世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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Ceramic Art Bizen in Shizutani  ミーティング1日目

2018.24~25 備前

10月に備前焼まつりと同時開催のアートのイベント
CAB(Ceramic Art Bizen in Shizutani )の打ち合わせを兼ねて
備前へいってきました。

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<生命>をテーマとした今回のイベントは長い年月引き継がれ
守られてきた歴史や文化・伝統が新たなジャンルと
コラボレーションすることで作り手の魂が入り込み
そこにしか存在しないものへと姿を変え備前焼のあたらな魅力が体感
できる構成になっています。

いろいろと異なる分野のプロフェッショナルな方々との
コラボレーションです。


今回わたしは、Bizen×Whichfordの作品展示の草花の装飾の
仕事以外にも寄せ植え・陶芸のワークショップなど
いろいろなお仕事担当のため、ミィーティングの前に
備前陶芸センターの生徒さんと一緒にでWFの型を使った
デコレーションの体験をさせて頂きました。
(生徒さんもこの日1日 勉強のために作業をしてくれていました。)

備前焼ではこのような装飾の仕方はあまりしないとか・・
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WFでは粘土を先に入れて貼り付けるより、そのまま型を鉢に
つけて指で中から押す方法が一般的です。


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新しく、ジキタリスシリーズに四角い陶板がデビューします。
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上広がりのマグカップがメインで販売されるものですが、
違った形、モチーフがすこしまざっていますよ〜


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夜はプロジェクトリーダーの石田和也さんのギャラリーで
ティーパーティーの後にミーティング

備前焼、Bizen×Whichfrod、Whichforの鉢 使っているとさらに
良さが体感できます。


ミィーティングの様子はメンバーの恭子さんのブログからどうぞ
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by whichford-love | 2018-08-30 10:35 | その他 | Comments(0)

新作ポット

Summer collection2018と限定ポットを
秋の販売に向けて、輸入元がオーダーしてくれました。

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ハリー&メーガン ウェディングポット

ハリー王子とメーガン・マークルさんの結婚を祝福し、
ウィッチフォードのチームがデザインしました。
上品なアッシュテクスチャーの入った鉢のリム(縁)には、
To celebrate the marriage of
 Prince Harry and
Meghan Markle
 May 19th 2018」と刻印されています。
The Telegraph(デイリー テレグラフ紙)でも取り上げられました。

183 h15㎝×w28㎝ 9000円(小売り希望価格 税抜き)
184 h23㎝×w41㎝ 19600円

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RHSチェルシーフラワーショウ2018 フラワーポット

今年のチェルシーフラワーショウ

(毎年5月にロンドンで行われる、世界最高峰のガーデンショウ)を記念し、

主催者である、RHS(英国王立園芸協会)からの依頼で作られました。

ショウのロゴに使われたシャクヤクが、手彫りで表現されています。


386 h13㎝×w16㎝ 3900円(小売り希望価格 税抜き)

387 h19㎝×w22㎝ 5400円

388 h26㎝×w29㎝ 9000円


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イングリッシュローズ プランター

ウィリアム・モリスのデザインがインスピレーションの源。

浮き出た手彫りのバラが鉢の側面全体に織りなされ、

ピンクの模様になっています。


988P h24㎝×w42㎝ 22100円(小売り希望価格 税抜き)

989P h26㎝×w50㎝ 34400円


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by whichford-love | 2018-08-23 10:05 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

ウィッチフォードポタリーのニュースレターNo6ができました。

フラワーポットの輸入元、小売店で置いていただいている
ニュースレター、これから順番に輸入元からお店に届けて頂きます。
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ウィッチフォードポタリーが見られるお庭では今までは
大きなお庭を取り上げてきましたが。今回は2014年夏訪ね、
とても感動したプライベートガーデン、ザ・ビルディングスに
ついて書いてみました。

たった一つの美しいデザインの鉢がその空間でフォーカルポイントに
なっていたり、シンプルな植栽が目を引くなど
とても参考になりました。

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裏面は先日も取り上げました、備前焼とウィッチフォードポタリーの
コラボレーション。どんな文化事業なのか詳しく書いてみました。

はじめは、ウィッチフォードのフラワーポットしか興味が
ありませんでした。備前焼とコラボしてどんなものになるのだろうと
疑問に思っていました。
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釉薬を使わず、土と炎と経験で創り出される備前の技術は
とても興味深いものでした。
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以下、ウィッチフォードポタリーのオーナー
Bizen×Whichfordの文化事業についてのJim Keelingの言葉です。

12年前、初めて備前焼きと出会った時、自分自身の伝統である
素焼きのフラワーポットをすでに30年間英国で作り続けて
いました。繊細でいくつもの高度な技術を十分に理解してこそ
生み出される備前焼は多彩な変化を可能とする備前土を
ゆっくりと長時間焼くことにより生み出されます。
自分がしてきたこととは全く違っていましたが、
そこから放たれる力に瞬く間に感動を覚えました。
 だからこそ、まだ挑戦したことがない、完全に新しい
作品の創造を通して、備前という地域社会と
関われることを大変光栄に思っています。
個性的な備前土と窯に順応した、英国ならではの力強いデザイン。
まさに、使うために作られたフラワーポットです。

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by whichford-love | 2018-08-14 07:50 | ご案内 | Comments(0)

お知らせ:Ceramic Art Bizen in 閑谷

2018年10月20日(土)、21日(日)
備前まつり特別企画として
Ceramic Art Bizen in 閑谷が開催されます。
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今回のイベントは 
日本遺産 旧閑谷学校(http://shizutani.jp)が舞台になります。
備前焼まつりメイン会場へはシャトルバスが運行されます。

〈生命〉をテーマとした今回のイベントは
長い年月引き継がれ守られてきた歴史や文化、伝統が
新たなジャンルとコラボレーションをすることで
作り手の魂が入り込み、そこにしか存在しないものへと
姿を変え、備前焼の新たな魅力が体感できるイベントとなっています。

様々な方向から、独自の想いのこもった作品や表現を
是非、お楽しみください。


備前焼×フローリスト杉本一洋氏

備前焼×Whichford pottery
(英国の伝統を引き継ぐフラワーポットの工房)

備前焼×ロンドン芸術大学

備前焼×Callum(リーチ工房で学んだ陶芸家)

備前焼×ティータイム など

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備前焼×フローリスト杉本一洋氏

歴史上初めて、国宝の講堂内にて
国内外で賞を数々受賞している
岡山県のフローリスト杉本一洋氏を迎えて
備前焼現代作家との作品と競演が見られます。

20日(土)10:00~
杉本氏によるデモンストレーションが行われます。

場所:講堂内

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備前焼×Whichford pottery  スカルプチャーガーデン

備前市の文化事業として2017年より始まった
Bizen×Whichfordプロジェクトで1月
イギリスウィッチフォードポタリー職人達が来日しました。
 その時、作成したオブジェ型のフラワーポットに
植物を植えた作品を展示いたします。

現在、2015年から始まっている
イギリスのオックスフォード大学×Bizen×Whichfordの
穴窯プロジェクトの作品が展示できないか調整中です。

※今回は植物は多様せず、
個性的なオブジェ型の作品を1点ずつ見て頂く展示予定です。

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2018 年5月伊部駅前 Imbe Open Week ディスプレイ



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特別販売: 数に限りがありますが、
貴重なBIzen ×whichfordの作品が今回ご購入頂けます。
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また、備前のために特別にデザインされたジキタリスのマグカップ
なども販売いたします。
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追加記事
今年1月のBizen×Whichfordワークショップで制作した
ジキタリスシリーズが人気。
特別に備前焼 石田和也さんが制作販売してくれることになりました。

サイズは上の写真の40㎝×20㎝のスクエア大
20㎝×20㎝のスクエア小、直径30㎝のラウンド大、
直径20㎝のラウンド小なります。




ワークショップ

イギリスからサイモンとジムキーリングが来日予定です。
ポッター達と一緒にウィッチフォードポタリーの石膏型とルーレット
などを使ってオリジナルポットを作りませんか?
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窯の中の置き場所で色々な焼き上がりになるのも魅力的です
鉢のデザインは一例です。


<陶芸ワークショップ>
20日(土)21日(日)10:00~11:30,13:30~15:30
定員各15名
体験料&鉢、焼成費込み
小 3500円 中5000円 大10000円から 
場所:青少年教育センター閑谷学校
※後日 備前の登り窯で焼成し、2019年春頃完成発送予定

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※写真は電気窯のヒダスキ模様ですが、今回は登り窯で焼いたの予定です。


Bizen×Whichfordを使った多肉植物の寄せ植え
21日(日)10:00~11:00
定員20名
鉢・材料費込み3500円
場所:青少年教育センター閑谷学校・体育館テラス横


予約開始9月1日
bizenwhichford@zoho.com(予約の方優先)

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IMBE駅ナカSTUDIOのイベント
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ゲスト作家 Callumさん


備前焼×Callum

イギリスコーンウォール地方にあるバーナードリーチと民芸食器で
有名なリーチ工房で修行をしたカラムさんの作品の
展示販売もあります。
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8/10~8/31までIMBE駅ナカSTUDIOとして伊部駅で作陶の様子が
見ることができます。できた作品を閑谷学校で販売します。


備前焼×ロンドン芸術大学

ロンドン芸術大学アートコースの学生を中心に
プロジェクトチームが結成、
2017年からリサーチを行い、イベントの
立ち上げに協力していただきました。
モニュメント(五輪塔)を備前焼作家と共同制作し
展示されます。また作品販売も予定しています。

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備前焼×ティータイム

いつも素敵なコーディネートの内田恭子さんプロデュース

備前焼やBizen×Whichfordの器で英国スタイルのお茶の時間を
お楽しみください。備前焼をテーマにしたスコーンと
ケーキ、英国紅茶をご用意します。
お菓子300円・紅茶300円・セット500円 (税込み)
場所:ふれあいの広場(ティースペース)
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内田さんのブログ




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若手作家さんたちの備前焼作家さんの作品も購入できます。

私も一押し、Bizen×Whichfrod と今回のイベントのリーダー
石田和也さんの作品は閑谷学校がメインの展示販売になります。


※その他決まりましたら随時アップしていきます。




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by whichford-love | 2018-08-09 18:42 | ご案内 | Comments(0)

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