世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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カテゴリ:その他( 50 )

whichford pottery2014 工房内の様子

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1階の左側にはオフィス、右側は工房になっています。
オフィスの奥には土から粘土をつくっている所があるのですが
今回お知り合いのリチャードさんがホリデーだったこともあり一度も
行ってないことに今、気づきました。
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3年も前の写真で申し訳ないけれど
そのときの粘土の話はこちらからどうぞ
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ポタリーでは大きな部署替えがあったそうです。
一階ではレストランなどに食器を作っている部門があるのですが、そこには
ベテランのアンディーさんやサイモンさんがいてました。
シニアは一階で働いているよって笑ってましたが、どんどんと
若いスタッフが育ってきてるのだなぁと感じました。
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トレーニング中のトニーは食器に釉薬をかけているところ
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週2回焼き上がるポットたち、いくつか窯があります。
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お二人もトレーニング中 いくつかの段階を経てベテランの
ポッターになるそうです。
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たぶんオーダーの商品を集めているところ。
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2階の階段。ちょっと入りにくいように思うのですが、
お客様は自由に工房内を見学できますよ。
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バック、リックがあたったりして壊しちゃうと支払ってね〜って
書いてあります。
今回優しいリンダさんの仕事部屋に入り浸っていたのですが(笑)
アメリカからのお客様や美術の先生やいろんな人が見学していました。
そのたびに優しいリンダさんは笑顔で対応してました。
ショップのジェーンさんもお客様と楽しそうに会話しているし、
アットホームだなぁ〜と思います。
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みんなの手形があります。可愛い。
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by whichford-love | 2014-08-16 23:05 | その他 | Comments(0)

Wichfordの映像 YouTubeより

文章と写真でWhichford の情報をブログにアップしてきましたが、
なかなか本当に素敵な様子を伝えることはむずかしいなぁ〜と
思っています。
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ウィッチフォードがYouTubeにアップしたものなら
映像で見られることに今頃ですが気づきました。

2012年11月にアップされたものですが、ポットが作られる過程ががわかりやすいとおもいます。
22分もの長い映像なのでお時間があるときにどうぞ。
You Tubeこちらをクリックしてください

スタッフがかなり若いので撮影されたのはずいぶん前かと推測されます(笑)
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18分40秒あたりに出てくるハンドブレス製法で作られるOval pot
ろくろの上では作ることのできない形です。映像で見てくださいね。
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上の寄せ植えは先日Kanekyuで作ったもの。季節が変わるたびに
いつも遠いところからお客様が持ってきてくださいます。
おかえり〜という気持ちで新しい植物を植えて送り出します。
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by Whichford-love | 2014-03-25 13:58 | その他 | Comments(0)

復元ポット2  at Hidcote Manor Garden

Whichford pottryからはそう遠くないところに日本でも名前が知られている
20世紀の代表的なイングリッシュ・ガーデン
ヒドコート・マナー・ガーデンがあります。

100周年を機に以前のガーデンの姿に戻す復興のプロジェクトが
完成しているはず。前回訪ねたのは2008年次回ポタリーに行くときには
寄りたいなぁ〜と思います。
ヒドコートマナーハウスのH.P
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前回と同じく、ヒドコートマナーガーデンの復元ポットの写真
もう少しデザインをアップで撮っていたらよかったかな
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レッドボーダー
H.Pのなかでビジュアルツアー(ここをクリック)っていうのを
みつけました。リアルな映像です。
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プランツハウスと呼ばれる写真のあたりがかなりリニューアルされたみたい
ビジュアルツアー(ここをクリック)今の様子がみられます
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このポットもカタログの商品ではないのでこのガーデンのためのオリジナルかな?
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リリーポットに紅葉、、、、
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by whichford-love | 2014-02-02 22:14 | その他 | Comments(0)

復元ポット at Sissinghurst Castle Garden

Whichford potteryの役割の中ですごいな〜と密かに思っている事

イギリスのガーデンは長い歴史があるところが多く、むかし使われていた
今はもう残っていないフラワーポットや壊れてしまっている
フラワーポットをガーデンから依頼を受けて復元していること

例えばヒドコートマナーハウス、ハムハウスなど
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イギリスでもっとも有名なガーデンのひとつ
シシングハーストキャッスルガーデンから依頼されたフラワーポット
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いくつか、建物の前に設置されていました。

Sissinghurst Castle Gardenは
イングランド南東部のケントにあり、約500年前から、マナーハウス、
フランス兵捕虜収容所、要塞など歴史をへて、1930年この庭を造った
ヴィタ・サックヴィルウェストを迎えたそうです。
イチイの生け垣で囲まれた異なるいくつかのガーデンルームからなる、
カラースキーム(色彩計画)の完成度の高い庭です。

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16世紀のエリザベス朝様式 赤いレンガの建物の中でもとくに目をひく
シンボルタワーからにわを見てみました。
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シシングハーストキャッスルガーデンで特に有名なホワイトガーデン
写真真ん中はあの有名なロサ・ムルガニーのつるバラが絡むガゼボ
2002年、2010年と2度おとずれましたが、満開の時期からずれていました(泣)
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関西ではなかなかむずかいしいアストランティアも雑草のように咲きほこっていました
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いくつか気になる植栽のシーンを、、、それにしてもジャーマンアイリスばかり(笑)
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by whichford-love | 2014-01-26 21:17 | その他 | Comments(0)

Happy New Year 2014年もよろしくお願いします

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ついつい気づくと日が過ぎてしまっている事が多かった
2013年。今年は週一回を目標にWhichfordの良さをお伝えできたら
いいなぁと思っています。

Whichford のヘッドガーデナーハリエットのブログは
こちらをクリックして下さい
まだまだ寒いイギリス、植えこまれた植物もちっちゃくて
大坂のカラフルな寄せ植えとは大違い。
春にはハリエットの計算され尽くした色彩、植物のバランスが爆発して
素敵になること間違いないです。
ほとんどが種や挿し木などで増やされた植物を使っているなんて
すごいことです。
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by Whichford-love | 2014-01-03 23:04 | その他 | Comments(0)

ブログのご紹介

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芦屋での英国王立園芸協会日本支部のレクチャーのレポートを
3部にわたって丁寧にUPされているみーさんのブログをご紹介させて
いただきます。
みーさんのブログはこちらからどうぞ

私が長い間素敵なブログだなぁ〜と思って見せていただいていた方で
春に初めてお会いすることができました。
イメージ通りのお人柄でお会いすることができてうれしいなぁ〜と
思っていました。兵庫県にお住まいなので今回のレクチャーを
お誘いさせていただきました。
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by whichford-love | 2013-10-31 20:36 | その他 | Comments(0)

whichford potに出会える場所 in 兵庫

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月末には宝塚英国カルチャーフェアーが開催される宝塚あいあいパークで
期間限定 Whichford potteryのフラワーポットが販売されています
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久々に見かけるデザインのものもたくさんありました。
あいあいパークH.Pはこちらからどうぞ
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by whichford-love | 2013-10-24 22:22 | その他 | Comments(0)

英国王立園芸協会 日本支部関西サロンのレクチャー

2013.10.18

英国王立園芸協会 日本支部関西サロン主催の
レクチャーでした。Whichford potteryをたくさんの方々に
知っていただきたく、オーナーの来日に合わせて
企画、幹事をさせていただきましたが、本当に多くの方々の
協力なしには内容の濃いプログラムにはならなかったと思います。

また、今回は会員だけではなく、会員以外も参加可能という
ことで、お誘いさせていただき快くご参加いただいた方々
ありがとうございました。

サービス精神旺盛なJimさんはお客様により楽しんでいただけるように
どんどんと内容、時間が変更になり、いつものことですが(笑)
タイムキーパーの私には全く気持ちに余裕はなく行き届かなかった
ところが多々あったと思います
それでもたくさんの方に「楽しかったよ。」とお声かけをしていただき
とてもうれしく思います。ありがとうございました。




〈オーナーのジムキーリングが語るWhichford potteryの魅力と
 寄せ植えのデモンストレーション〉

少しだけ様子をお伝えしたいと思います。
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スタートはスライドを使ったトーク

ポタリーの様子や季節の寄せ植えのご紹介、W.Fではフラワーポット以外に
彫刻、記念作品などいろいろな商品がつくられていることなどご紹介
いただきました。

今まで日本のレクチャーで使った事がない新しい写真を
たくさん紹介してもらえました
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Acorn pot
ウィリアムモーリスのデザインにさらにJimの感性を加えた作品のひとつ
「伝統の上に新しいものを加える」


モチーフの事だけではなくフラワーポットのデザインも同じで
伝統的な技術やデザインの継承を大切にしながら新しいことに
挑戦し続けています
2001年に一目惚れして以来長く引きつけられる魅力の理由の一つは
ここにあるのかもしれないなぁと思います

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ポッターでもあり、植物ガーデニングを楽しむ人でもあるJim
寄せ植えのデモンストレーションを披露してくれました

イギリスの川辺のような、グラスがたくさん使われ秋から冬にかけての
イメージを表すのに、少し枯れかけた植物をとりいれているところ、
全てを植物でうめずに手前は砂利や苔春には芽吹く小球根を植える
景色を作る植え方などのアイディア満載の内容でした。

質疑応答の時間に「フラワーポットのトレーニング以外にもスタッフに
ガーデニングを教えているのですか? 」と言う質問があり
「それはしてないです。唯一自分だけがポットとガーデニングを
する人です」と答えていました。
全てが終わってみんなと別れた後にいろいろな話をしましたが
その一つに「あの質問がヒントになったよ。スタッフにガーデニングを
教えるのもおもしろいかもね」っと。日本に来る度にいろいろな事が
ヒント刺激になるそうです。
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案内の時にはなかった作陶のデモンストレーション

この企画は備前の石田さんの協力なくてはできませんでした。
今回、今まで日本のレクチャーでしたことのないことを
したらおもしろいよねという法子さん(W.F通訳)の提案で
Ⅰ年間ポタリーで研修をしていた石田さんにお願いして
みることになりました。イベント前日の忙しい中、岡山から
駆けつけていただき ろくろ、粘土など必要なものをお借りしました。
実際に作る過程を見ていただくことによりスライドでは感じられないものを
受け取っていただけたのではないかと思います
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平たい金具を使いながら鉢の側面をスムーズにしているところ
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Cockleshell pot のデコレーションをしているところ
本物の貝を使いスタンプしています
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数日前「15時までのレクチャー後、もっとJIMさんと交流して
いただこうとtea timeを用意することにしました」と関西の代表から
連絡を受けました。

しかし、作陶の様子をもう少しと言うことで
休憩を兼ねたお茶をいただきながら延長して作陶の様子を見て
いただくことなりその後質問、写真、サイン、鉢のお買い物の
時間になりました。
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ここでは2ピースからつくる技術を披露。
(上と下、上中下と作ってからくっつけることで
大きな作品を作ることができます)
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実際にはない作品。
側面には備前の粘土の特徴ざらざらとした表面の感じを
つけてみたりデコレーションをほどこして、、、
新たな作品を試作する時のようなところを見ていただくことも
できました。
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今回はルーレットや型など道具もたくさん持参し
昔と今の型がどれだけ進歩しているのかも実際に見て貰うことが
できました。

トークショウ&スライドショウだけでは感じることのできない
ライブ感があるというか終わってみると本当にいろいろと
詰め込んだ内容の濃いレクチャーになったと思います。

最後にいつも思うことですが、元同僚で長年の友人でもある法子さん
彼女の通訳なくてはJimとポタリーの魅力を十分に伝えることができません

JimとW.F、作品を深く理解し、直訳だけだけでは伝わらない
ことは瞬時に補足をし、漫才のように彼女の言葉でJimをいじり?
彼の魅力をさらに引き出す力、本当にいつもチャーミングな
通訳だなぁーと思います。

映像だけなく実際にポットを見ていただくことができたのも
良かったです。このレクチャーが決まったときに
輸入元のひとつである(株)渋谷園芸(クリックし下さい)
の北川さんに相談したところ
快くたくさんのポットを東京から運んでくれました。
本当に多くの方々の協力で成り立ったことに感謝しております。
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by whichford-love | 2013-10-20 06:00 | その他 | Comments(2)

Whichford pottery のレクチャー

RHSJ(英国王立園芸協会)のH.PにWhichford potteryの
オーナージムさんのレクチャーが掲載されました。
スライド、デモンストレーションなど内容満載です
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10月10日締め切りです詳しくはこちらからどうぞ
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by Whichford-love | 2013-09-26 20:31 | その他 | Comments(0)

ディスプレイ

先日、勤めている園芸店のお客様からW.Fのディスプレイ、
ベランダでの飾り方のご相談を受けました。
良さそうな写真をご提案させていただきました。
せっかくなのでブログでご紹介します。

今はやりの、ナチュラル雑貨、ブリキやアイアン素材の資材に
飾るには高級感のあるW.Fにはあいにくいし、
かといって定番の置き方寄せ鉢(6枚目の写真)ではベランダでは
たくさん置くには狭いし、愛想ないし、、、。
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Whichford potteryのコートヤードガーデンでのディスプレイで
みかけた、風化したベンチやガーデンチェアーに飾られた
フラワーポットがやはりいい感じだと思いました。
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ディスプレイしているものも時々変わっています。
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こちらは風化したベンチにディスプレイされたW.F
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木製のデーブルでなくてもあいますか?
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フラワーポットの高さや大きさ、デザインの異なるものを
寄せ鉢。全体のイメージカラーはまとめると効果的
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W.Fの友人のお庭。 小さいスペースにかわいくディスプレイされています
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お客様宅のお庭 お庭の中でのフォーカルポイントに大型のポットを
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見にくいですが、バードバスがモミジの木の株元でポイントに
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by Whichford-love | 2013-08-06 22:38 | その他 | Comments(0)

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