
世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ
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セラミックアートビゼン in 閑谷 2019
今年もCeramic Art Bizen in 閑谷 2019
-五感で愉しむ芸術祭- を開催致します。
-五感で愉しむ芸術祭- を開催致します。
プロジェクトリーダーより
昨年、備前焼まつりと同時開催で行われたCeramic Art Bizen in 閑谷 (以後CAB) は、
初めての開催にも関わらず2日間で約1500人近い来場者、
又両日行われたワークショップでは全国から100人近い参加者がお越しになられました。
旧閑谷学校という歴史的建造物を舞台に備前焼の現代的な側面を打ち出し、
旧閑谷学校という歴史的建造物を舞台に備前焼の現代的な
又、新たな分野とのコラボレーションで表現の幅を開拓するような取り組みを行いました。
(2018年、レポート http://ceramicartbizen.com/report.html )
(2018年、写真/動画 http://ceramicartbizen.com/gallery.html )
初の試みではありましたが、嬉しいことにその後の反響もよく、
(2018年、レポート http://
(2018年、写真/動画 http://
初の試みではありましたが、嬉しいことにその後の反響も
お陰様で今年も引き続きCABの第二弾を開催する運びとなりましたので、
ご案内をさせていただきます。
私の思う伝統の強み、
私の思う伝統の強み、
それは、過去を引き継ぐことでもなくブランド力を誇示することでもなく、
継承されてきたからこそ新しい可能性に挑戦できることだと感じています。
技術を生かし芯を捉えながらも高いレベルで応用させることや、
技術を生かし芯を捉えながらも高いレベルで応用させるこ
過去を振り返りながら今の時代に寄り添えるよう生まれ変われる事だと思っています。
制限のある伝統の産地だからこそ、感じて考えて挑戦してというプロセスが特に必要だと思います。
必要な情報はネットで直ぐに検索のできる時代だからこそ、
制限のある伝統の産地だからこそ、感じて考えて挑戦して
必要な情報はネットで直ぐに検索のできる時代だからこそ
備前焼のような歴史の中で生きてきた伝統の中には文章や知識の概念には当てはまらない
大切な要素がたくさん詰まっていると信じているので、私自身何事も勉強させてもらいながら、
新たに創り変えていくことに対して前向きに考えられるようになりました。
今年のCABを企画、運営をするにあたり、不安なところは山ほどあるのですが、
今年のCABを企画、運営をするにあたり、不安なところ
後押ししてくれる方々と自分を信じて、制作チームと一緒になり、現在準備をさせていただいてます。
今年はサブテーマを-五感で愉しむ芸術祭- としました。
歴史の中でアートと備前焼の融合を感じてもらい、伝統文化を今の感覚でも
今年はサブテーマを-五感で愉しむ芸術祭- としました。
歴史の中でアートと備前焼の融合を感じてもらい、伝統文
楽しめることに気づいてもらい、色々なコラボレーションを通して備前焼の
新たな一面を見て感じてもらえたらと願っています。
開催日時2019年 10月 19,20日 (備前焼まつりと同時開催)
イベント内容
・重要無形文化財の旧閑谷学校講堂内にフローリストとして
開催日時2019年 10月 19,20日 (備前焼まつりと同時開催)
イベント内容
・重要無形文化財の旧閑谷学校講堂内にフローリストとし
世界で活躍する杉本一洋さん(岡山)に、
現代的な備前焼作品をフラワーアレンジメントで彩っていただきます。
また、会場では空間x音のアートとして聴く (listen) 仕掛けを企画しています
※杉本さんの備前焼を使った公開デモンストレーションは
10月20日(日) 13:00〜 講堂前、約40分予定で行われます。
また、会場では空間x音のアートとして聴く (listen) 仕掛けを企画しています
※杉本さんの備前焼を使った公開デモンストレーションは
10月20日(日) 13:00〜 講堂前、約40分予定で行われます。
寄せ植えされた備前焼ガーデニングポットの展示もアート作品として鑑賞(look)できます。
-フードガーデン- としてこだわりあるレストランに協力をお願いし、
青空のもと備前焼で食事 (eat) ができる企画を考えています。
現地点の出店は、trees(カレー)、メカラウロコパンヤ(パン)、
現地点の出店は、trees(カレー)、メカラウロコパ
マルゴ(コーヒー&フルーツジュース)、アフタヌーンティー(CAB)となっています。
-カジュアル野点茶席- を設け、選べるお茶碗で、
お客さん同士でもコミュニケーションの生まれるようなお茶席をご用意します。
・備前焼作品販売コーナーでは、CABに関わる作家の作品販売や、
・備前焼作品販売コーナーでは、CABに関わる作家の作
これまでのプロジェクトで誕生したガーデニングポット/英国風食器の販売(find)があります。
また、今年の新たなコラボレーションとして備前焼と益子焼の伝統と技術を融合させた
また、今年の新たなコラボレーションとして備前焼と益子
今年もイギリスWhichford 工房から工房長のJimとロクロ職人のJoeがイベントの数日前から来備、
ワークショップ用のベースとなるポットを制作します。
WSお申し込みは9月7日よりスタート bizenwhichford@zoho.com にて
(詳細はbien x whichford のfbページでも告知していきます)
WSお申し込みは9月7日よりスタート bizenwh
(詳細はbien x whichford のfbページでも告知していきます)

データは、今年のポスターのデザインのものです。
お盆明けに印刷が完了しますので、告知、PRしていただ
長文、読んでいただきありがとうございます。
暖かい目で見守っていただけると幸いです。
石田和也
by whichford-love
| 2019-08-14 20:25
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