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世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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窯出しワークショップ

2019.2.17 
備前市伊部にあるプロジェクトリーダーの石田和也さんの
ギャラリーと窯場でワークショップを行いました。

ランチのあと、体験の為1/3窯に残していた作品を
リレー形式ですべて出しました。
お客様方が作られた作品や石田さんの作品1点ものばかりで
緊張しながら、それぞれの作品をじっくりみることができる
機会になりました。
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お客さま方の約80名の作品は石田さんが責任をもって
一人で窯つめを行ってくれたと聞きました。
焼き上がりを考えて1日で2列しか詰められないとのことでした。
1/3の作品を出すのにも時間がかかったことを
思うとすごいですね。

それぞれの作品を 鉢底などざらざらした部分を
砥石とサンドペーパーで磨きました。
余り強く磨きすぎるとせっかくの景色(鉢の模様)が
消えてじのいろがみえるから気をつけてと言われました



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今回は穴窯とよばれるお部屋が一つの窯
灰が奥までかかりやすく 変化も出やすいとか・・・・


この窯は炭を横からいれれないからねと 柴岡さんから聞きました。
窯に寄っても色々らしいです。
d0229351_14090182.jpeg
穴窯の内部




過去、陶芸センターの登り窯やサブリーダーの森さんの
登り窯などで窯焚きをしました。
焚き方でも焼き上がりは異なるそうで、何がなんだか
ビギナーには分かりませんが、今回も素敵な違った感じに
仕上がっていました。

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美しくない写真取りですが、個人的には茶色のようなグレーや
草色が入っているような素敵な色合いだなと思いましたが、
数が無い色合いであることを思うと限られた場所に置かれた作品
かもしれないですね。

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左のヒダスキ (藁でオレンジ色がでている)も素敵

いつものように、備前でのお手伝いの時はゆっくりと
撮影ができず、バタバタと帰ってきてしまいます。
他の方々の作品ゆっくりと見たかったです。

ご参加頂いた私のメンテのお客様方の作品を配達するため
備前から持って帰ってきましたので撮影をさせていただきました。

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リムとよばれる鉢の縁には赤松の灰がかぶり胡麻とよばれる
黄土色の点々模様
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ヒヤシンスの花一輪のスタンプをリムに オリジナル性高いです

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つやってしている部分とマットな部分のコントラストが
美しい・・・ スタッフとして販売をヘルプしてくれた
友人の作品ですが、毎日ハードな中、夜中に作った思い出が蘇ります。
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私はお客さまの注文品を作成していたので、残念ながら
自分のオリジナルなデコレーションの鉢は作られませんでしたが
またの機会に・・・・




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チョコレート色にグレー 
炎の近くだと土の成分(?)が溶け出してテカリのある焼きになるとか
マットな作品も良いけれど素敵
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煙の良くあたる部分は焦げ茶であたらない部分は淡く
濃淡のある鉢 

ホスタ(ギボウシ)の型は鉢のカーブに合っていないと
使用するのが難しいため、
またスイセンはスタンプ状で粘土が型に入らなくて難しい
ためどちらも、非常に難しいです。

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ウィッチフォードポタリーオリジナルのホスタの鉢は
このような鉢形をしています。

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ウィッチフォードポタリーでは鉢のデザインにより型もカーブの仕方が
ことなります。

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最大の違いは、備前の粘土と異なり柔らかめで伸びるため
型を当てて中から指で押してデコレーションをします。

備前の粘土はやや乾きやすく固めのため中から押すのでは
素人ではクッキリとデコレーションができないため
粘土を型に入れて貼り付ける方法をとっています。

そのため貼り付けるときにしっかりと空気を抜いて
隙間も丁寧に伸ばさないとはがれる可能性ができるのです。

ワークショップの作品がたくさんあるため
徐々に温度を上げて細心の注意を払い、
窯焚きをしてくれましたが
はがれや切れが出てしまった作品もありました。

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そのお客様方には特別に修繕ワークショップが開催されました。
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パテで埋めたあと、削って、着色
去年までは無かったので、少しずつ変化しています。


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ワークショップのあとは、プロジェクトからのプレゼント企画
恭子さんの備前焼でティータイム

ウィッチフォードタイムズ No7に掲載していたケーキも
作ってくれていました。嬉しいサプライズでした。


d0229351_14333907.jpeg
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ティータイムと同じく、実際にしようするとうつわの
良さがわかりやすいと思うので、
自宅のBizen×WhichfordとWhichfordに植えた植物も
持っていきました。 

遠方からたくさんの方々にご参加いただき
美味しくて楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

恭子さんのブログではたくさんの写真で昨日の様子を
レポートされています。下をクリックしてくださいね。



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# by whichford-love | 2019-02-18 14:39 | セミナー

Bizen×Whichford 窯出しワークショップ

2018年10月のセラミックアートビゼンイン閑谷での

Bizen×Whichfordのワークョップにご参加された方々に

窯出しワークショップのお知らせです。


参加されていなかったお客さまも見学、ティータイムに

参加して頂けます。

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備前では、窯焚きの準備が進んでいます。

窯詰め,窯焚きのあと「窯出し」作業があります。

今回は皆様が作成された作品を作家さん指導のもと

お客さまが作成された作品の仕上げをしていただきます。

日本の伝統技術を感じる機会になると思います

是非ご参加ください。


15:00からCOZY STYLE LESSON主宰 内田恭子さんによる

ティータイムも企画しています。

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イメージ写真

日にち:2月17日(日)・18日(月)

2日間開催します。ご都合の良い日をお選びください

要予約


時間:13:30集合

集合&開催場所:石田和也さんギャラリー

*電車の方は伊部駅よりタクシーをご利用ください

参加費:無料

持ち物:エプロン(汚れてもいい服装でお越しください)

内容:窯出しの説明後、自分の作品を探していただきます。

仕上げの仕方を教えてもらって磨きます。水洗いして完成です!

梱包してお持ち帰りします。


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イメージ写真

※17日(日)のみランチ会あります

カフェUDOさんのサンドイッチBOX

2月10日締め切りです

12:30〜13:20 石田さんギャラリーにて 1000円程度

*18(月)はランチ会は無し、13:30集合でワークショップから始まります。


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ご参加ご希望の方は、

bizenwhichford@zoho.com まで 


【おすすめコースは】

伊部の街散策→宝山窯(森敏彰さんの工房&ギャラリー)
→柴岡窯(柴岡祐太さんの工房&ギャラリー)→
12:30石田さんギャラリーでランチ→
13:30窯出しワークショップ→15:00ティータイム後自由解散

宝山窯(森敏彰さん)

柴岡窯(柴岡祐太さん)


お車でお越しの方はこちらもご参考になさってください。
お食事のおすすめもあります。牡蠣のシーズンです。



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# by whichford-love | 2019-01-23 19:39

備前フェアーの展示用の植え込み


泉北タカシマヤ 備前フェアー(2019年1月9日から15日)
展示販売に飾る植え込み用の鉢が届きました。

壺の形をしているアリババポットは昨年10月
閑谷学校で開催された セラミックアートビゼンin閑谷の
イベントのときに来日したWFのスタッフが夜な夜な作成して
くれた作品

そして、宝山窯の森敏彰さん(Bizen×Whichfordのサブリーダー)が
「ジムのポットは面白い変化が出るように窯詰めから工夫したので・・・」
というように素敵な焼き上がりになっています。

Whichfordのガス釜で焼く作品と異なり、
作家さんの焼成技術や自然の力で生み出される作品は
ひとつひとつ異なりすごい技術だなと思います。


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屋内での1週間のイベントのため、洋蘭や観葉植物、多肉などにしました
グリーンのパフィオペディラムは明日届いたら植え込みたいと思います。

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Bizen×Whichfordのスタンプかっこいいです
下の人のようなサインはオーナーのJim Keelingのもの
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以前のイベントの展示で作った寄せ植え
備前焼とグリーンのパフィオお気に入りです

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来日前、何でも作ってくれると聞いたので
アリババポットをお願いしました。

2018年1月来日した際
ユニークなオブジェを作っていて
ジムさんに備前焼では登り窯の中で灰や炭、煙の影響を受けやすいように
丸みカーブがあるものを作成していると聞きました。

と言うことで、過去の作品の中で、丸みがあったり
窯変が出やすそうなデザインのものを選びました。

WFのアリババポットは初期の頃の作品でいろいろなサイズや
デザインがありました。今回はミニアリババポット
ラインの美しい作品に備前の技術がコラボして素敵です。
数に限りがありますが手に取ってみてください。

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個人的に素敵だと気に入っているのが
Bizen×Whichford×ドライフラワー

今回はやっぱり無難に観葉植物と洋蘭にしましたが、
ドライでもトライしてみました。


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# by whichford-love | 2019-01-06 21:12

泉北タカシマヤ 備前フェアーのご案内

1月9日(水)〜15日(火)


3階リビング用品売り場特設コーナー (最終日17時)
備前フェアー 備前焼きの作家たち  

備前焼の作家さんのうつわやアクセサリー作品約300点
Bizen×Whichford フラワーポット販売も販売させて頂きます


※10月のセラミックアートビゼンイン閑谷のイベントに
ウィッチフォードポタリーのスタッフが来日した際に作成した
アリババポットや特に窯変の美しい作品が販売されます。

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焼成前のアリババポット



1月12日(土) 11時〜17時 
ろくろを使った制作体験 5400円 
後日焼成のうえお渡し

先着10名 予約制  
1月9日10時から受け付け開始です。
072-293-1101


その他
1階食品売り場 わくわくウィークリー (最終日18時半まで)

備前市日生町 お好み焼き きたろう 日生カキオコ
備前市日生町 ひなせ味楽宴 秀吉  牡蠣フライ 牡蠣天ぷら
岡山パールライス 里海米 きぬむすめなど


Bizen×Whichfrodの
サブリーダー森さんは
9日から12日午前担当
リーダーの石田さんは
12日午後から15日担当
デモンストレーションでろくろをまわすらしいです

私、田中は9日12日14日応援販売です。
遊びに来てください。



使いやすくてお気に入り
私が持っている備前焼のうつわです
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# by whichford-love | 2018-12-27 21:06 | ご案内

セミナーの募集 @京阪園芸

1月のセミナーの募集

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<関西×英国のガーデニングアイディア>

~ウィッチフォードポタリー
歴代ヘッドガーデナーの植栽テクニック〜

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初めてのテーマ ポタリーを美しく彩ってきた数々の

素敵な寄せ植えのご紹介と関西でもまねできるポイントを
お伝えしたいと思います。

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英国と日本で撮りためた写真を使い
関西でも応用ができる素敵なヒントをご紹介
します。ティータイム付き(英国菓子ではありません)

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2019年1月13日 (日) 
14:00~16:00 @京阪園芸 3500yen
072-844-1781 担当東原さん

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# by whichford-love | 2018-11-30 22:37 | セミナー

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