世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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カテゴリ:その他( 53 )

Ceramic Art Bizen in Shizutani 終了しました

このイベントを企画した 備前焼作家 石田和也さんは
ウィッチフォードポタリーでも研修をしたことのある作家さん



私の記憶が正しければ、ウィッチフォードポタリーの
オーナーJimが初めて来日した2005年、備前に立ち寄った
際、窯から立ち上る煙をたよりに向かうとそこは
人間国宝 伊勢崎淳先生の窯だったそうです。

当時、お弟子さんだった石田さんとJImが出会い
その後、修業を終えて英国に行くことになったそうです。


Bizen×Whichfordも参加した今回のイベントは
色々なジャンルと備前焼とのコラボレーションによる
たくさんの方々に備前焼の魅力が伝わる素敵な空間でした。


来られなかった方々にも内容が伝わるといいなと思い、
プロジェクトリーダーの石田さんに
イベントの内容をまとめたものの掲載の許可をいただきました。




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イベントの内容をまとめた動画がアップされています。
facebookのアカウントがある方は見て頂けると思います。
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by whichford-love | 2018-11-04 21:22 | その他 | Comments(0)

Ceramic Art Bizen in Shizutani  ミーティング1日目

2018.24~25 備前

10月に備前焼まつりと同時開催のアートのイベント
CAB(Ceramic Art Bizen in Shizutani )の打ち合わせを兼ねて
備前へいってきました。

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<生命>をテーマとした今回のイベントは長い年月引き継がれ
守られてきた歴史や文化・伝統が新たなジャンルと
コラボレーションすることで作り手の魂が入り込み
そこにしか存在しないものへと姿を変え備前焼のあたらな魅力が体感
できる構成になっています。

いろいろと異なる分野のプロフェッショナルな方々との
コラボレーションです。


今回わたしは、Bizen×Whichfordの作品展示の草花の装飾の
仕事以外にも寄せ植え・陶芸のワークショップなど
いろいろなお仕事担当のため、ミィーティングの前に
備前陶芸センターの生徒さんと一緒にでWFの型を使った
デコレーションの体験をさせて頂きました。
(生徒さんもこの日1日 勉強のために作業をしてくれていました。)

備前焼ではこのような装飾の仕方はあまりしないとか・・
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WFでは粘土を先に入れて貼り付けるより、そのまま型を鉢に
つけて指で中から押す方法が一般的です。


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新しく、ジキタリスシリーズに四角い陶板がデビューします。
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上広がりのマグカップがメインで販売されるものですが、
違った形、モチーフがすこしまざっていますよ〜


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夜はプロジェクトリーダーの石田和也さんのギャラリーで
ティーパーティーの後にミーティング

備前焼、Bizen×Whichfrod、Whichforの鉢 使っているとさらに
良さが体感できます。


ミィーティングの様子はメンバーの恭子さんのブログからどうぞ
下をクリックしてください
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by whichford-love | 2018-08-30 10:35 | その他 | Comments(0)

オープンガーデン

2018.6.16~17はウィッチフォードポタリーの創業者である
ジム・キーリングの庭のオープンガーデンとレクチャーや
専門ナーセリーによる販売のイベントがあるようです。
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作品が上手くポイントに取り入れられたユニークなお庭
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異国情緒あふれるコーナーがあったり
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畑があったり
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週末には畑仕事をするジムさんの姿がみられたり・・・笑
園芸家がつくる植木鉢なので、実用的な素敵な鉢だと思います。

Saturday 16th June

Garden Open
Jim & Dominique's garden will be open to our visitors from 11am to 3pm.
The Pottery will be making a charitable donation to National Gardeners Scheme.


Talk by Award-Winning Journalist Ursula Buchan
At 11.30am Ursula Buchan will be giving a talk "Why on Earth do we Garden?
Tickets - £12.50. Click here to book.


Plants for Sale by Miserden Nursery
Comprehensive range of plants for sale by this wonderful nursery.

David Austin Roses For Sale
Hand-selected range of stunning roses from David Austin for sale.

* Special Offers on Flowerpots * The Straw Kitchen
* Shopping in The Octagon * Courtyard Garden
Sunday 17th June

Garden Open
Jim & Dominique's garden will be open for the National Garden Scheme
from 2pm to 5.30pm


David Austin Roses For Sale
Hand-selected range of stunning roses from David Austin for sale.

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* Shopping in The Octagon * Courtyard Garden

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by whichford-love | 2018-06-14 23:23 | その他 | Comments(0)

ジム・キーリングによるセミナーが終了しました

2018年1月7日 大阪和泉市で開催されたセミナーは無事に
終了いたしました。お忙しい中たくさんの方々に
ご参加頂きありがとうございました。
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この10数年の中でも一番アットホームな
雰囲気のジムのセミナーができたように思います。

フリータイム、部屋をみまわたすといくつかのグループに
分かれてお客様同士が楽しそうで、交代交代に
ジムにサインをもらったりお話をしたり
すべておわった後にジムから、グループで談笑しているのが
とっても良かったと言われました。


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WFビギナーの方にもわかるよう 

基本的なポタリーについてジムについて、

商品へのこだわりなど、園芸愛好家の方々にはフラワーポットの

使い方ディスプレイアイディアを詳しく、

ベテランの方々にはどこからデザインのインスピレーションが

来ているのか?伝統を守る大切さやこれからについて
普段聞く機会の好きないどジムの想いを語ってもらいました。
備前作家の石田和也さんからは日本の伝統技術:備前焼き、
BIzen×Whichfrodプロジェクトについてのお話をしてもらいました。 
内容も今までにない構成でのチャレンジでした。

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デザインのインスピレーション
写真は400年前の木版画から
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フラワーポットの使い方
冬の寒い花色の少ない季節は
植物の形、骨格が大切
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ディスプレイの使い方
ポタリーの入り口、テーブルに飾られた寄せ植えが
フォーカルポイントに
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ディスプレイのアイデイア
大きな鉢の足元に小さなな鉢を置くことで
より大きく見える
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来週、再来週は備前でワークショップがあります。
またとない機会なのでご参加お待ちしております。

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左から正恵ちゃん:ジム 私 にっしー
WF専属の通訳が不在の中、備前作家の石田和也さん
いつも私のセミナーのお手伝いをしてくれている
友人のまさえちゃん、にっしーのサポートのおかげで、
2018年第1回目の企画イベントが終了しました。

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by whichford-love | 2018-01-08 15:31 | その他 | Comments(0)

備前陶芸芸術祭&備前焼きまつり 

2017年10月13日〜15日

ずっと雨が降り続くのを覚悟して向かった備前、設営日、
一日目はポツポツと降ったものの曇りが続き、
ラッキーでした。

備前埋蔵文化財管理センターでBizen×Whichfrodの
フラワーポットを使ったディスプレイを担当させて
頂きました。

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限られた数のBizen×Whichford のフラワーポットで広い外に
ディスプレイをするということになりました。

耐火煉瓦(窯とかにも使われることのある煉瓦らしいです)で
備前市にある井田(せいでん)跡地を模した9マスに寄せ植えを
ディスプレイすることでボリュームを出すことにしました。
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同じ窯ないで焼成した同じデザインのフラワーポットですが、
置き場所や焼成技術でグレーや赤みがあるグレー、こげ茶色、
オレンジ系の茶色など様々な色や模様が
でるのがすごい素敵。見比べて頂けるようにたくさん植物を
植えるのではなく重ねたり、カボチャを入れるだけにしたり、
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ポットを横向きに転がしてみたりしました。
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隣の備前陶芸センターではウィッチフォードポタリーの
本物の型やスタンプを使ってオリジナルのフラワーポットを
作ったり、江戸時代の土型のレプリカを使ったまめ皿を
作ることができました。
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ウィッチフォードポタリーの研修生だったマリさんが東京から
応援に来てくれました
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備前陶芸センターの太田さんと研修生達の指導のもと
お客様方も楽しそうにマイポットを作成していました。

写真は太田さんが粘土の空気をしっかりと抜いてるところ
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埋蔵文化財管理センターと備前陶芸センターのメンバーと

備前の仕事をするたびに、毎回市役所の担当部署の方々は
かわりますが、春のイベントの時に知り合った方々が
駆けつけてくれました。
毎回、終わってみるととても楽しくよいチームワーク
だなぁ〜と思います。
来年1月ウィッチフォードポタリーから4人のポッターが
再びやって来ます。楽しい企画が続きます。



今回は購入をして頂けなかったBizen×Whichford  
10月28日(土)大阪の園芸店金久のセミナーにて
購入が可能です。
日本のやきもののすばらしい技術も是非知って頂きたいと思います。


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講師の備前作家 石田和也氏の作品も購入して頂く事ができます

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by whichford-love | 2017-10-19 16:50 | その他 | Comments(0)

高校生の職業体験 at Whichford pottery

ウィッチフォードポタリーに滞在中、
W.Fの食器部門で働くスタッフの妹さんとアートに興味のある
高校生の2人が職業体験に来ていました。
それぞれ、違う高校から参加、2週間に渡り、様々な経験をしていました。
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写真はインスクリプション(文字や模様を彫刻すること)と呼ばれる
装飾の方法です。特別な道具を使って丁寧に粘土を削りながら
ポットにデザインを描いていきます。
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黙々と彼女たちは作業に没頭して、2日がかりで仕上げていました。
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別の日には モウルドと呼ばれる型を使った作品を作る
体験ワークをしていました。写真は貝殻の模様のポットフィートです。

様々なテクニックを体験することができ、2週間充実した期間であること
間違いなしです。 私が高校生だったらきっと、
ウィッチフォードポタリーを選んでいます。

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by whichford-love | 2017-08-12 23:00 | その他 | Comments(0)

イギリスより帰国しました

2017.6.29~7.25 
ウィッチフォードポタリー、ガーデン、ナーセリー、フラワーショウなどを
見てきました。

2017.7.3~7. 8 ポタリーに滞在

たくさん写真を撮ってきたので整理でき次第順番にテーマを
決めてアップしたいと思います。
今日は携帯の写真ですが、簡単にアップします
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ストローキッチン (カフェ)
本当に美味しいランチ。 月火はお休みなので要注意
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駐車場より工房へ続く入り口のディスプレイ

2015年より継続の穴窯プロジェクト
(オックスフォード大学×備前焼き×ウィッチフォードポタリ−)の
影響で色々なところで日本を感じる工房になってきています。
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イギリスの粘土・イギリス人の技術・備前焼きのテクニックと穴窯で焼成
購入することができます。
Bizen×Whichford(こちらはイギリスから日本に職人が来て備前の粘土で
日本の備前の窯で焼成するというプロジェクト)の鉢とは質感?
色の感じが異なります。
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滞在期間中、日本人研修生のまりさんの送別会がありました。
サプライズパーティーをスタッフが用意していて、
チームワーク抜群の最高に良い職場だと思いました。
彼女は、ビザが取れ次第、またポタリーに戻りたいと考えています。
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昨年はポットの作成を体験させて頂いたので、今回はデコレーションの
体験をお願いしていました。
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ヘッドガーデナーとの仕事もお願いし、作業を一緒にさせていただきました。

日本に向けてのニュースレター秋冬号の確認など5日間は盛りだくさん、
昨年の半分の滞在なので、少し忙しなく感じましたが、
たくさん写真をとってきました。またご紹介したいと思います。


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by whichford-love | 2017-07-28 19:36 | その他 | Comments(2)

シニアデコレーター ヒラリー引退

2017年4月をもってベテランのデコレーターである
ヒラリーが引退しました。

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2001年から2017年 16年勤めていました
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昨年3月に訪ねた時、後輩達に引き継ぐための指導をしていました
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すごいスピードで蜂のデコレーションしているのが
印象的でした
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最後の出勤日。 ティータイムにはスタッフ作成の
手作りのケーキが並べられていました。

ポタリーではスタッフのお誕生日などお祝いの時にみんなで
ケーキを食べる習慣があります。笑
左はポーラがおばあちゃんになったお祝い。真ん中はサイモンの誕生日
右はヒラリーの退職祝い

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きっとプレゼントされたフラワーポット
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ヒラリーのスタンプのねこちゃん

職人それぞれが作成したフラワーポットにつけるスタンプを
もっています。




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夜にはシークレットパーティーをパブで開いたそうです。
本当に中の良い家族のような職場です。
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昨年、ヒラリーさんとポタリーに勤める旦那さんのトニー、
研修性のマリさんとジャパニーズカレーパーティーを
したときのお気に入りの一枚

2人ともそろってとてもユーモアがあって、本当に素敵なご夫婦
引退してもポタリーの2軒となりに住んでいるのでいつでも会えます^^

※退職祝いの様子はマリさんリンダさんが写真を提供してくれました

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by whichford-love | 2017-05-19 21:21 | その他 | Comments(0)

備前に窯焚きを見に行ってきました

2017.5.4 
3月の閑谷学校でのイベントのお手伝いさせていただき、
窯焚きを見てみたくなりました。

宝山窯さんの窯焚きには、ウィチフォードポタリーの職人達が
つくり、2月に焼かれなかったBizen×Whichfrod のフラワーポットの
作品も一緒に入れていただいているそうです。

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宝山窯さんでは、毎年、年一度GWに窯焚きをして、
10日間かかるそうです

備前の粘土はデリケートで急に温度は上げられないので
10〜14日ぐらいかかり、ほかの地域の焼き物より長くかかるそうです。

5月3.4.5日が前の扉を開けて薪(赤松)をいれるから中を
見ることができるよって言われていたので4日にお邪魔しました。

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一般の方も薪を入れる経験をさせて頂けるそうですが、
1100℃の温度の扉をあけるとすごい熱気です。
温度が上がりきって下がると薪を入れるよって事で
伺ったときは12分ぐらいに一度、8本の薪をいれていました。
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アシスタントで来ていた方は女性 
下からも炊くことで空気の流れができるとか・・・・

5日の夕方には前のウドと呼ばれるお部屋を焚くのは終わり
次のお部屋に移るそうです。

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宝山窯さんでは2月に焼かれたBizen×Whichfrod のフラワーポットも
販売して頂いていましたが、初日の朝一または関東からと
お客様がお見えになり、私が行ったときにはほとんど売れていました。




【備前焼“体験”スタンプラリー】

5月3日(水)~7日(日)までの 特別企画

土づくり・作陶(有料)・窯焚き、3か所を巡って

すべてを体験した方には、備前焼小品をプレゼントという内容。

作家とお話しながら、備前焼が出来るまでを是非とも味わって下さい

〇土づくり・・・森陶翠園(担当作家 森 大雅)
〇作陶・・・備前焼伝統産業会館(担当作家 竹内 千恵)
〇窯焚き・・・宝山窯(担当作家 森 敏彰)


と言う企画もしていたので、森陶翠園によって
みましたが16時までで時間がすぎていました。
森 大雅さんのお母さんが対応して
土ができるまでの過程を説明してくれました。
すべての過程がかなりアナログでびっくり。


Whichfrod potteryでも使う粘土はブレンドして手作りで
つくりますが、備前焼も手作りでそれぞれの作家さんが
つくるそうです。そこも共通点だねって森 敏彰さんが話して
いてなる程って思いました。ポタリーではプレスしたり
こねたりするのは機械を使っています

ちょうど備前焼ミュージアムもイベントをしていたので
寄ってきました。2016年穴窯プロジェクトを展示された
ときのことや3月の閑谷学校でのイベントのことも含まれ
ての展示でした。 


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ガラスケースの中で展示されていると特別感がありますが、
フラワーポットは植物が入るとさらにポットが引き立ちますね
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GW中いろいろなところでイベントがされています。
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近くの天津神社
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伊部駅改札口 すぐのカフェUDO

備前焼伝統 産業会館 (JR伊部駅
1階は東備広域観光情報センター、
2階は協同組合備前焼陶友会員の作家・
窯元の作品を展示即売3 階の技術指導室では,通年の
土・日曜日・祝日には土ひねりの体験ができます。(要予約)

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by whichford-love | 2017-05-05 22:04 | その他 | Comments(2)

アダム・キーリング 来日中

4月上旬から27日までウィッチフォードポタリーのオーナーの長男
アダム・キーリングが陶芸の勉強のため来日中です。

約3年前、ポタリーに行くとアダムから日本に行きたいから
ジムに行かせてくれるように頼んでよって
言ってました。そして、まだ早いって言われてたアダム・・・笑
自分の力で来日を果たしました。

今回 the Churchill Fellowship
(英国市民が他の国々で技術を調査したり、また革新的な
アイディアを英国の人々に持ち帰るという制度)に応募して、
日本とアメリカで陶芸について学ぶ機会を得ました。

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まず最初に訪れたのはウィッチフォードポタリーと縁の深い
備前

4月7日センターでウィッチフォードポタリーの作陶技術の
デモンストレーションを行ったり、10日には窯跡探索に
出かけたりしたそうです。

(上5枚の写真は備前焼陶芸センターのスタッフから許可を頂き
アップさせて頂いています。)
京都、萩、益子などなど色々なところに出かける予定らしいです。



約三年前から工房はアダムを中心に次世代のメンバーで頑張っています。
日本とアメリカで学んだ新たな知識や技術がウィッチフォードポタリーで
還元されることでしょう。

d0229351_05323570.jpg
Jimはデザインを中心に、(アダムも新作のデザインに関わっています)
特注のデザイン、オックスフォード大学×備前×W.Fの
穴窯プロジェクト(2015年より英国で継続中)などなど多忙な
日々のようです。

今年6月 長野 バラクライングリッシュガーデンのフラワーショウには
2年ぶりに来日予定です。

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by whichford-love | 2017-04-15 06:04 | その他 | Comments(0)

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