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世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Bizen×Whichford ワークショップのお知らせ

Bizen x Whichford 実行委員会からのおしらせ を転記します。



10月19日(土)・20日(日)、今年も「Ceramic Art Bizen in 閑谷」と

「Bizen × Whichford ワークショップ」の開催が決定いたしました!

公式サイト  http://ceramicartbizen.com



昨年は、来場者約1500人、制作ワークショップ参加者は2日間で約100人に及び
皆様のおかげで大盛り上がりなイベントとなりました。

お客様からのご好評の声と、WSを行ったウィッチフォード工房長 ジム・キーリング氏

や職人達からの日本でのこの取り組みに対して、”園芸業界・陶芸界の新しい切口で

素晴らしい取り組みで是非続けていきたい”という
言葉があったことから、今年も開催の運びとなりました。


今年のテーマは「五感で愉しむ芸術祭」


制作ワークショップのほかにも、
●岡山を代表するフローリスト・杉本一洋さんのフラワーアレンジメントと備前焼作家による、

国宝"旧閑谷学校"講堂内でのコラボレーション
●備前焼を使って食事をたのしめる フードガーデンコーナー
●Bizen x Whichfordのポットやテーブルウェアの販売コーナー etc...
など昨年よりもさらに内容充実の企画を準備しております。

「Bizen x Whichford ワークショップ」は、9/7より参加受付をスタートいたします。
以下詳細となりますので、皆様ぜひチェックの上ご参加ください。

お申込みをお待ちしております!

--------------------------------------------------
★「Bizen x Whichford 制作ワークショップ」参加者募集のご案内★

-----------------------------------------------------

(昨年の様子・・・ http://ceramicartbizen.com/gallery.html

制作を通じ、指先を使う感覚を楽しみ、想像力を存分に使い、陶芸の難しさや、可能性を体感していただけます。

今年は昨年よりワークショップの時間を大幅に拡大!!
2時間30分のなかで、ウィッチフォードのゲスト作家と思うままに制作し、
普段とは違った空間で、自分へのご褒美となるような
備前焼のウィッチフォードスタイルフラワーポットを制作いただけます。

さらに今年は鉢だけでなく、底の穴を塞いだ「花入」も選択可能となりました。
備前焼には”お水が長持ちしてお花がいつまでも元気”という特徴があるので、
備前とウィッチフォードだから可能となるWhichford花入にも挑戦いただけます。

また、昨年より多彩なデコレーション道具や石膏型も準備したり、
手元を明るく照らせるような準備も整えております。

ぜひみなさんで自分だけのオリジナルフラワーポットと一生の思い出を作り上げてください!

<ワークショップ開催概要>
■日時:2019年10月19日(土)・20日(日)
■場所:岡山県備前市閑谷784 特別史跡旧閑谷学校青少年センター
※プレイホールから2階第一研修室へと変更となりました。
■定員:15名
■開催時間:
・19日(土)AM 団体ツアーのお申し込みが入っている為、ご希望の方はお問い合わせください
・19日(日)PM 13:30~16:00
・20日(日)AM 9:30 ~12:00 
・20日(日)PM 14:00~16:30
(※20日は史跡内で13時~フラワーアレンジメントのデモンストレーションがあります)

■受付方法:9月7日(土)からメールにて受付開始(人数の多い場合は先着順となります)
■お申し込み先:bizenwhichford@zoho.com
上記のメールアドレスへ、下記の情報をお送りください。
①お名前、②電話番号、③参加希望人数、④参加希望日時 ⑤制作希望の鉢のサイズ(複数選択可)
※花入希望の方はサイズと合わせてお申し付けください。
ご予約が確定次第メールにて返信させていただきます。

■制作物/制作費 詳細
サイズ 粘土量 制作時 口径x高さ(焼成後)  金額(制作費/焼成費含む) 参考デザイン 
S    500g w11cm xh12cm (w9.5xh10cm ) 4000円   (March Hare Pot)
M 2.3kg w26cm xh22cm(w22xh18cm) 10000円 (tree of life)
L 4kg w33cm xh18cm (w28xh15cm) 20000円 (A Midsummer Night’s)
LL 13kg w61㎝x h35cm (w52㎝ x h30cm) 50000円  (A Midsummer Night’s,large)
※製作時から焼成後にかけて約17%収縮します。

■備考
・当日、多少の予備も作っておくのでストックがあれば、変更や追加制作可能です。
・作品には必ず自分のものだとわかりやすいサインやマークを残し、制作後は控えの用紙にイラストやメモを書いてください。
・焼成は2020年3月予定。郵送希望の方は別途送料がかかります(当日着払用紙を用意します)
 又は、備前焼 石田窯へ引き取りに来ることも可能です。

2020年はウィッチフォードよりJim keeling氏とJoe cobb-Stanier氏が駆けつけて
イベントの数日前からワークショップ用のポットを制作してくれる予定です!

皆様にお会いできるのをスタッフ・職人一同楽しみにしています。


写真はWFの鉢色ですが、備前焼になります。

デザインの参考まで

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Sサイズ
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Mサイズ(こちらは備前焼)


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Lサイズ
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LLサイズ
(写真は小さく見えますが、Lサイズの大きいサイズ)



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# by whichford-love | 2019-09-09 22:13 | ご案内

セラミックアートビゼンin閑谷 Bizen×Whichford ワークショップのお知らせ

2019年度もセラミックアートビゼンin閑谷に

イギリス ウィッチフォードポタリーと備前焼との
Bizen×Whichfordプロジェクトも参加します。

イベントの内容についてはこちらをクリックしてください。

場所:岡山県備前市 特別史跡 閑谷学校

日時:2019年10月19日(土)〜20日(日)


19日(土)AM 東京からのツアーのお客さま予定
        ※ツアー(クラブツーリズム)
        
19日(日)PM 13:30~16:00
20日(日)AM 9:30 ~12:00
20日(日)PM 14:00~16:30
受付 9月7日(土)より メールにてお願いします。
bizenwhichford@zoho.com



<Bizen×Whichford  ワークショップサイズとデザイン>

イギリス ウィッチフォードポタリーからオーナーと
スタッフが来日、備前焼の粘土で彼らが作陶した鉢に
ポタリーのモールドとよばれる型やスタンプなどを使い
デコレーションして頂き 、備前焼の技術で焼成され
世界に一つの特別なオリジナル鉢をお作り頂きます。

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サイズ 粘土量 制作時 口径x高さ(焼成後) 
金額(制作費/焼成費含む) 参考となるデザイン

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S   500g w11cm xh12cm(w9.5xh10cm ) 4000円  

(March Hare Pot)

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M 2.3kg w26cm xh22cm(w22xh18cm) 10000円

(tree of life)

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L 4kg w33cm xh18cm(w28xh15cm) 20000円

(A Midsummer Night’s)

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LL 13kg w35㎝x h61cm (w30㎝ x h52cm) 50000円 

(A Midsummer Night’s)
      
※製作時から焼成後にかけて約17%収縮します。


備考
・この度の新しい試みとしまして、ガーデニング用ポットか花入にするという選択肢も

増えました。普段は、底に水の抜ける穴が開いてるのですが、

塞ぐパターンも可能となりました。特に、縦長のtree of lifeは素敵な

仕上がりになるかと思います。ご希望の方は、ご予約の際に
<?サイズ、花入希望>とお申し付けください。


当日、多少の予備も作っておくので在庫があれば追加制作は可能です。


・作品には必ず自分のものだとわかりやすいサインやマークを残し、

制作後は控えの用紙にイラストやメモを書いてください。


焼成は219年3月を予定しております。その際に、郵送を希望の方は別途送料がかかります
(着払い用紙を用意しています)。又は、備前焼 石田窯へ引き取りに来ることも可能です。


※写真は鉢の形のご参考に

ウィッチフォードポタリーのオリジナルポット 2枚目はBizen×Whichfrodです。


東京からのツアーの案内

↓こちらをクリックしてください。

お弁当は内田恭子さんプロデュースのアフタヌーンティーになります。
サイズはお申し込み後にお選び頂けます。








# by whichford-love | 2019-08-14 21:50 | ご案内

セラミックアートビゼン in 閑谷 2019

今年もCeramic Art Bizen in 閑谷 2019 
-五感で愉しむ芸術祭- を開催致します。
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プロジェクトリーダーより


昨年、備前焼まつりと同時開催で行われたCeramic Art Bizen in 閑谷 (以後CAB) は、
初めての開催にも関わらず2日間で約1500人近い来場者、
又両日行われたワークショップでは全国から100人近い参加者がお越しになられました。
旧閑谷学校という歴史的建造物を舞台に備前焼の現代的な側面を打ち出し、
又、新たな分野とのコラボレーションで表現の幅を開拓するような取り組みを行いました。
(2018年、レポート http://ceramicartbizen.com/report.html )
(2018年、写真/動画 http://ceramicartbizen.com/gallery.html )

初の試みではありましたが、嬉しいことにその後の反響もよく、
お陰様で今年も引き続きCABの第二弾を開催する運びとなりましたので、
ご案内をさせていただきます。

私の思う伝統の強み、
それは、過去を引き継ぐことでもなくブランド力を誇示することでもなく、
継承されてきたからこそ新しい可能性に挑戦できることだと感じています。
技術を生かし芯を捉えながらも高いレベルで応用させることや、
過去を振り返りながら今の時代に寄り添えるよう生まれ変われる事だと思っています。
制限のある伝統の産地だからこそ、感じて考えて挑戦してというプロセスが特に必要だと思います。
必要な情報はネットで直ぐに検索のできる時代だからこそ
備前焼のような歴史の中で生きてきた伝統の中には文章や知識の概念には当てはまらない
大切な要素がたくさん詰まっていると信じているので、私自身何事も勉強させてもらいながら、
新たに創り変えていくことに対して前向きに考えられるようになりました。
今年のCABを企画、運営をするにあたり、不安なところは山ほどあるのですが、
後押ししてくれる方々と自分を信じて、制作チームと一緒になり、現在準備をさせていただいてます。

今年はサブテーマを-五感で愉しむ芸術祭- としました。
歴史の中でアートと備前焼の融合を感じてもらい、伝統文化を今の感覚でも
楽しめることに気づいてもらい、色々なコラボレーションを通して備前焼の
新たな一面を見て感じてもらえたらと願っています。

開催日時2019年 10月 19,20日 (備前焼まつりと同時開催)

イベント内容
・重要無形文化財の旧閑谷学校講堂内にフローリストとし
世界で活躍する杉本一洋さん(岡山)に、
現代的な備前焼作品をフラワーアレンジメントで彩っていただきます。
また、会場では空間x音のアートとして聴く (listen) 仕掛けを企画しています
※杉本さんの備前焼を使った公開デモンストレーションは 
10月20日(日) 13:00〜 講堂前、約40分予定で行われます。
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昨年の様子


・史跡内の広場では、昨年に引き続きOxford大学と備前焼のプロジェクトで生まれたオブジェや、
寄せ植えされた備前焼ガーデニングポットの展示もアート作品として鑑賞(look)できます。
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昨年の様子


・史跡外の芝生の広場では、昨年好評だった備前焼を使ったアフタヌーンティに加え、
-フードガーデン- としてこだわりあるレストランに協力をお願いし、
青空のもと備前焼で食事 (eat) ができる企画を考えています。
現地点の出店は、trees(カレー)、メカラウロコパンヤ(パン)、
マルゴ(コーヒー&フルーツジュース)、アフタヌーンティー(CAB)となっています。
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イメージ写真


・また、講堂をバックにお抹茶を初めての方にも楽しんでもらえる空間
-カジュアル野点茶席- を設け、選べるお茶碗で、
お客さん同士でもコミュニケーションの生まれるようなお茶席をご用意します。

・備前焼作品販売コーナーでは、CABに関わる作家の作品販売や、
これまでのプロジェクトで誕生したガーデニングポット/英国風食器の販売(find)があります。
また、今年の新たなコラボレーションとして備前焼と益子焼の伝統と技術を融合させた
プロダクションも制作(8月下旬)、登り窯で焼成(9月)、当日展示販売と予定しています。

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・青少年センター内プレイホールでの制作ワークショップ(make)は、
今年もイギリスWhichford 工房から工房長のJimとロクロ職人のJoeがイベントの数日前から来備、
ワークショップ用のベースとなるポットを制作します。
WSお申し込みは9月7日よりスタート bizenwhichford@zoho.com にて
(詳細はbien x whichford のfbページでも告知していきます)
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ポッターが作った鉢にデコレーションをしていただきます


データは、今年のポスターのデザインのものです。
お盆明けに印刷が完了しますので、告知、PRしていただける方々はどしどしご連絡ください。

長文、読んでいただきありがとうございます。
暖かい目で見守っていただけると幸いです。

石田和也




# by whichford-love | 2019-08-14 20:25 | ご案内

窯出しワークショップ

2019.2.17 
備前市伊部にあるプロジェクトリーダーの石田和也さんの
ギャラリーと窯場でワークショップを行いました。

ランチのあと、体験の為1/3窯に残していた作品を
リレー形式ですべて出しました。
お客様方が作られた作品や石田さんの作品1点ものばかりで
緊張しながら、それぞれの作品をじっくりみることができる
機会になりました。
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お客さま方の約80名の作品は石田さんが責任をもって
一人で窯つめを行ってくれたと聞きました。
焼き上がりを考えて1日で2列しか詰められないとのことでした。
1/3の作品を出すのにも時間がかかったことを
思うとすごいですね。

それぞれの作品を 鉢底などざらざらした部分を
砥石とサンドペーパーで磨きました。
余り強く磨きすぎるとせっかくの景色(鉢の模様)が
消えてじのいろがみえるから気をつけてと言われました



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今回は穴窯とよばれるお部屋が一つの窯
灰が奥までかかりやすく 変化も出やすいとか・・・・


この窯は炭を横からいれれないからねと 柴岡さんから聞きました。
窯に寄っても色々らしいです。
d0229351_14090182.jpeg
穴窯の内部




過去、陶芸センターの登り窯やサブリーダーの森さんの
登り窯などで窯焚きをしました。
焚き方でも焼き上がりは異なるそうで、何がなんだか
ビギナーには分かりませんが、今回も素敵な違った感じに
仕上がっていました。

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美しくない写真取りですが、個人的には茶色のようなグレーや
草色が入っているような素敵な色合いだなと思いましたが、
数が無い色合いであることを思うと限られた場所に置かれた作品
かもしれないですね。

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左のヒダスキ (藁でオレンジ色がでている)も素敵

いつものように、備前でのお手伝いの時はゆっくりと
撮影ができず、バタバタと帰ってきてしまいます。
他の方々の作品ゆっくりと見たかったです。

ご参加頂いた私のメンテのお客様方の作品を配達するため
備前から持って帰ってきましたので撮影をさせていただきました。

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リムとよばれる鉢の縁には赤松の灰がかぶり胡麻とよばれる
黄土色の点々模様
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ヒヤシンスの花一輪のスタンプをリムに オリジナル性高いです

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つやってしている部分とマットな部分のコントラストが
美しい・・・ スタッフとして販売をヘルプしてくれた
友人の作品ですが、毎日ハードな中、夜中に作った思い出が蘇ります。
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私はお客さまの注文品を作成していたので、残念ながら
自分のオリジナルなデコレーションの鉢は作られませんでしたが
またの機会に・・・・




d0229351_14164722.jpeg
チョコレート色にグレー 
炎の近くだと土の成分(?)が溶け出してテカリのある焼きになるとか
マットな作品も良いけれど素敵
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煙の良くあたる部分は焦げ茶であたらない部分は淡く
濃淡のある鉢 

ホスタ(ギボウシ)の型は鉢のカーブに合っていないと
使用するのが難しいため、
またスイセンはスタンプ状で粘土が型に入らなくて難しい
ためどちらも、非常に難しいです。

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ウィッチフォードポタリーオリジナルのホスタの鉢は
このような鉢形をしています。

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ウィッチフォードポタリーでは鉢のデザインにより型もカーブの仕方が
ことなります。

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最大の違いは、備前の粘土と異なり柔らかめで伸びるため
型を当てて中から指で押してデコレーションをします。

備前の粘土はやや乾きやすく固めのため中から押すのでは
素人ではクッキリとデコレーションができないため
粘土を型に入れて貼り付ける方法をとっています。

そのため貼り付けるときにしっかりと空気を抜いて
隙間も丁寧に伸ばさないとはがれる可能性ができるのです。

ワークショップの作品がたくさんあるため
徐々に温度を上げて細心の注意を払い、
窯焚きをしてくれましたが
はがれや切れが出てしまった作品もありました。

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そのお客様方には特別に修繕ワークショップが開催されました。
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パテで埋めたあと、削って、着色
去年までは無かったので、少しずつ変化しています。


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ワークショップのあとは、プロジェクトからのプレゼント企画
恭子さんの備前焼でティータイム

ウィッチフォードタイムズ No7に掲載していたケーキも
作ってくれていました。嬉しいサプライズでした。


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ティータイムと同じく、実際にしようするとうつわの
良さがわかりやすいと思うので、
自宅のBizen×WhichfordとWhichfordに植えた植物も
持っていきました。 

遠方からたくさんの方々にご参加いただき
美味しくて楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

恭子さんのブログではたくさんの写真で昨日の様子を
レポートされています。下をクリックしてくださいね。



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# by whichford-love | 2019-02-18 14:39 | セミナー

Bizen×Whichford 窯出しワークショップ

2018年10月のセラミックアートビゼンイン閑谷での

Bizen×Whichfordのワークョップにご参加された方々に

窯出しワークショップのお知らせです。


参加されていなかったお客さまも見学、ティータイムに

参加して頂けます。

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備前では、窯焚きの準備が進んでいます。

窯詰め,窯焚きのあと「窯出し」作業があります。

今回は皆様が作成された作品を作家さん指導のもと

お客さまが作成された作品の仕上げをしていただきます。

日本の伝統技術を感じる機会になると思います

是非ご参加ください。


15:00からCOZY STYLE LESSON主宰 内田恭子さんによる

ティータイムも企画しています。

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イメージ写真

日にち:2月17日(日)・18日(月)

2日間開催します。ご都合の良い日をお選びください

要予約


時間:13:30集合

集合&開催場所:石田和也さんギャラリー

*電車の方は伊部駅よりタクシーをご利用ください

参加費:無料

持ち物:エプロン(汚れてもいい服装でお越しください)

内容:窯出しの説明後、自分の作品を探していただきます。

仕上げの仕方を教えてもらって磨きます。水洗いして完成です!

梱包してお持ち帰りします。


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イメージ写真

※17日(日)のみランチ会あります

カフェUDOさんのサンドイッチBOX

2月10日締め切りです

12:30〜13:20 石田さんギャラリーにて 1000円程度

*18(月)はランチ会は無し、13:30集合でワークショップから始まります。


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ご参加ご希望の方は、

bizenwhichford@zoho.com まで 


【おすすめコースは】

伊部の街散策→宝山窯(森敏彰さんの工房&ギャラリー)
→柴岡窯(柴岡祐太さんの工房&ギャラリー)→
12:30石田さんギャラリーでランチ→
13:30窯出しワークショップ→15:00ティータイム後自由解散

宝山窯(森敏彰さん)

柴岡窯(柴岡祐太さん)


お車でお越しの方はこちらもご参考になさってください。
お食事のおすすめもあります。牡蠣のシーズンです。



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# by whichford-love | 2019-01-23 19:39

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