリーンのハボタン七福神を入れた寄せ植え
784xA Fritillary pot 高さ26㎝ 直径35㎝
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ハボタンのみをブーケ風に
771xA Hosta pot 高さ23㎝ 幅37㎝
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# by whichford-love | 2011-05-03 23:38 | Comments(0)

<グレイズド(塗り鉢)シリーズ >

Whichford のフラワーポットのなかにはグレイズトと言われる
塗り鉢のシリーズがあります。
光沢のある、落ち着いたグリーン(モスと オリーブカラー)、
イエロー(ハニー)の3色の作品があ ります。
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モス 1423gl moss Long Toms 
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ハニー1423gl honey Long Toms 
ウィッチフォードでは、昔から使 われている、シンプルな鉛のうわぐすりを
使うそうです。モス・オリーブカラーには、銅 の酸化物から得られる
グリーン。ハニーには、鉄の酸化物から得られるイエ ローを使って着色
するのが特長です。
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849gl honey Crocus Jar
クロッカスジャーはクロッカスの球根を穴から出して楽しむポットですが
水ごけで蓋をして植え付けてみました。
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オリーブ1423gl olive Long Toms 

ウィ ッチフォードの塗り鉢シリーズは、インドア植物用として、
室内にディスプレイすること を薦められ、外で使うときには霜
直射日光に当てない方が長持ちするとchapterには記載されています。
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2010年ポタリーを訪れたときには少ししかグレイズドのポットは
販売されていませんでした。日本の販売店の方が種類はたくさん
置いているようです。(笑)Cream記載されていた白い鉢は日本では
見かけることが少ないと思います。
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ダイアンサス(ナデシコ)を入れてディスプレイされていました。
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# by whichford-love | 2011-04-24 22:52 | フラワーポットの紹介 | Comments(1)

国際バラとガーデニングシヨウ2011

〜お知らせ〜
毎年、西武ドームで開かれている国際バラとガーデニングシヨウは
今年で 13回目。震災で開催されるか心配していましたが、予定通り
行われそうです。5月11日(水)から5月16日(月)の6日間

Whichford pottery のオーナー ジムキーリング氏も来日
印象派の庭のなかの一つのガーデンをデザインしています。
「ウィッチフォードの印象派ゴッホ・モネに魅せられて」
また、講演も予定されています。
詳しい内容はこちらからどうぞ
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# by whichford-love | 2011-04-16 08:26 | Comments(0)

Whichford potteryについて

Whichford potteryはコッツウォールドの北の端に位置し、シェイクスピア
ゆかりのストラット・アポン・エイボンから南へ約25㎞の
ウィッチフォード村にあります。
電車ではLondon Paddington駅より鉄道で1時間くらいの
Moreton-in-Marsh駅からタクシーでポタリーへ行くことが出来ます。
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駐車場からポタリーへ向かうとよく雑誌などでみかける植木鉢のアーチが
見えてきますチェルシーフラワーシヨウに参加したときに使用したものだと
聞いたような気がします<写真は2009年6月>
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年度ごと季節ごとにかえるそうです<写真は2008年10月>
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アーチをくぐるとショップとお庭になっています。
ヘッドガーデナーのハリエットさんの植栽アイディア、寄せ植えの
アイディアが満載です。
いろいろなガーデンを訪れますが私にとって一番わくわくする場所です。
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売り場の様子。日本では販売されていないデザインや職人さんが遊び心で
つくった一点物など気になるポットがあります。
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# by whichford-love | 2011-04-09 23:39 | Comments(1)

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Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


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