世界中の園芸家が愛してやまない、イギリスWhichfordPotteryのフラワーポットについて発信する個人ブログ


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ウィッチフォードポタリーのニュースレターNo6ができました。

フラワーポットの輸入元、小売店で置いていただいている
ニュースレター、これから順番に輸入元からお店に届けて頂きます。
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ウィッチフォードポタリーが見られるお庭では今までは
大きなお庭を取り上げてきましたが。今回は2014年夏訪ね、
とても感動したプライベートガーデン、ザ・ビルディングスに
ついて書いてみました。

たった一つの美しいデザインの鉢がその空間でフォーカルポイントに
なっていたり、シンプルな植栽が目を引くなど
とても参考になりました。

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裏面は先日も取り上げました、備前焼とウィッチフォードポタリーの
コラボレーション。どんな文化事業なのか詳しく書いてみました。

はじめは、ウィッチフォードのフラワーポットしか興味が
ありませんでした。備前焼とコラボしてどんなものになるのだろうと
疑問に思っていました。
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釉薬を使わず、土と炎と経験で創り出される備前の技術は
とても興味深いものでした。
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以下、ウィッチフォードポタリーのオーナー
Bizen×Whichfordの文化事業についてのJim Keelingの言葉です。

12年前、初めて備前焼きと出会った時、自分自身の伝統である
素焼きのフラワーポットをすでに30年間英国で作り続けて
いました。繊細でいくつもの高度な技術を十分に理解してこそ
生み出される備前焼は多彩な変化を可能とする備前土を
ゆっくりと長時間焼くことにより生み出されます。
自分がしてきたこととは全く違っていましたが、
そこから放たれる力に瞬く間に感動を覚えました。
 だからこそ、まだ挑戦したことがない、完全に新しい
作品の創造を通して、備前という地域社会と
関われることを大変光栄に思っています。
個性的な備前土と窯に順応した、英国ならではの力強いデザイン。
まさに、使うために作られたフラワーポットです。

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# by whichford-love | 2018-08-14 07:50 | ご案内 | Comments(0)

お知らせ:Ceramic Art Bizen in 閑谷

2018年10月20日(土)、21日(日)
備前まつり特別企画として
Ceramic Art Bizen in 閑谷が開催されます。
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今回のイベントは 
日本遺産 旧閑谷学校(http://shizutani.jp)が舞台になります。
備前焼まつりメイン会場へはシャトルバスが運行されます。

〈生命〉をテーマとした今回のイベントは
長い年月引き継がれ守られてきた歴史や文化、伝統が
新たなジャンルとコラボレーションをすることで
作り手の魂が入り込み、そこにしか存在しないものへと
姿を変え、備前焼の新たな魅力が体感できるイベントとなっています。

様々な方向から、独自の想いのこもった作品や表現を
是非、お楽しみください。


備前焼×フローリスト杉本一洋氏

備前焼×Whichford pottery
(英国の伝統を引き継ぐフラワーポットの工房)

備前焼×ロンドン芸術大学

備前焼×Callum(リーチ工房で学んだ陶芸家)

備前焼×ティータイム など

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備前焼×フローリスト杉本一洋氏

歴史上初めて、国宝の講堂内にて
国内外で賞を数々受賞している
岡山県のフローリスト杉本一洋氏を迎えて
備前焼現代作家との作品と競演が見られます。

20日(土)10:00~
杉本氏によるデモンストレーションが行われます。

場所:講堂内

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備前焼×Whichford pottery  スカルプチャーガーデン

備前市の文化事業として2017年より始まった
Bizen×Whichfordプロジェクトで1月
イギリスウィッチフォードポタリー職人達が来日しました。
 その時、作成したオブジェ型のフラワーポットに
植物を植えた作品を展示いたします。

現在、2015年から始まっている
イギリスのオックスフォード大学×Bizen×Whichfordの
穴窯プロジェクトの作品が展示できないか調整中です。

※今回は植物は多様せず、
個性的なオブジェ型の作品を1点ずつ見て頂く展示予定です。

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2018 年5月伊部駅前 Imbe Open Week ディスプレイ



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特別販売: 数に限りがありますが、
貴重なBIzen ×whichfordの作品が今回ご購入頂けます。
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また、備前のために特別にデザインされたジキタリスのマグカップ
なども販売いたします。
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追加記事
今年1月のBizen×Whichfordワークショップで制作した
ジキタリスシリーズが人気。
特別に備前焼 石田和也さんが制作販売してくれることになりました。

サイズは上の写真の40㎝×20㎝のスクエア大
20㎝×20㎝のスクエア小、直径30㎝のラウンド大、
直径20㎝のラウンド小なります。




ワークショップ

イギリスからサイモンとジムキーリングが来日予定です。
ポッター達と一緒にウィッチフォードポタリーの石膏型とルーレット
などを使ってオリジナルポットを作りませんか?
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窯の中の置き場所で色々な焼き上がりになるのも魅力的です
鉢のデザインは一例です。


<陶芸ワークショップ>
20日(土)21日(日)10:00~11:30,13:30~15:30
定員各15名
体験料&鉢、焼成費込み
小 3500円 中5000円 大10000円から 
場所:青少年教育センター閑谷学校
※後日 備前の登り窯で焼成し、2019年春頃完成発送予定

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※写真は電気窯のヒダスキ模様ですが、今回は登り窯で焼いたの予定です。


Bizen×Whichfordを使った多肉植物の寄せ植え
21日(日)10:00~11:00
定員20名
鉢・材料費込み3500円
場所:青少年教育センター閑谷学校・体育館テラス横


予約開始9月1日
bizenwhichford@zoho.com(予約の方優先)

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IMBE駅ナカSTUDIOのイベント
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ゲスト作家 Callumさん


備前焼×Callum

イギリスコーンウォール地方にあるバーナードリーチと民芸食器で
有名なリーチ工房で修行をしたカラムさんの作品の
展示販売もあります。
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8/10~8/31までIMBE駅ナカSTUDIOとして伊部駅で作陶の様子が
見ることができます。できた作品を閑谷学校で販売します。


備前焼×ロンドン芸術大学

ロンドン芸術大学アートコースの学生を中心に
プロジェクトチームが結成、
2017年からリサーチを行い、イベントの
立ち上げに協力していただきました。
モニュメント(五輪塔)を備前焼作家と共同制作し
展示されます。また作品販売も予定しています。

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備前焼×ティータイム

いつも素敵なコーディネートの内田恭子さんプロデュース

備前焼やBizen×Whichfordの器で英国スタイルのお茶の時間を
お楽しみください。備前焼をテーマにしたスコーンと
ケーキ、英国紅茶をご用意します。
お菓子300円・紅茶300円・セット500円 (税込み)
場所:ふれあいの広場(ティースペース)
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内田さんのブログ




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若手作家さんたちの備前焼作家さんの作品も購入できます。

私も一押し、Bizen×Whichfrod と今回のイベントのリーダー
石田和也さんの作品は閑谷学校がメインの展示販売になります。


※その他決まりましたら随時アップしていきます。




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# by whichford-love | 2018-08-09 18:42 | ご案内 | Comments(0)

Woodland Primrose pot

ご紹介していなかった春のフラワーポット

初めてのソフトイエローの色づけのポットです。
植えやすい形と大きさ
Woodland Primrose pot (ウッドランドプリムローズポット)
487 h27㎝×w38㎝ ¥18300(小売り希望価格)

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早春になるとポタリー周辺の生け垣や小道森林地帯に現れる、
原種のプリムラの株がインスピレーションの源です。
まず、鉢の側面になだらかなカーブのかかったレリーフの型を
押しつけプリムラの模様を浮き彫りにします。
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次に、デコレーターは花の細かい部分を慎重に整え花びらの形に
切りこんだスポンジを使って、色づけをします
プリムラの花びらには薄い黄色を花の中心には濃い黄色を加えること
で、デザインに奥行きと深みが加わります。
この装飾はスポンジウエアーをいう19世紀に用いられた装飾の
技術で、繰り返し用いられるモチーフに、スポンジを使って
幾何学的な模様や動物などを絵付けする方法です。
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問い合わせ:輸入元 渋谷園芸 バラクライングリッシュガーデン
      ウィッチフォードポタリー各取扱店

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# by whichford-love | 2018-07-13 23:37 | フラワーポットの紹介 | Comments(0)

オープンガーデン

2018.6.16~17はウィッチフォードポタリーの創業者である
ジム・キーリングの庭のオープンガーデンとレクチャーや
専門ナーセリーによる販売のイベントがあるようです。
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作品が上手くポイントに取り入れられたユニークなお庭
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異国情緒あふれるコーナーがあったり
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畑があったり
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週末には畑仕事をするジムさんの姿がみられたり・・・笑
園芸家がつくる植木鉢なので、実用的な素敵な鉢だと思います。

Saturday 16th June

Garden Open
Jim & Dominique's garden will be open to our visitors from 11am to 3pm.
The Pottery will be making a charitable donation to National Gardeners Scheme.


Talk by Award-Winning Journalist Ursula Buchan
At 11.30am Ursula Buchan will be giving a talk "Why on Earth do we Garden?
Tickets - £12.50. Click here to book.


Plants for Sale by Miserden Nursery
Comprehensive range of plants for sale by this wonderful nursery.

David Austin Roses For Sale
Hand-selected range of stunning roses from David Austin for sale.

* Special Offers on Flowerpots * The Straw Kitchen
* Shopping in The Octagon * Courtyard Garden
Sunday 17th June

Garden Open
Jim & Dominique's garden will be open for the National Garden Scheme
from 2pm to 5.30pm


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# by whichford-love | 2018-06-14 23:23 | その他 | Comments(0)

Whichford Times No.5 発行されました

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2018年度もウィッチフォードポタリーの情報を届ける
リーフレットが発行されることになりました。

No5 4月上旬 No6 8月下旬 No7 1月上旬

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テーマは昨年に引き続き、ウィッチフォードポタリーの
フラワーポットが見られるガーデンのご紹介

創業者ジムキーリングの長女マイア達が経営するカフェのレシピ
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ニュースに新作の情報
あたらに、ストーリーのあるデザインシリーズについて
今回はイギリスの伝統的な園芸鉢についてご紹介しています。

輸入元から順次配達されるので、しばらく店舗に並ぶまでには
時間がかかりそうです。見かけたら手に取ってみてくださいね。

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# by whichford-love | 2018-04-11 20:44 | ご案内 | Comments(0)

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