世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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カテゴリ:未分類( 33 )

Bizen×Whichford 窯出しワークショップ

2018年10月のセラミックアートビゼンイン閑谷での

Bizen×Whichfordのワークョップにご参加された方々に

窯出しワークショップのお知らせです。


参加されていなかったお客さまも見学、ティータイムに

参加して頂けます。

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備前では、窯焚きの準備が進んでいます。

窯詰め,窯焚きのあと「窯出し」作業があります。

今回は皆様が作成された作品を作家さん指導のもと

お客さまが作成された作品の仕上げをしていただきます。

日本の伝統技術を感じる機会になると思います

是非ご参加ください。


15:00からCOZY STYLE LESSON主宰 内田恭子さんによる

ティータイムも企画しています。

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イメージ写真

日にち:2月17日(日)・18日(月)

2日間開催します。ご都合の良い日をお選びください

要予約


時間:13:30集合

集合&開催場所:石田和也さんギャラリー

*電車の方は伊部駅よりタクシーをご利用ください

参加費:無料

持ち物:エプロン(汚れてもいい服装でお越しください)

内容:窯出しの説明後、自分の作品を探していただきます。

仕上げの仕方を教えてもらって磨きます。水洗いして完成です!

梱包してお持ち帰りします。


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イメージ写真

※17日(日)のみランチ会あります

カフェUDOさんのサンドイッチBOX

2月10日締め切りです

12:30〜13:20 石田さんギャラリーにて 1000円程度

*18(月)はランチ会は無し、13:30集合でワークショップから始まります。


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ご参加ご希望の方は、

bizenwhichford@zoho.com まで 


【おすすめコースは】

伊部の街散策→宝山窯(森敏彰さんの工房&ギャラリー)
→柴岡窯(柴岡祐太さんの工房&ギャラリー)→
12:30石田さんギャラリーでランチ→
13:30窯出しワークショップ→15:00ティータイム後自由解散

宝山窯(森敏彰さん)

柴岡窯(柴岡祐太さん)


お車でお越しの方はこちらもご参考になさってください。
お食事のおすすめもあります。牡蠣のシーズンです。



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by whichford-love | 2019-01-23 19:39 | Comments(0)

備前フェアーの展示用の植え込み


泉北タカシマヤ 備前フェアー(2019年1月9日から15日)
展示販売に飾る植え込み用の鉢が届きました。

壺の形をしているアリババポットは昨年10月
閑谷学校で開催された セラミックアートビゼンin閑谷の
イベントのときに来日したWFのスタッフが夜な夜な作成して
くれた作品

そして、宝山窯の森敏彰さん(Bizen×Whichfordのサブリーダー)が
「ジムのポットは面白い変化が出るように窯詰めから工夫したので・・・」
というように素敵な焼き上がりになっています。

Whichfordのガス釜で焼く作品と異なり、
作家さんの焼成技術や自然の力で生み出される作品は
ひとつひとつ異なりすごい技術だなと思います。


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屋内での1週間のイベントのため、洋蘭や観葉植物、多肉などにしました
グリーンのパフィオペディラムは明日届いたら植え込みたいと思います。

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Bizen×Whichfordのスタンプかっこいいです
下の人のようなサインはオーナーのJim Keelingのもの
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以前のイベントの展示で作った寄せ植え
備前焼とグリーンのパフィオお気に入りです

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来日前、何でも作ってくれると聞いたので
アリババポットをお願いしました。

2018年1月来日した際
ユニークなオブジェを作っていて
ジムさんに備前焼では登り窯の中で灰や炭、煙の影響を受けやすいように
丸みカーブがあるものを作成していると聞きました。

と言うことで、過去の作品の中で、丸みがあったり
窯変が出やすそうなデザインのものを選びました。

WFのアリババポットは初期の頃の作品でいろいろなサイズや
デザインがありました。今回はミニアリババポット
ラインの美しい作品に備前の技術がコラボして素敵です。
数に限りがありますが手に取ってみてください。

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個人的に素敵だと気に入っているのが
Bizen×Whichford×ドライフラワー

今回はやっぱり無難に観葉植物と洋蘭にしましたが、
ドライでもトライしてみました。


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by whichford-love | 2019-01-06 21:12 | Comments(0)

セラミックアートイン ビゼン 閑谷のH.Pができました。

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by whichford-love | 2018-09-13 07:32 | Comments(0)

ジムキーリング セミナーの募集  大阪

2018年 1月7日(日)大阪

ウィッチフォードポタリー ジム・キーリングによるセミナー募集

「Whichford Now & Future 〜 ウィッチフォードの今,そして,これから」

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オーナーのジムキーリング




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Whichford potteryの売り場



・イントロダクション(ウィッチフォードポタリーとは)

・フラワーポットができるまで

 (デザイン背景、スキルなど)

・フラワーポットの使い方(ディスプレイなど)

・Bizen x Whichfordと備前焼について を予定しています

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乾燥中のフラワーポット

13時~16時(12時半受付)

3800円(税込み)30名


和泉市北部リージョンセンター 2F会議室1

〒594-0003和泉市太町552番地 

0725-90-750

JR北信太駅から10分

http://izuminorth-rc.jp


申し込み:fantail garden  田中 美紀

fantailgarden55@gmail.com

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通訳:備前作家 石田和也氏
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Bizen×Whichfordのフラワーポット

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by whichford-love | 2017-12-28 23:51 | Comments(0)

フラワーポットのデコレーション体験のご案内:BIZEN陶器芸術祭


2017年10月14日〜15日 

第35回備前焼き祭りに合わせて、BIZEN陶器芸術祭が開催されます。


手びねりorろくろで本格作陶体験

誰でも簡単 型を使ったデコレーション体験(フラワーポットづくり)
 4サイズ、展開の予定

Bizen×Whichford のフラワーポットを使ったディスプレイ

復元された備前焼き大甕を中世の運搬方法で担いでみる体験

会場は備前陶芸センターと埋蔵文化財管理センター
(メイン会場からは少し離れていますが、
ちらしにあるシャトルバスをご利用ください。駐車場はありません。
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英国ウィッチフォードポタリーで実際使用している、モウルドと呼ばれる型をつかいます。
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上の写真は2017年1月 ウィッチフォードポタリー  
オーナージムキーリング氏によるワークショップ 備前陶芸センターにて





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<デコレーションの手順>
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内側から粘土を型に押しつけます。適度な強さで押し漏れがないように。
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強すぎると、丸い型がしっかりとついてしまい、手直しが大変です
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必要に応じて上から細かな模様を書き足します。
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2017年7月デコレーションの体験ワークをさせて頂きました。
ワークショップで使用するものより深さのあるモウルド(型)
を使いました。非常に均一に押すのは難しい。
技術と経験が必要です。
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ウィッチフォードポタリーではろくろの上で作ることのできない作品は
型押し製法と言われるモウルドを使い作成されます。
写真はライオンのマスク 
2016年3月ウィッチフォードポタリーにて体験ワーク


補足:蜂のように使用頻度の高いモウルド(型は)作り直しています
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石膏を入れて型を作っている様子

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細かなデザインのモウルドを作る過程を今年見学させてもらいましたが、
この技術はウィッチフォードポタリー ジム・キーリング氏しか
作られないとのこと

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by whichford-love | 2017-09-16 16:51 | Comments(0)

2016年もありがとうございました

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ウィッチフォードのフラワーポットの素敵さをもっと言葉に
できるように今年は3月ポタリーにお願いして滞在して10日間
滞在させてもらいました。

初めて粘土に触り、教室参加の一般のお客様とご一緒にろくろも体験
させてもらいました。とっても難しくて力もいり
長い年数をかけてベテランのろくろ工に育っていくというのも
納得です。

ガーデナーの仕事をしている私は実際の現場や寄せ植えなどの
植え込みでウィッチフォードポタリーのフラワーポット
の魅力をさらに伝えていくことができるようになりたいです。

2017年もよろしくお願いします。

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by whichford-love | 2016-12-31 23:30 | Comments(0)

Whichfordのポットが見られるおすすめのガーデン 

ウィッチフォードポタリーから車で30分。
ポタリーと一緒に是非訪ねて欲しい
イギリスを代表するガーデンのひとつです。
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Hidcote Manor Garden(ヒドコートマナーガーデン)
イギリス、コッツウォールド地方にある、イギリス式庭園・
イングリッシュガーデンの一つ。
イギリスのヒッドコットバートリムという小さな村の郊外に位置している。
20世紀初頭の築造で、アメリカ生まれの園芸家によって作られた。
25の異なる庭園を生垣で区分しながらつないだ構成をもち、
庭は箱型生垣のほか、シデ、イチイ、石壁が使われ、多様な特徴や
テーマを有する一連の戸外の「空間」という
形態をとっていおり、コテージガーデンの集大成といわれる。
1948年から、自然保護団体ナショナル・トラストによって
管理されている庭園となっている。(Wikipediaより)

ヒドコートマナーガーデンのH.Pはこちらをクリックしてください

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この春久々に訪ねました。夏に訪ねた時のような華やかな植物が咲いている
時期とは異なり球根植物やプリムラなどが咲く静かな雰囲気でした。
藤が咲く頃もとても素敵なガーデンです
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新しいエリアもできていました。
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シラーの絨毯インパクトありました。
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今回はウィッチフォードポタリーの日本への輸出担当のポーラさんと
日本人研修生のマリさんとガーデンを訪ねました。
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ポーラと来なかったら気づかない上の2枚の写真の鉢
これらもウィッチフォードポタリーのものらしいです。
昔にあった鉢のレプリカを頼まれたのではないかとのことでした
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ガーデンのショップ内のディスプレイも可愛かったです
日本ではブルーのカラーはバラクライングリッシュガーデンの専売
この春から日本はクリーム色のシリーズも販売されています
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日本で見ているよりなんか、可愛いなぁ〜と思っていると気づきました。
リムの下にデザインされているルーレットがHidcote・Hidcoteに
なっていました。日本での販売分には入っていません。
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この鉢も特別なもの、昔ガーデンにあった鉢のレプリカを
頼まれたものでした。
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ヒドコートと名前のついた植物はいくつかありますが、
ヒドコートラベンダーは特に有名です。
鉢にはラベンダーの花束がデザインされています

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by whichford-love | 2016-07-10 21:04 | Comments(0)

OXFORD ANAGAMA展

先日ブログでアップしました2016.3.10から備前ミュージアムで昨日から始まったOXFORD ANAGAMA展へ行ってきました。
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イギリスの地に穴窯が作られオックスフォード大学でいろいろな研究の対象となっているそうです。
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10年前初めてWhichford potteryのオーナーJimさんに
会ったとき、「自分の技術などがしっかりとした上で日本に来たかった」「日本は陶芸の技術、伝統がしっかりとお弟子さんに受け継がれている」「確固たるものが自分の中にある上で新しい物を取り入れていく事が大切だ」と言うようなことを話していました。
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初来日の時に、備前に立ち寄り、窯から立ち上る煙をたよりに
向かったところが人間国宝の伊勢﨑 淳先生のところ
だったと聞きました。
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Jimの思いがいろいろの人たちの協力で形になっていって
とても素敵だなぁと思いました。
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写真の作品はイギリスで採取された粘土で備前の技術を用いて
作られた作品とのことでした。
見かけはウィッチフォードのフラワーポットとはことなり
ますが、15年前 私が一目惚れした小さなロングトムの
ポットに感じた美しさや心惹かれる感覚がJimさんがつくった
今回の作品の中にも感じました。
4月からは一つ仕事を減らしたのでWhichford potteryの
フラワーポットの素敵さを伝える時間によりあてたいと
思います。 何をするって明確な答えはでていませんが
10日間potteryで滞在しながらアイディアが降って
こないかなぁ〜と思っています。笑

3月11日より4月14日までイギリス滞在のためブログはしばらくお休み
いたします。

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by whichford-love | 2016-03-11 05:10 | Comments(2)

壁掛けオーナメントのご紹介

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日本ではなかなか見かける事がなくなった、昔からのデザイン。
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Oak Man Mask 3024 h41㎝×w38㎝
¥43,400 (税別 小売り希望価格 2016年現在)

オークマンは、自然に対して無限の原動力を持つシンボルとされていて、
中世時代に建てられたヨーロッパ内の教会でよく見受けられます。
ジム・キーリングが顔の部分をかたどり、デコレーターの一人である
サリーのインスピレーションによって、
ウォールオーナメントが作られました。
仲間である、アポロマスクは噴水のように使うことも可能です。
(chapter3より)

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Apollo Mask 3009 h43㎝×w38㎝
¥43,400 (税別 小売り希望価格 2016年現在)
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Pan mask 3308 h41㎝×w33㎝
¥66,800 (税別 小売り希望価格 2016年現在)
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上部は植え込みができるようになっています。

Green Man 207 h37㎝×w30㎝
¥38,800 (税別 小売り希望価格 2016年現在)

グリーンマンは英国において、中世の彫刻によく登
場していましたが、サテュロス(酒神ディオニュソ
スに従う、ギリシャ神話上の半人半獣の生き物、地
中海の未開の地に住んでいたと言われる)と同様、
野性的で自然をも動かす力の象徴とされています。
口からは葉が垂れ下がり、グリーンマンが葉の中か
らじっと見ている様子がよく表現されています。
ウィッチフォードの他のウォールポットとは違っ
て、押し型製法によって作られています。この方法
は、ろくろで作るよりも時間がかかりますが、その
分複雑でクリエイティブなデザインが可能です。
(Capter3より)

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by whichford-love | 2016-01-16 07:58 | Comments(2)

New pot Crocus pot

新しく日本に入ってきたフラワーポットをご紹介します。
お客様のご注文で寄せ植えを作成しましたが使いやすい大きさでした
これからの冬の季節ビオラとリーフだけでもシンプルで素敵に
仕上がりそうです。
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クロッカスポット Crocus pot
名前の通り、クロッカスの花がらがアッシュカラーで
デザインされています。ポットの内側には
Whichford pottery Warwickshire Englandという文字が
ルーレットで施されています。

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昨年の2014年にポタリーを訪れた時には事務所でスタッフの投票が
行われていました。 時にはスタッフの意見も取り入れて新しいポットが
デザインされほのぼのとした場面に出会いました。
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by whichford-love | 2015-10-17 01:25 | Comments(0)

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コンテナガーデニング with ウィッチフォード


Flowerpots: A Seasonal Guide to planting, designing, and displaying pots


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